J1173
快脳冬虫夏草ー1
第一工業製薬株式会社名称
カイコハナサナギタケ(冬虫夏草)含有食品
届出日
2025-02-12
販売予定日
2025-11-01機能性表示
本品にはナトリードが含まれます。 ナトリードには、中高年の方の認知機能の一部である視覚的な記憶力(人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、図形を認識・記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のこと)、また認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
0.60mg
表示しようとする機能性
本品にはナトリードが含まれます。 ナトリードには、中高年の方の認知機能の一部である視覚的な記憶力(人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、図形を認識・記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のこと)、また認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはナトリードが0.60mg含まれます。ナトリードには、中高年の方の認知機能の一部である視覚的記憶力(人の顔や物の位置などを覚える力)と認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断する力)を維持する機能が報告されています。日常的な記憶力のサポートとしてご利用いただけます。
ポイント
顔や物の位置を覚える力
素早い情報判断力
中高年向け設計
健常な中高年の方を対象とした食品です。
届出書類
| 商品名 | 快脳冬虫夏草ー1 |
| 名称 | カイコハナサナギタケ(冬虫夏草)含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ナトリード |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはナトリードが含まれます。 ナトリードには、中高年の方の認知機能の一部である視覚的な記憶力(人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、図形を認識・記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のこと)、また認知機能速度(視覚情報を素早く正確に判断して適切な行動につなげる力)を維持するのに役立つ機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-108-933 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●まれにお腹がゆるくなることがあります。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーがご心配な方は、お召し上がりにならないでください。 ●製品により多少の色や斑点など外観の違いがありますが、品質には問題ありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ①喫食実績による安全性評価 当該食品に類似する食品において、機能性関与成分であるナトリードを本品と同量以上含み、同等性も確認できている。当該食品に類似する食品は2015年に上市してから約99万食分を販売しているが、健康被害の報告はない。 ②医薬品との相互作用 医薬品との相互作用は報告されていない。 これらの情報より、当該食品は、安全性に問題がないと判断した。 |
| 詳細 | 本品の製造施設については、国内GMPの認証を取得しており、その基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 機能性関与成分ナトリードを用いた中高年健常者における認知機能の維持に関するシステマティックレビュー 更新版 【目的】 中高年健常者(健常者およびMCIの者)を対象にして、ナトリード含有食品の摂取により、認知機能を維持するかについて、網羅的に文献調査を行い検証することを目的とした。 【背景】 ナトリードは、カイコ冬虫夏草に含まれる環状ペプチドであり、空間記憶改善作用や神経分化促進作用などを持つことが報告されている。そこで、ナトリードの摂取により、認知機能を維持するかを検証することを目的としてシステマティックレビュー(SR)を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 中高年健常者(健常者およびMCIの者)を対象として、ナトリードの有効性を検討している試験報告を調べた。対象期間は各データベース上の全期間と設定し、データベースの最終検索日は2025年3月10日であった。データベース検索により42報の文献が抽出され、また、先行研究として、前のバージョンのSRで採用した研究1報についても適格性を評価したところ、1報が採用文献となった。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究であった。利益相反に関して、採用文献の著者に資金提供者の所属の者が含まれていた。 【主な結果】 評価項目「認知機能(記憶力)」「認知機能(認知機能速度・処理速度・運動速度)」において、ナトリード摂取群が認知機能(視覚記憶力、認知機能速度および運動速度)を維持する方向で有意な結果を示していることが確認された。 40代以降の者がナトリードを摂取することにより、認知機能(記憶力、認知機能速度)において維持することが明らかとなった。なお、ナトリードの摂取が原因と考えられる重篤な副作用の報告は見出されなかった。 【科学的根拠の質】 評価の対象は比較的質の高い臨床試験とされているRCTで行われた結果であること等を踏まえ、ナトリードを含む食品の摂取による認知機能の維持機能のエビデンス総体の確実性は「中」と判断した。本SRの限界としては、研究が1報のみと少なく、メタアナリシスによる検証がされていないこと等が挙げられる。また、今後も定期的に情報収集を行い、検証していく必要があると考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な中高年の方 |
| 販売開始予定日 | 2025-11-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.11)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、再届出、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |