機能性表示食品 詳細
D591
キレートレモンクエン酸2700
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
20%レモン果汁入り飲料(炭酸ガス入り)
届出日
2019-03-06
販売予定日
2020-03-30
機能性表示
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は継続的な飲用で日常生活や運動後の疲労感を軽減することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2700㎎
表示しようとする機能性
本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は継続的な飲用で日常生活や運動後の疲労感を軽減することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はクエン酸を1日摂取量2700mg配合した機能性表示食品です。クエン酸には、継続的な飲用により日常生活や運動後の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。健常な方が習慣的に摂取することで、日々の疲労感の緩和が期待できます。
ポイント
1日2700mgのクエン酸
疲労感の軽減が報告
継続的な飲用がポイント
すっきりとしたレモン味
健常な日本人で、疲労感を感じている方。
届出書類
商品名キレートレモンクエン酸2700
名称20%レモン果汁入り飲料(炭酸ガス入り)
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名クエン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は継続的な飲用で日常生活や運動後の疲労感を軽減することが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-885547
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.kire-to.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出製品は機能性関与成分としてクエン酸(2700mg)を含有した飲料形状の加工食品である。 【クエン酸の安全性について】 クエン酸は柑橘類などに多く含まれている有機酸の一種で、レモン果汁には約6%程度含まれている。クエン酸は指定添加物として広く加工食品に用いられており、国際的にも一日の許容摂取量(ADI)が制限されていない成分である。 クエン酸を2700mg以上含む食品も、これまでに多く販売されているが、明確にクエン酸の摂取が原因とされる健康被害情報の報告は見あたらない。 本届出製品とほぼ同じ配合でクエン酸を2700mg以上含む飲料製品で、これまでに10年程度で3億本以上の販売実績があり、健康被害等のお問合せもこれまでにないこと、本届出製品と同様の配合の飲料での、長期摂取試験、過剰摂取試験においても数値の異常な変動、有害事象は見られなかったことから、本届出製品においてクエン酸に関する安全性は問題ないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品を製造している工場では以下の認証を取得し、衛生管理や規格外製品の流通防止に向けた体制を構築している。 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 名古屋工場(155ml瓶容器) ISO 22000<JUSE-FS-192> FSSC 22000<JUSE-FC-073> アシードブリュー株式会社 東広島飲料工場(155ml瓶容器) FSSC 22000<JP13/030166> ジャパンフーズ株式会社(155ml 缶容器、155ml瓶容器) FSSC 22000<JMAQAFC028> 丸善食品工業株式会社 本社工場(155ml 缶容器) FSSC 22000<JP11/030125>
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【クエン酸の機能性に関する科学的根拠】 【標題】 クエン酸摂取による疲労感の軽減に関するシステマティックレビュー 【目的と背景】 クエン酸は柑橘類に多く含まれ、様々な飲食品で利用されている成分であり、本届出ではクエン酸の摂取が「疲労感」の軽減に対して有効であるかどうかを検証する目的でレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2019年1月16日、18日、28日にUMIN-CTR 、J-DreamⅢ、PubMedの3つのデータベースを用いて検索を行った。疲労感を感じている健康な方を研究対象とした無作為化対照試験(クエン酸を含む食品を摂取する人とクエン酸を含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は4報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に大きな問題となるものはなかった。 【主な結果】評価対象とした4報のうち3報ではクエン酸を2700mg摂取する試験食品で、残りの1報ではクエン酸を1000㎎単回摂取する試験食品で試験が実施されていた。疲労感はVAS(Visual Analogue Scale)検査の方法で評価されており、4報中3報で効果ありの結果であった。効果なしの判定となった1報も、疲労感軽減の傾向が確認されており、全体として肯定的な結果であった。いずれの文献も日本人を対象とした試験が実施されており、クエン酸の摂取による日常生活および運動後の疲労感の軽減効果は、科学的根拠があると判断した。 【科学的根拠の質】 評価対象とした論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。これらの問題点は残るものの、すべての論文で日本人を含む被験者で、かつ本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は科学的根拠として問題のないものであった。研究の限界として、本レビューは評価対象が4報と少ないことから論文数の増加やVAS検査以外の評価指標によるエビデンスの蓄積など、今後の研究の進展を期待したい。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は155ml容量の果汁入り飲料であることから、サプリメント形状の食品とは異なり、摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性は低いため。
当該製品が想定する主な対象者健常な日本人で、疲労感を感じている方。
販売開始予定日2020-03-30
変更履歴(2025年3月31日以前)(R2.8.28) 基本情報;代表者氏名の変更  別紙様式2;チェックリストの書式変更 様式Ⅰ;摂取する上での注意事項の修正,生産・製造及び品質管理に関する基本情報の更新 様式Ⅲ-1;製造及び品質の管理に関する情報の更新 様式Ⅳ;組織図および連絡フローチャートの更新 様式Ⅴ-4;作成日と項目20の内容の一部修正 様式Ⅴ-7;文献No.4の内容の一部修正 様式Ⅵ;表示見本の追加 様式Ⅶ;届出者の代表者名の変更 (R2.9.18.) 様式Ⅲ-3:分析方法を示す文書の添付資料の修正 (R3.8.27) 別紙様式2;チェックリストの更新 様式Ⅳ;組織図および連絡フローチャートの更新 様式Ⅵ;表示見本の追加 (R6.9.30) 別紙様式1(基本情報);届出者の電話番号の更新、安全性の評価方法の更新 別紙様式2(チェックリスト); 最新版の書式に更新 様式Ⅰ; 安全性に関する基本情報の更新及び生産・製造及び品質管理に関する情報の追加 様式Ⅱ;評価のチェック及び相互作用に関する評価に使用したデータベースの情報の更新 別紙様式Ⅱ-1;安全性評価シートの内容の更新 様式Ⅲ; 製造者氏名又は製造所名及び所在地の追加 別紙様式Ⅲ-1;製造及び品質の管理に関する情報の追加 別紙様式Ⅲ-3; 最新版の書式に更新 様式Ⅳ; 連絡対応日時(曜日、時間等)の更新 様式Ⅳ; 様式Ⅳの修正(内閣府令や省令改正に伴う様式Ⅳの連絡フローチャートの変更及び組織図の更新) 様式Ⅵ;表示見本の追加 様式Ⅶ; 製造者の氏名及び所在地の追加
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.07.10)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.03.31)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3