機能性表示食品 詳細
L410
運動後の脂肪燃焼サポート 14
ロンザ株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
L-カルニチン含有加工食品
届出日
2026-07-14
販売予定日
2026-12-01
機能性表示
本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは1回摂取により、運動後の脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
750mg
表示しようとする機能性
本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは1回摂取により、運動後の脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はL-カルニチンを1回あたり750mg配合した機能性表示食品です。L-カルニチンには、1回摂取により運動後の脂肪燃焼を高める機能が報告されています。運動と組み合わせることで、健康な成人男女の身体活動をサポートします。あくまでバランスの取れた食生活と適度な運動を前提とした食品です。
ポイント
運動後の脂肪燃焼サポート
1回摂取750mgのL-カルニチン
報告に基づく機能性
運動習慣のある健康な成人男女を想定しています。
届出書類
商品名運動後の脂肪燃焼サポート 14
名称L-カルニチン含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名L-カルニチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは1回摂取により、運動後の脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先042-700-6700
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.lonza.com
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。妊娠中、授乳中の方、乳幼児および小児のご利用はお控えください。一度に多量に摂取すると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品は機能性関与成分であるL-カルニチンを750mg以上配合した加工食品である。L-カルニチンは生体内で生合成され、主に骨格筋に局在している。食肉の赤身部分に多く含まれるため、日常生活においても食事から摂取している。 L-カルニチンに関する研究では、食品安全委員会の「動物用医薬品・飼料添加物・対象外物質評価書 L-カルニチン」において一日当たり6gのL-カルニチンを9日間摂取させた試験および一日当たり6gのL-カルニチンを1年間経口投与した試験において、重篤な健康被害は無く、安全性に問題は無かったことが報告されている。また他の研究では一日当たり6gのL-カルニチンを4週間摂取させた試験において、L-カルニチンに関連する副作用は報告されていない。 L-カルニチンは分子量161.2の低分子化合物であり、LC/MSによって定性試験(定量試験を兼ねる)が一般化されていることから、上記研究におけるL-カルニチンと当該製品に配合したL-カルニチンは同等であり、当該製品においても十分な安全性があると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品の製造工場はGMPによる衛生管理に基づいて製造、品質管理を行っている。国内GMP 承認書等番号20913
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:機能性関与成分L-カルニチンによる脂肪の燃焼の機能性に関するシステマティックレビュー 目的:健康な成人男女がL-カルニチンを含む食品の経口摂取によりL-カルニチンを含まない食品の経口摂取と比較して脂肪の燃焼を改善する機能があるか検証することを目的とした。 背景:体脂肪は主に中性脂肪として皮下脂肪や内臓脂肪、異所性脂肪として蓄積される。体脂肪の蓄積は酸化ストレスの産生上昇や炎症性サイトカインの産生上昇、アディポサイトカイン分泌障害を生じ、糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を合併する動脈硬化を引き起こし、脳血管疾患や心疾患へと至る。日本ではBMI(body mass index体格指数)25kg/m2以上を肥満と定義しており、令和元年国民健康・栄養調査では20歳以上の肥満者の割合は男性32.6%、女性19.9%と報告されている。肥満者の割合は高く、健康日本21において肥満者の減少が目標となっている。健康づくりのための身体活動基準2013では食事による摂取エネルギー量と活動による消費エネルギー量を計算し、食事と活動を組み合わせて、体脂肪および体重の減少を目指す方法を示している。日常の活動量を増加させずに食事の制限をした場合、体脂肪量を減少させるだけでなく筋肉など(除脂肪体重)も同時に減少させる可能性があり、体力低下の原因となる。一方、身体活動を伴うエネルギー代謝を高める場合、筋肉量の減少を防ぎ、体力の低下を起こさない。更に、身体活動のエネルギー代謝における脂肪の燃焼を高めることは肥満の予防として有効であり、健康の維持・増進に重要であると考えられる。 L-カルニチンは肝臓、腎臓、脳などでリジンから生合成され、哺乳類や鳥類など広範な動物の筋肉を中心に存在するが、ヒトではその95%以上が筋肉に局在している。L-カルニチンは長鎖脂肪酸をミトコンドリアのマトリックスに運搬する機能を持つことが報告されており、脂肪酸代謝に必須の低分子水溶性化合物として知られている。 本研究レビューでは、健康な成人男女がL-カルニチンを含む食品を摂取することで、脂肪の燃焼を改善する機能があるか検証した。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の文献を網羅的に検索した。検索対象期間は全期間を対象とした。対象集団は健康な成人男女(妊産婦、授乳婦を除く)とした。PICOに基づいてスクリーニングを実施し、最終的に4報の研究を評価した。 主な結果:本研究レビューにより、L-カルニチン500mg、750mgの摂取によって対照群と比較して呼吸商で有意な低下が認められた。この結果から、L-カルニチンの摂取により運動中および運動後の脂肪の燃焼を高める機能を確認した。 科学的根拠の質:採用論文におけるアウトカムである呼吸商のバイアスリスクおよび非直接性は低(0)と評価した。被験者数は41名のため不精確は中(-1)、肯定的な結果が4報であったため非一貫性は低(0)と評価した。エビデンスの確実性は高(A)と評価した。本研究レビューの結果からL-カルニチンの脂肪の燃焼を高める機能に科学的根拠があると判断した。不精確および出版バイアスの可能性については否定できなかった。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な成人男女
販売開始予定日2026-12-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月