G757
NUKUMI(ヌクミ)
株式会社Embrace名称
ショウガ抽出物含有加工食品
届出日
2021-10-18
販売予定日
2021-12-20機能性表示
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、低温環境下で末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2.35mg
表示しようとする機能性
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、低温環境下で末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。報告されている機能として、低温環境下での末梢部位の体温を維持する働きが確認されています。1日の摂取目安量は2.35mgです。寒い季節の外出時や冷えが気になる場面で、健常な成人の健康維持をサポートすることを目的とした食品です。
ポイント
寒さ対策サポート
ショウガ由来ポリフェノール
末梢の体温維持
機能性表示食品
冷えが気になる健常な成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | NUKUMI(ヌクミ) |
| 名称 | ショウガ抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、低温環境下で末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-533-333 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。●抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 下記の(ア)及び(イ)の情報により、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)既存情報を用いた評価 本届出商品の機能性関与成分であるショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、原料として使用したショウガ抽出物に由来し、ショウガに含まれる特有の成分である。本届出商品には一日摂取目安量あたり、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35mgが含まれており、これはショウガとして約225mg~750mgに相当する量である。つまり、本届出商品の一日摂取目安量は一般的に日本人が一日にショウガとして摂取する量(約1g)の範囲内である。 本届出商品の一日摂取目安量は上述のようにショウガに換算すると一般的に日本人が一日あたりに摂取する量と同等量もしくはそれ以下である。また、本品の一日摂取目安量の5倍量以上の量で安全性を確認した報告がある。したがって、健常者が本届出商品を一日摂取目安量の範囲で摂取する場合において安全性は高いと考えられる。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 疾病に罹患している方が使用する医薬品について相互作用の可能性が報告されているが、本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、疾病に罹患している方は対象としていないため、健康被害のリスクは低いと考える。また、本届出商品パッケージに「抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。」と記載し、リスクを減らす対策を講じている。 これらのことから、医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。 |
| 詳細 | 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 機能性関与成分「ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)」が体温に及ぼす機能性に関する研究レビュー (イ)目的 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取による体温の維持に対する影響を検証する目的で研究レビューを実施した。 (ウ)背景 ショウガに含まれるショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)に体温を上昇させる効果あることが報告されているが、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が、低温環境下で体温に及ぼす影響を網羅的に解析したレビューは存在しないことから本研究レビューにて検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が体温に及ぼす影響について、PubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)のデータベース検索を行った結果、2報の文献を抽出した。2報の文献はいずれも査読付きで、健常成人を対象としており、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が低温下で体温に及ぼす影響についてプラセボ摂取と比較したものであった。 (オ)主な結果 健常成人を対象にショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35-6.21 mgの単回経口摂取の効果を群間比較したところ、6-ジンゲロール、6-ショウガオールを含む食品の摂取によって低温環境下で末端部位(手の指先、手首、額)の体温が維持されることが示されていた。採用論文はいずれも日本人女性に対するものであったが、体温の維持については6-ジンゲロール、6-ショウガオールが熱刺激受容体 TRPV1 を活性化し、交感神経系を介して機能発現する作用機序から性差や年齢によらず効果が期待できると考えられる。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューは、日本語と英語の論文のみが対象であることから、網羅性および出版バイアスの可能性は否定できない。また、採用文献はサンプル数も大きくはないことから、様々なバイアス・リスクを含む結果であることは否定できない。また、幅広い年代での研究報告が含まれていない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。 以上より、本届出商品に配合されているショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35 mgを摂取することにより、低温環境下で末梢部位の体温を維持することから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2021-12-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.02.26) 基本情報、様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式2の変更 (2024.10.16) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 最終製造品の賞味期限が経過し、市場流通の可能性がなくなったため |
| 前回の自己点検報告月 |