F205
もち麦おにぎり
株式会社デリカナカムラ名称
おにぎり
届出日
2020-06-25
販売予定日
2020-11-02機能性表示
本品には大麦β-グルカンが含まれています。大麦β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
1,055mg
表示しようとする機能性
本品には大麦β-グルカンが含まれています。大麦β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は大麦β-グルカンを1,055mg含むもち麦おにぎりです。大麦β-グルカンには、食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能が報告されています。食事と一緒に摂取することで、血糖値が気になる方の食生活をサポートします。
ポイント
食後血糖値の上昇を穏やかに
手軽なおにぎりタイプ
機能性関与成分大麦β-グルカン
食後血糖値の上昇が気になる健常者の方
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届出書類
| 商品名 | もち麦おにぎり |
| 名称 | おにぎり |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 大麦β-グルカン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大麦β-グルカンが含まれています。大麦β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-56-3320 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.delinaka.co.jp/index.html |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより体調によってはお腹がゆるくなることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該食品は原料の一部に大麦を使用したおにぎりで、機能性関与成分大麦β-グルカンを1個(105g)当たり1,055mg配合しております。 日本における大麦(はだか麦を含む。はだか麦は大麦の一種です)の消費量に関する公表資料(食糧庁並びに農林水産省「食料需給表」)によれば、日本では昭和26年には、全国民平均1日当たり大麦で58.6g、大麦β-グルカン約2.4gを麦ごはんより摂取していたことが推定されています。 また、法務省行政事業レビューにおける矯正施設の「被収容者生活経費」に係る参考資料(法務省矯正局)によると、成人 (男女)の1日当たりの大麦の給与量は96~150gと報告されています。精麦の重量が炊飯時の吸水等により2倍に増加するとして、1日当たり48~75gの精麦を喫食していることになります。これを機能性成分のβ-グルカン摂取量に置き換えると1日当たり2.0~3.1gの麦ごはんの喫食経験があることになります。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会『平成24年度「食品の機能性評価事業」結果報告』によると、大麦β-グルカン含有製品については、①麦飯用、②大麦粉、β-グルカン濃縮大麦粉、③β-グルカン抽出物、④β-グルカン加工品、⑤①~③を利用した加工食品と多岐に渡っており、⑤の販売実績は、(1)販売年数:8年(2)年間数量:1~300トンとなっています。 以上より、大麦及び大麦β-グルカンには十分な喫食実績があり、重篤な健康被害の報告もないため、当該当製品の安全性に問題はないと考えます。 |
| 詳細 | GMP、HACCP、ISO 22000、FSSC 22000の認証はありません。管理体制は社内規定を設け、その体制を確実に維持します。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | もち麦おにぎりに含まれる機能性関与成分「大麦β-グルカン」の食後血糖値の上昇抑制する機能について以下の通り研究レビューを実施した。 【標題】 大麦β-グルカンによる食後血糖値の上昇をおだやかにする機能に関する研究レビュー 【目的】 健常者において、大麦β-グルカンの単回摂取が食後血糖値に与える影響について明らかにする為の定性的研究レビューを目的とした。 【背景】 最近、大麦に含まれる水溶性食物繊維である大麦β-グルカンが各種機能性を有する物質として注目されており、食後血糖値の急激な上昇を抑制するとする文献も報告されている。しかし、これらの論文を評価した研究レビューは報告されていない。 【レビュー対象とした研究の特性】 3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)を用いて、目的に合致した文献を検索した。採用した文献2報(文献1:日本人を対象とした文献、文献2:英国人を対象とした文献)について、いずれの試験デザインもRCT試験であり、対象者は成人健常者であった。 【主な結果】 採用した文献2報において、食後血糖値の上昇をおだやかにする指標である食後血糖値のピーク値と、食後血糖の上昇曲線下面積値の2つの値について評価を行ったところ、2報共に両指標において有効性が確認された。効果が確認された2報の大麦β-グルカンの摂取量は1,055mg/日以上であった。群間有意差が認められた摂取量は、文献1では1,055mg/日、文献2では4g及び8g/日であった。文献2において、2g及び6g/日摂取では群間有意差が認められなかったが、対照群と比べて食後血糖値の上昇が抑制されていることから、大麦β-グルカンの効果の一貫性は保たれていると考えられた。したがって、1,055mg/日の摂取は食後血糖値の上昇をおだやかにすると結論付けた。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおけるバイアスリスクは中程度であるが、採用した2報の試験デザインはすべてRCT試験であり、いずれの文献も査読付き文献であることから研究の質は高いと判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 食後血糖値の上昇が気になる健常者 |
| 販売開始予定日 | 2020-11-02 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |