機能性表示食品 詳細
K389
カカオの力 ピーナッツチョコレート
森永製菓株式会社
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加工食品(その他)
消費者庁
名称
チョコレート菓子
届出日
2025-10-02
販売予定日
2026-10-15
機能性表示
本品には、カカオポリフェノール(フラバノールとして)が含まれます。カカオポリフェノール(フラバノールとして)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
含有量
30㎎
表示しようとする機能性
本品には、カカオポリフェノール(フラバノールとして)が含まれます。カカオポリフェノール(フラバノールとして)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はカカオポリフェノール(フラバノールとして)を1日当たり30mg摂取できるチョコレートです。カカオポリフェノールには、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。血圧が気になる健常な成人の方を対象とした、機能性表示食品です。
ポイント
高めの血圧が気になる方に
1日分で30mgのカカオポリフェノール
ピーナッツ入りチョコレート
血圧が高めの健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名カカオの力 ピーナッツチョコレート
名称チョコレート菓子
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名カカオポリフェノール(フラバノールとして)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、カカオポリフェノール(フラバノールとして)が含まれます。カカオポリフェノール(フラバノールとして)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-560-162
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.morinaga.co.jp/whatnew/morinaga_info.html
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価【既存情報による安全性情報】 当該製品の類似品であるチョコレート製品を日本国内で2019年以降発売しており、これまで187万食以上を販売している。その間に購入された方からの有害事象の申し出はないことから当該製品についても安全性に問題ないと評価した。 【医薬品との相互作用】医薬品との相互作用については各種データベースで検索を行ったが、機能性関与成分と医薬品との相互作用の報告はなかった。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は、ISO22000、FSSC22000認証を取得した国内工場にて製造および品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価血圧を下げる機能に関する評価 【標題】 機能性関与成分カカオポリフェノール(フラバノールとして)含有食品の摂取による血圧の低下機能に関する研究レビューおよびメタアナリシス 【目的】 研究レビューにより、「健常者(正常高値血圧者を含む)」および「Ⅰ度高血圧者」を対象に、プラセボの経口摂取と比較して、国内外の論文を検索・調査し、科学的根拠を評価した。 【背景】 日本において生活習慣病の増加が問題となり高血圧もその一つである。高血圧が進むと心不全等の心疾患や脳出血等の脳血管障害等のリスクが高まる。カカオポリフェノール(フラバノールとして)には、血管拡張作用や血流改善作用があり、血圧低下作用を有することが報告されており、チョコレートやココア等の食品として摂取することで、健常者(正常高値血圧者を含む)およびI度高血圧者の血圧を低下させる機能があることが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・検索対象期間:~2024年6月15日 ・対象集団の特性:「健常者(正常高値血圧者を含む)」および「Ⅰ度高血圧者」 ・評価した論文数:13報 ・研究デザイン:最低2週間、成人を対象に収縮期血圧と拡張期血圧に対するカカオポリフェノール(フラバノールとして)含有食品の効果を検討しているランダム化比較試験 ・利益相反情報:利益相反情報なし 【主な結果】 健常者(正常高値血圧者を含む) およびI度高血圧者が、カカオポリフェノール(フラバノールとして)含有食品(1日当たり10.62 mg以上) の摂取により、プラセボと比較して、統計学的に有意な血圧降下作用が示された。また健常者(正常高値血圧者を含む)のみで層別においても、プラセボ群と比較して定性的、定量的に有意な結果が確認された。以上をtotality of evidenceの観点から総合的に判断し、本制度の対象者である疾病を罹患していない者(血圧が高めの者)において血圧を下げる機能性が期待できるものと判断した。 【科学的根拠の質】 採用した全ての臨床試験は適切に計画・実施され、ランダム化比較臨床試験(RCT)としての統計解析も適切であった。そのうえで、収縮期・拡張期血圧のメタアナリシスで有意な低下を確認した。研究の限界として、一重盲検や盲検化手法の記載欠如、脱落例が一部に認められ、バイアスリスクは総合で-1(疑い)と評価した。加えて、収縮期血圧のメタアナリシスでは中程度の異質性(I2統計量は40%以上60%未満)がみられ、非一貫性は収縮期で-1(疑い)、拡張期で0と評価した。さらに、本SRは英語・日本語論文のみを抽出対象としており、言語バイアスの可能性は否定できない。非直接性0(低)、不精確0(低)、出版バイアスはEgger検定で有意差を認めず0(低)。層別解析・感度分析でも有意性は維持された。総合スコア0〜-2点を踏まえ、エビデンス総体の質(確実性)は「高い」と判断し、カカオフラバノールの血圧低下作用は有効と評価した。以上の結果より、totality of evidenceの観点から、表示しようとする機能性について総合的に肯定されると判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該製品は天然抽出物等を原材料とし、摂取目安量である1日当たり2小袋(31g)全てを摂取した場合に機能性関与成分の摂取量が本来天然に存在するものを超える可能性があるものの、一般的な食品として風味を楽しむために用いられ、過剰摂取につながるおそれがないため。
当該製品が想定する主な対象者血圧が高めの健常成人
販売開始予定日2026-10-15
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3