機能性表示食品 詳細
C154
プレミアム ルテイン25
株式会社エーエフシー
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ルテイン、ゼアキサンチン加工食品
届出日
2017-07-07
販売予定日
2017-09-06
機能性表示
本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、黄斑色素密度の増加によるブルーライトなどの光のストレスの軽減、コントラスト感度の改善により、目の調子を整える機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
25 mg・2 mg
表示しようとする機能性
本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、黄斑色素密度の増加によるブルーライトなどの光のストレスの軽減、コントラスト感度の改善により、目の調子を整える機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはルテインとゼアキサンチンが配合されています。これらの成分の摂取により、黄斑色素密度を増加させ、ブルーライトなどの光によるストレスを軽減し、コントラスト感度を改善することが報告されています。これにより、目の調子を整える機能が期待できます。VDT作業を長時間行う方を含む、健康な方の目の健康維持をサポートする食品です。
ポイント
ブルーライトストレス軽減
コントラスト感度改善
黄斑色素密度増加
VDT作業時の目の健康
長時間パソコンやスマートフォンを使用する健康な男女。
届出書類
商品名プレミアム ルテイン25
名称ルテイン、ゼアキサンチン加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ルテイン、ゼアキサンチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、黄斑色素密度の増加によるブルーライトなどの光のストレスの軽減、コントラスト感度の改善により、目の調子を整える機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-874047
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.afc-shop.com/top/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①喫食実績による食経験の評価 ルテインとゼアキサンチンは緑黄色野菜に多く含まれる天然のカロテノイド色素で、どちらも食品添加物マリーゴールド色素の主な成分である。 機能性関与成分のルテインとゼアキサンチンを含む原料であるFloraGLOルテインとZeaONEゼアキサンチンは、世界各国で販売され、日本ではそれぞれ1999年、2014年より販売されている。 本品は2014年5月の発売であるが、本品と類似した配合の商品(FloraGLOルテイン配合:ルテイン25mg、ゼアキサンチン1.87mg含有)を2003年から10年以上販売した実績がある。それら商品群において、有害事象、医薬品との相互作用の報告は確認されていない。 上記、FloraGLOルテイン、ZeaONEゼアキサンチン及び本品を含むルテイン商品について、いずれもこれまでに副作用や医薬品との相互作用の報告はない。 ②既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価 (食経験) ルテインとゼアキサンチンは、米国・欧州での食事からの平均摂取量は、2.0~3.8mg/日、フィジーでは約25mg/日近くのルテインを含む量の緑黄色野菜を摂取しているという報告がある。 2005年にルテイン摂取による柑皮症発症事例の報告があるが、それ以降の新たな報告は見られない。 (安全性試験)※FloraGLOルテイン、ZeaONEゼアキサンチンについて FloraGLOルテインは、米国政府により「一般に安全と認められる」(GRAS)食品成分と評価され、国際的にも、一生の間、毎日摂取しても健康上悪影響がないと推定される最大量は2mg/kg /日(体重70kgの成人で140mg/日相当)と評価されている。 Chrystantis社の精製ゼアキサンチン抽出物は米国でGRAS物質とみなされており、ZeaONEゼアキサンチンは製造ライセンスを取得し製造されている。 本品に含まれるルテインとゼアキサンチンは、試験管内や動物試験で安全性が評価されている。動物試験で有害な影響が認められなかった最大量から、ルテインとゼアキサンチンの、人の習慣的な摂取量の上限は、2.1mg/kg /日、0.77mg/kg /日(体重70kgの成人で147mg/日相当、54mg/日相当)である。 以上より、ルテインを25mg/日とゼアキサンチン2mg/日を含む本品は、健康な成人が適切に使用する限り、安全性に問題はないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題 ルテイン・ゼアキサンチンによる眼の視覚機能の維持・改善について 目的 健康な成人において、ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が、これらを摂取しない場合と比べて、眼の視覚機能を維持・改善するかを検証することを目的とした。 背景 ルテイン、ゼアキサンチンの摂取は、眼の視覚機能を維持・改善するために重要な役割を果たすことが報告されている。しかし、健康な成人について研究レビューはない。 レビュー対象とした研究の特性 ルテイン、ゼアキサンチンの摂取群と非摂取群に振り分けた試験結果を比較、または試験開始時と終了時を比較した研究論文を集めた。さらに、そのうち健康な成人の眼の視覚機能に関する研究4報を最終的に評価した。このうち3報は、ルテイン、ゼアキサンチンの供給会社により支援された研究であった。 主な結果 ルテイン、ゼアキサンチンの摂取により、外部から視覚情報を受け取る眼の黄斑部における色素密度の増加(黄斑色素密度の増加)が示された。さらに、ブルーライトを含む強い光を受けた状態からの回復促進(光ストレスからの回復改善)、濃淡や色の違いを見分ける能力の改善(コントラスト感度・色コントラスト感度の改善)も示された。視力表を用いて測定した視覚機能の改善傾向もあった。 なお、これらの試験中に副作用等の健康被害の報告はない。 科学的根拠の質 眼の黄斑部の黄斑色素密度の増加は、異なる評価方法でも支持される結果であり、科学的根拠の質は高いと考えられる。光ストレスからの回復改善は、摂取期間に比例して効果が増したが採択論文4報中1報での結果の為、質は中程度と考えられる。(色)コントラスト改善は2報で検証され、有意な改善を示していることから、 総体として質は高いと考えられる。 研究対象者は日本人のみでなく、アメリカ人、白人、中国人が含まれる。本品の対象者は日本人の健常者であり、民族的には多少異なるものの、特に目の使用環境や食生活などが似ている。よって日本人に外挿することは適切と考えられる。 ブルーライトなどの光ストレスの軽減、コントラスト感度の改善により目の調子を整える機能は、ルテイン、ゼアキサンチンの作用機序からの論拠として導き出されたものであり、その機能を十分に説明可能である。 研究の限界として、同デザイン、同評価での健康な日本人成人を対象とした文献が少なく、今後さらなる研究が望まれる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由なし
当該製品が想定する主な対象者VDT(Visual Display Terminals)(パソコン、スマートフォン、テレビゲーム等)を使用した作業に長時間携わる方を含む、健常な男女。
販売開始予定日2017-09-06
変更履歴(2025年3月31日以前)(2017.09.04) 別紙様式(Ⅲ)-1の変更 (2017.10.26) 表示見本の変更 (2018.07.13) 届出食品基本情報、チェックリスト、別紙様式(Ⅱ)-1、様式Ⅲ(添付資料)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅴ)-11a、別紙様式(Ⅴ)-13a、様式Ⅶの変更 (2021.05.31) チェックリスト、別紙様式(Ⅱ)-1、表示見本の変更 (2023.01.17) 様式Ⅰ、別紙様式(Ⅲ)-1及び別紙様式(Ⅲ)-3の変更 (2024.10.03) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3