機能性表示食品 詳細
J1102
血圧対策サプリ
森永乳業株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ペプチド含有食品
届出日
2025-01-28
販売予定日
2025-07-01
機能性表示
本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が報告されています。
機能性関与成分
カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)
含有量
100μg
表示しようとする機能性
本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を配合した機能性表示食品です。本品に含まれるカゼインペプチドには、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が報告されています。疾病に罹患していない成人の方が、血圧が気になる際の生活習慣改善のサポートとして、1日100μgを目安に摂取できます。
ポイント
高めの血圧が気になる方へ
特定のカゼインペプチド配合
1日100μgの手軽さ
疾病に罹患していない成人で、高めの血圧が気になる方。
届出書類
商品名血圧対策サプリ
名称ペプチド含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品に含まれるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には、高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)を下げる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-303-633
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.morinagamilk.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価○類似する製品の喫食実績による評価 本届出食品は1本(1.5g、一日当たりの摂取目安量)当たりカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)が100μg含まれている食品です。当該食品と類似する食品として「トリプルアタックヨーグルト」、「トリプルアタックドリンクヨーグルト」、「トリプルヨーグルト」、「トリプルヨーグルト ドリンクタイプ」、「トリプルヨーグルト砂糖不使用」、「トリプルヨーグルト砂糖不使用 ドリンクタイプ」(以上、全て森永乳業株式会社製)が挙げられます。これらの商品は、これまでの間、日本国内で累計3億個(本)以上(2023年4月時点)販売されてきました。また、これらの商品は1日1個(本)を目安に摂取されていると想定され、本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を100μg/個(本)を含みます。これらの商品に関する健康被害情報はこれまでに確認されていません。したがって、類似する食品と同様に本届出食品は安全であると評価しました。 ○医薬品と機能性関与成分の相互作用の評価 医薬品との相互作用についてカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)には安全性上の懸念となる報告はありませんでした。 以上の情報より、本届出食品は安全であると判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造工程は中間製品までの工程と最終的な容器包装に入れる工程に分かれています。それぞれ別工場で製造されていますが、いずれの工程も国内GMP、米国GMP、FSSC22000を取得した工場にて、製造および品質管理を行っています。本届出食品の機能性関与成分であるカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)は一般財団法人日本食品分析センターにおいて、製品に表示された量が含まれていることが確認されています。届出後においても、機能性関与成分のカゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)は届出者において、定性 ・定量分析等を実施します。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】「カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)」の血圧低下機能に関するシステマティックレビューおよびメタアナリシス(更新版) 【目的】高めの血圧を有する疾病に罹患していない成人が、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含む食品を摂取した時、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を含まない食品を摂取した時と比較して、血圧が低下するかを明らかにするためにランダム化プラセボ対照比較試験の研究報告に基づいてシステマティックレビューおよびメタアナリシスを実施しました。 【背景】トリペプチドMKPを含むカゼインペプチドは血圧低下機能が報告されており、機能性表示食品の機能性関与成分として活用されています。PRISMA声明の改訂に伴い、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)の摂取が血圧に与える影響についてPRISMA2020に準拠したシステマティックレビューを作成しました。 【レビュー対象とした研究の特性】高めの血圧を有する疾病に罹患していない成人を対象にした報告を文献データベースで検索しました(検索日:2025年1月22日)。各データベースとも検索日までに収載された全ての文献を対象としました。また、機能性表示食品データベースから先行研究のハンドサーチを実施した結果、2021年9月6日が最終検索日の届出資料があり、本研究レビューはその先行研究の更新版としました。最終的に2報2研究が採用されました。 【主な結果】研究レビューで採用した2研究はともにプラセボを対照とした二重盲検RCTであり、メタアナリシスにおいて収縮期血圧および拡張期血圧の有意な減少を示しました。 【科学的根拠の質】より長い摂取期間における効果が不明である点が限界として挙げられますが、採用文献は信頼性の高い試験方法で実施されており、カゼインペプチド(トリペプチドMKPとして)を摂取すると高めの血圧(収縮期血圧、拡張期血圧)が下がることについて肯定的な科学的根拠が示されていました。したがって、収縮期血圧および拡張期血圧のエビデンス総体の確実性をそれぞれ高(A)と評価しました。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者疾病に罹患していない成人(高めの血圧(収縮期血圧・拡張期血圧)が気になる方)
販売開始予定日2025-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3