機能性表示食品 詳細
H966
リラクゼーションドリンク
リブ・ラボラトリーズ株式会社
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加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2022-12-22
販売予定日
2023-05-11
機能性表示
本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を向上(起床時の疲労感や眠気を軽減)する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
200 mg
表示しようとする機能性
本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を向上(起床時の疲労感や眠気を軽減)する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を向上させる機能が報告されています。具体的には、起床時の疲労感や眠気を軽減する効果が期待できます。1日あたり200mgを摂取することで、リラックスした状態をサポートします。
ポイント
睡眠の質をサポート
起床時のすっきり感
リラックス成分配合
1本で200mgのL-テアニン
睡眠の質が気になる成人男女(疾病罹患者・妊産婦・授乳婦を除く)
届出書類
商品名リラクゼーションドリンク
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名L-テアニン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、睡眠の質を向上(起床時の疲労感や眠気を軽減)する機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-64-4688
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 高血圧治療薬及び興奮剤を服用している場合は、本品の摂取を避けてください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価※本届出商品の機能性関与成分であるL-テアニンは、私たちが日常的に飲用しているお茶に含まれる成分です。日本では、お茶は鎌倉時代から普及していたと言われており、1000年以上の飲用経験があります。お茶一杯中にL-テアニンは約3.6~12mg含まれるとされています。 また、L-テアニンの安全性試験の情報を調査したところ、1日当たりL-テアニンとして最大2,500 mg、4週間連続摂取させても副作用は確認されなかったという報告があります。これは、本届出商品の一日摂取目安量に含まれるL-テアニン量の10倍以上に当たります。さらに、文献やデータベースで収集した安全性に関する情報も踏まえ、安全である摂取量や摂取する際の注意事項を定めました。以上のことから、本届出商品は十分に安全性が確認されていると考えています。 医薬品との相互作用に関しては、降圧剤(カプトプリル,エナラプリルマレイン酸塩,ロサルタンカリウム,バルサルタン,ジルチアゼム塩酸塩,アムロジピンベシル酸塩,ヒドロクロロチアジド,フロセミドなど)、興奮剤(ジエチルプロピオン,エピネフリン,フェンテルミン,塩酸プソイドエフェドリンなど)の作用を弱めることが知られています。上記医薬品を服用している場合には注意が必要ですが、本届出商品の摂取対象者は疾病に罹患していない者であり、疾病に罹患していない者が本届出商品を摂取する場合においては安全性に問題はないと考えられます。しかし、上記医薬品を服用している消費者が摂取する可能性も否定できないため、パッケージには「高血圧治療薬及び興奮剤を服用している場合は、本品の摂取を避けてください。」の記載により注意喚起しています。このため、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細FSSC22000を取得している工場で製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 L-テアニンの摂取は睡眠の質を改善すると考えられます。 (イ)目的 健常者成人に、最終製品リラクゼーションドリンクに含有する機能性関与成分L-テアニン200mgを就寝前に摂取させると、プラセボ摂取の場合と比べ睡眠の質が改善するかについて、起床時の昨夜の睡眠に関するアンケートや睡眠中の生理学的指標にて検証しました。 (ウ)背景 L-テアニンの睡眠改善効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかったため、L-テアニンが夜間睡眠の質を改善するかを結論付けることは出来ませんでした。そこで、検証が必要となりました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 英語文献検索には、Pubmed(検索対象期間:1971年~2018年8月23日)、Cochrane Library(1997年~2018年9月13日)のデータベースを用いPubmedは2018年8月23日に、Cochrane Libraryは2018年9月13日に検索を実施しました。また、日本語文献は、JSTPlus(検索対象期間:1981年~2018年8月14日)、JMEDPlus(1981年~2018年8月14日)、JST7580(1975年~1980年12月8日)のデータベースを用い2018年8月21日に検索を実施しました。検索対象は、健常な日本人の成人の集団とし、L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインであることとしました。その結果、最終的に3報の文献を評価しました。これらの文献のうち2報は原料を販売している企業と大学研究機関との共同研究、1報は原料の提供はあるが大学研究機関が独自で実施した研究の結果です。 (オ)主な結果 評価した3報の結果をまとめ、統計的に解析した結果、L-テアニン摂取により、起床時のアンケート調査のうち「疲労回復」、「眠気」の改善については強い関連性が、「夢み」、「睡眠時間延長感」の改善については中程度の関連性がみられました。また、生理学的指標のひとつである睡眠中の交感神経活動の抑制についても中程度の関連性がみられました。これらの指標は、日本人(成人)で標準化された「OSA睡眠調査票(MA版)」の評価項目に含まれていることから日本人の睡眠の質を評価するのに適しているといえ、「疲労回復」と「眠気」の改善に強い関連性がみられたことは良質な睡眠がもたらされたことを示しています。以上のことより、就寝前にL-テアニンを摂取することは、睡眠の質を向上(起床時の疲労感や眠気を軽減)する機能が考えられました。 (カ)科学的根拠の質 選定された文献が3報でしたので出版によるバイアスの評価に至りませんでした。正確性の評価に関してはサンプルサイズが少ないため考慮が必要とされました。エビデンスの一貫性などに特に問題は認められず、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えています。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は、一日摂取目安量である250mlずつ充填された清涼飲料水であり、一度に過剰摂取することは考えにくいため。
当該製品が想定する主な対象者成人男女(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2023-05-11
変更履歴(2025年3月31日以前)(2023.2.24)別紙様式Ⅶ-1の変更 (2024.1.31)様式Ⅲの変更(製造者名の変更、成績表の追加)、別紙様式Ⅲ-1の変更、様式Ⅵの変更(表示見本の追加・削除)、様式Ⅶの変更 (2024.10.24)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月