機能性表示食品 詳細
B562
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
テアニン加工食品
届出日
2017-03-01
販売予定日
2017-07-01
機能性表示
本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、健やかな眠りをもたらし、翌朝起床時の疲労感(疲れやだるさの感覚)を軽減することが報告されています。睡眠の質(朝目覚めた時の疲労感)が気になる方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
200 mg
表示しようとする機能性
本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、健やかな眠りをもたらし、翌朝起床時の疲労感(疲れやだるさの感覚)を軽減することが報告されています。睡眠の質(朝目覚めた時の疲労感)が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はL-テアニンを200mg配合した機能性表示食品です。L-テアニンには、健やかな眠りをサポートし、翌朝の目覚め時の疲労感(疲れやだるさの感覚)を軽減することが報告されています。睡眠の質、特に朝の疲労感が気になる方の毎日の健康習慣として適しています。
ポイント
L-テアニン200mg配合
翌朝の疲労感軽減
睡眠の質をサポート
機能性表示食品
朝目覚めた時の疲労感が気になる方。
届出書類
商品名アンミーン
名称テアニン加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名L-テアニン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、L-テアニンが含まれます。L-テアニンには、健やかな眠りをもたらし、翌朝起床時の疲労感(疲れやだるさの感覚)を軽減することが報告されています。睡眠の質(朝目覚めた時の疲労感)が気になる方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-905-820
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.既存情報の食経験の評価 L-テアニンは、茶に含まれる成分の一つである。また、食品添加物に指定されており、調味料、栄養強化剤として用いられている。 2.既存情報による安全性試験の評価 L-テアニンを摂取させるヒト試験を調査したところ、12研究が確認されたが、いずれの研究でもテアニン摂取に起因する有害事象は報告されていなかった。なお、12研究のうち、摂取期間が最長の研究は、1日あたり210 mgのL-テアニンを5ヶ月間摂取した試験であり、摂取量が最大の研究は、1日あたり2,500 mgのL-テアニンを4週間摂取した試験であった。 本品の1日摂取目安量当たりのL-テアニンは200 mgであるため、本品に含まれるL-テアニンの安全性に懸念はないと考えられた。 3.医薬品との相互作用 公的機関のデータベースを調査した結果、L-テアニンと医薬品の相互作用に関する報告はなかった。 4.まとめ 以上より、本品の機能性関与成分であるL-テアニンの安全性に懸念はないと考えられた。なお、本品のL-テアニン以外の原材料は、賦形剤(ポリデキストロース)、販売実績が十分にある食品及び食品添加物から構成されるため、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は、次の製造工場にて生産・製造及び品質管理を行っている。[製造工場1:株式会社東洋新薬 鳥栖工場]●GMP:認証取得(NSF-GMP、日健栄協GMP)●ISO22000:認証取得[製造工場2:バイホロン株式会社 大沢野工場]●GMP:認証取得(NPA-GMP、日健栄協GMP)[製造工場3:日成興産株式会社 本社工場]●GMP:認証取得(日健栄協GMP)[製造工場4:株式会社ウメケン]●GMP:認証取得(日健栄協GMP)[製造工場5:株式会社アスナロ化工研究所]●GMP:認証取得(日健栄協GMP)[製造 工場6:株式会社松本園 本社工場]●GMP:認証取得(日健栄協GMP)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1.標題 L-テアニンの摂取が睡眠の質改善に及ぼす影響について 2.目的 健常成人がL-テアニンを摂取し就寝すると、プラセボ(偽薬)を摂取した場合と比較して、睡眠の質が改善されているか検証することを目的とした。 3.背景 L-テアニンは、睡眠に対する作用が報告されており、睡眠の質改善作用が期待されている。そこで、ヒトにおけるL-テアニンの睡眠の質に及ぼす影響について評価するため、研究レビューを実施した。 4.レビュー対象とした研究の特性 健常成人にL-テアニンを摂取させ、睡眠の質を評価している文献を検索対象とした。英語文献については2015年3月8日(検索日)、日本語文献については2015年3月13日(検索日)以前に報告されている研究を対象とした。文献の内容を精査し、2研究について評価した。2研究とも健常成人を対象とし、日本で実施された試験であった。 5.主な結果 2研究どちらも、睡眠感に関するアンケート(OSA睡眠調査票MA版(※))を用いて、起床時の睡眠感が評価されており、2研究共に「起床時の疲労回復」において、L-テアニンの効果に肯定的であった。 また、1研究では、睡眠の質と密接に関わるとされる自律神経活動(交感神経活動、副交感神経活動)が評価されており、L-テアニンの摂取により、交感神経活動が抑制され、副交感神経活動が優位になるという内容であった。深い眠り(ノンレム睡眠)の状態では、交感神経活動が低下し、副交感神経活動が優位になることが知られているため、この1研究で報告されている内容は、L-テアニンが睡眠の質を改善し、健やかな眠りをもたらすことを示唆するといえる。 なお、2研究どちらもL-テアニンの摂取量は1日あたり200 mgであった。 6.科学的根拠の質 L-テアニンは、1日あたり200 mgの摂取により、睡眠の質を改善し、その結果、起床時の疲労感を改善することが示唆された。ただし、本研究には以下の限界も存在する。 ・採用論文が2報であり、被験者が少なかったため、確実性に問題がある可能性は否定できない。 ・未公表研究がある可能性は否定できない。 ※日本人の起床時の主観的な睡眠感を評価するものとして尺度化されている4肢選択式のアンケート。起床時に16項目の設問に回答することで、被験者の睡眠感を評価できるとされる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由該当せず
当該製品が想定する主な対象者睡眠の質(朝目覚めた時の疲労感)が気になる方
販売開始予定日2017-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(H29.6.12)生産・製造及び品質管理に係る事項の変更 (H29.6.12)届出の在り方に係る事項の変更 (H29.6.12)表示見本の変更 (H29.7.21)表示見本の変更 (H29.10.13)別紙様式2、表示見本の変更 (H30.12.18)別紙様式(Ⅲ)-3 添付資料を修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月