機能性表示食品 詳細
J512
免疫習慣+(プラス)還元型コエンザイムQ10(キューテン)
明治薬品株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
酢酸菌含有食品
届出日
2024-08-06
販売予定日
2024-12-01
機能性表示
本品には酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)と還元型コエンザイムQ10が含まれます。酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。還元型コエンザイムQ10には、一過性のストレスを感じている方の睡眠の質の向上(ぐっすり眠れること、眠りが深いこと、睡眠中に目が覚めないことなど)に役立つ機能や起床時の疲労感・一過性のストレスの軽減に役立つ機能があること、また、日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感の軽減に役立つ機能があることが報告されています。
含有量
酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1):90億個、還元型コエンザイムQ10:100mg
表示しようとする機能性
本品には酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)と還元型コエンザイムQ10が含まれます。酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。還元型コエンザイムQ10には、一過性のストレスを感じている方の睡眠の質の向上(ぐっすり眠れること、眠りが深いこと、睡眠中に目が覚めないことなど)に役立つ機能や起床時の疲労感・一過性のストレスの軽減に役立つ機能があること、また、日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感の軽減に役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、酢酸菌GK-1と還元型コエンザイムQ10を配合したサプリメントです。酢酸菌GK-1は健康な人の免疫機能の維持に、還元型コエンザイムQ10は一過性のストレスを感じる方の睡眠の質向上や、起床時の疲労感・ストレスの軽減、さらに日常的な身体的・精神的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。
ポイント
免疫機能の維持をサポート
睡眠の質向上に役立つ
疲労感・ストレスを軽減
2つの機能性成分配合
健常な成人(18歳以上、疾病のある方や妊婦・授乳婦を除く)。
届出書類
商品名免疫習慣+(プラス)還元型コエンザイムQ10(キューテン)
名称酢酸菌含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名酢酸菌GK-1(G.hansenii GK-1)、還元型コエンザイムQ10
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)と還元型コエンザイムQ10が含まれます。酢酸菌GK-1は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。還元型コエンザイムQ10には、一過性のストレスを感じている方の睡眠の質の向上(ぐっすり眠れること、眠りが深いこと、睡眠中に目が覚めないことなど)に役立つ機能や起床時の疲労感・一過性のストレスの軽減に役立つ機能があること、また、日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感の軽減に役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-53-3451
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項■本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。■アレルギーのある方は原材料を確認してください。■子供の手の届かない所に保管してください。■開封後はチャックをしっかり閉めて早めにお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品の販売実績はないため、機能性関与成分の安全性情報について記載する。 ●酢酸菌GK-1 酢酸菌は酢やカスピ海ヨーグルトなどの発酵生産に用いられている。原料供給元であるキユーピー株式会社では、酢酸菌GK-1を食品原料として2016年より販売しており、6年間の累計で1000kg以上を販売している。また、当該製品の一日摂取目安量の約8倍量に相当する酢酸菌を配合したサプリメントを2016年より販売しておりこれまでに800万袋以上が市場流通している。また、一日摂取目安量の約4倍量に相当する酢酸菌を配合したサプリメントを2020年より販売しておりこれまでに1000万食以上が市場流通しておりますが、酢酸菌GK-1に起因する健康被害の報告はない。 また、安全性の情報について調査を行った結果、一日摂取目安量の1~60倍量に相当する酢酸菌GK-1を4~12週間摂取した6報の日本人男女における研究報告にて安全性に問題はなかったことが報告されている。 以上のことから、酢酸菌GK-1を配合した当該製品の安全性に問題はないと考える。 ●還元型コエンザイムQ10 当該製品の摂取量を上回る用量(1日200~300mg)の還元型CoQ10含有食品の長期摂取試験(26~96週間)など、既存情報による安全性試験の評価から、当該製品並びに機能性関与成分の安全性には問題がないと判断した。 公開データベースにおけるCoQ10と医薬品との相互作用に関する情報から、還元型CoQ10が医薬品との相互作用を引き起こす可能性は否定できない。しかし、医薬品を常用されている方は当該製品の想定している対象者ではなく、また、当該製品の摂取上の注意に医薬品との相互作用に関して特記する必要はないと判断した。 また、製品パッケージやホームページ等で摂取上の注意事項を消費者へ提供するほか、当該製品における健康被害事例を収集し、問題が発生した場合には迅速に消費者庁や保健所等に連絡する体制を整えている。さらに、コエンザイムQ10に関する健康被害事例についても原料メーカーで継続して収集しており、十分な健康被害事例の収集体制を構築している。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会から認定を受けた健康補助食品GMP認定工場または医薬品GMPの認証機関の認証を取得した工場にて製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価●酢酸菌GK-1 【標題】 本届出商品「免疫習慣」に含まれる酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)の健常成人の免疫機能の維持に関する研究レビュー 【目的】 健常成人が酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1) を摂取することにより、pDCに働きかけ、健常成人の免疫機能の維持に役立つか検証することを目的として実施しました。 【背景】 酢酸菌は古来より日本において食酢醸造などに活用されています。酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)のpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ免疫機能の維持に役立つ機能は研究報告されているものの、これまでに健常成人を対象とした研究レビューは報告されていませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 複数のデータベースを用いて、2022年12月19日に検索しました。該当する論文は3報あり、ランダム化並行群間比較試験(RCT)という信頼性の高い試験方法で臨床研究が実施されていました。 【主な結果】 評価した文献の対象者は、健常成人でした。90億個/日以上の酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)を経口摂取することによりプラセボの経口摂取と比較してpDCに働きかけ健常成人の免疫機能が軽度に維持されており、機能性は示唆的な根拠があると判断しました。酢酸菌GK-1(G. hansenii GK-1)摂取に起因する有害事象はありませんでした。 【科学的根拠の質】 評価した文献は信頼性の高い試験系であり、結論に影響するような大きな問題は認められなかったため、エビデンスの質は機能性の評価に値すると考えられます。ただし、今後の研究によっては、研究レビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要です。また、食事だけでなく、その他生活習慣などとの影響について、さらなる研究が必要と考えられます。 ●還元型コエンザイムQ10 <睡眠の質、一過性のストレス、疲労感> 【標題】 還元型コエンザイムQ10摂取が睡眠の質、一過性のストレス、疲労感に与える影響 【目的】 一過性のストレスを感じている健常者が還元型コエンザイムQ10を1日100mg摂取することで、睡眠の質の改善や一過性のストレス・起床時の疲労感軽減が認められるか検証した。 【背景】 一過性のストレスは睡眠の質を悪化させ疲労回復を遅らせることがあるが、これらは互いに密接に関連している。還元型コエンザイムQ10(以下、還元型CoQ10)は疲労感を軽減することが報告されているが、そのほか、自律神経(副交感神経活動)の働き(ストレスの指標ともなる)を維持したり、睡眠中の覚醒回数を減少させたりすることが報告されている。以上から、一過性のストレスを感じている健康な方に還元型CoQ10を摂取させた際の、睡眠の質・一過性のストレス・起床時の疲労感に与える影響を検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 レビュー対象の論文は2019年12月5日に検索し、検索対象期間は検索日までの全期間とした。採用論文は1報で、質の高いRCT試験であった。採用論文の被験者は日本人の一過性のストレスを感じている健康な成人男女であった。採用論文の著者に原料メーカー社員が含まれるが、利益相反の申告はなかった。 【主な結果】 研究レビューを実施した結果、一過性のストレスを感じている健康な男女(ストレス度が高めの方)が機能性関与成分を100mg/日摂取することにより、プラセボ摂取群と比較して、睡眠の質が有意に改善すること(ぐっすり眠れた、眠りが深かった、睡眠中に目が覚めなかった、などの評価点の向上)、一過性のストレスが有意に軽減すること(ストレス度を【最良の状態:ストレスを全く感じない最良の感覚】~【最悪の状態:ストレスフルな最悪の感覚】、として評価)、起床時の疲労感が有意に改善すること(疲れがとれている、身体がシャキッとしている、さわやかな気分である、などの評価点の向上)が認められた。なお、本試験で安全性に関する問題は発生しなかった。 【科学的根拠の質】 一過性のストレスを感じている健康な方において、還元型CoQ10が睡眠の質改善や一過性のストレス・起床時の疲労感軽減に役立つ効果が確認された。 今回の試験では客観的データの一部が取得できなかったことやサンプル数が小さかったことが課題である。今後はより被験者数を増やし、客観的データを精度良く得ることが必要である。 <一過性の身体的・精神的な疲労感> 【標題】 還元型コエンザイムQ10が一過性の身体的・精神的な疲労感に与える影響 【目的】 成人健常者が還元型コエンザイムQ10 を1 日100mg 摂取したとき、日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感が軽減するか検証した。 【背景】 エネルギー不足や酸化ストレスによる細胞障害等は、身体のだるさや疲れが抜けないこと(身体的疲労感)や、不安や気分障害(精神的疲労感)など、疲労感の発生に深く関与している。還元型コエンザイムQ10(以下、還元型CoQ10) はエネルギー産生に必須であり、また、酸化ストレスを緩和する重要な抗酸化物質であることから、身体的・精神的疲労感の軽減に役立つと考えられる。しかし、成人健常者の疲労感軽減における有効性は明確ではなかったことから、上記の目的に従って研究レビューを実施した。なお、疲労は『一過性の疲労(急性疲労、亜急性疲労)』と『慢性疲労』に分けられることがあるが、慢性疲労は除き、『一過性の疲労とそれに伴う疲労感』を軽減するかを検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2019 年7 月3 日~7 月9 日に検索し、検索対象期間は検索日までの全期間とした。採用論文は6報で、日本人成人健常者を対象とした試験が4報(100mg試験3報、150mg試験1報)、欧米人の成人健常者を対象とした試験が2報(300mg試験2報)であった。各研究における利益相反の申告はなかった。 【主な結果】 採用論文6 報のうち5 報がポジティブな結果であった。日本人を対象とした試験4 報のうち3報では、還元型CoQ10の100mg/日摂取により、摂取前と比較して「活力」「疲労回復」「ストレス度」(身体的・精神的疲労感の指標)などの改善が認められた。さらに、「疲労回復」「ストレス度」については、一過性のストレスを感じている人(ストレス度が高めの人)において、プラセボ摂取群に比べて有意な差が認められた。別の1報では、還元型CoQ10の150mg/日摂取により、「活力」「心の健康」(身体的・精神的疲労感の指標)の改善とともに、1日の歩数の増加が認められた(いずれも摂取前との比較)。これらの結果は、還元型CoQ10が日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感を軽減したものと考えられた。 【科学的根拠の質】 1日の摂取量や評価指標、人種が異なることなどの課題があるものの、全体の評価に大きく影響を及ぼすものではなく、研究レビューで示された結果の信頼性は比較的高いと考えられる。なお、対象となった文献が6報と少ないことから、今後更に検証が行われることが望ましい。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常成人[摂取時点で疾病に罹患している者、18 歳未満、妊婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦を除く]
販売開始予定日2024-12-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R06.10.23)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.27)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3