機能性表示食品 詳細
K518
DAIYAMOND GREEN(ダイヤモンドグリーン)
株式会社DAIYAMOND LIFE
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
有機大麦若葉加工食品
届出日
2025-10-29
販売予定日
2026-03-01
機能性表示
本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)機能、肌の潤いを維持して肌の健康を守るのを助ける機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
0.7 g
表示しようとする機能性
本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)機能、肌の潤いを維持して肌の健康を守るのを助ける機能が報告されています。
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届出書類
商品名DAIYAMOND GREEN(ダイヤモンドグリーン)
名称有機大麦若葉加工食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名大麦若葉由来食物繊維
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、腸内環境を改善する(善玉菌である酪酸菌・乳酸菌を増やす)機能、肌の潤いを維持して肌の健康を守るのを助ける機能が報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先092-410-2155
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1 既存情報による食経験の評価 大麦若葉は青汁製品として多くの人に利用されている。 2 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」を本品と同程度以上配合する特定保健用食品(大麦若葉由来食物繊維約2 gを含む)において、食品安全委員会により安全性に問題はないと判断されている。なお、大麦若葉末にはビタミンKが含まれていることから、抗凝血剤服用者及び医療従事者への情報提供のための注意喚起表示を行う必要があると判断されている。 3 医薬品との相互作用 公的データベース及び文献調査より、大麦若葉青汁製品の摂取は、製品中に含有されるビタミンKによりワーファリン服用者の投薬効果に影響を与える可能性が報告されている。よって、本品では医師からビタミンK摂取について注意するよう言われている方は医師へ相談すべき旨を、摂取をする上での注意事項として表示した。 注意喚起することで、本品利用者に摂取上の注意を促し本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。 4まとめ 以上より、本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」は安全性に問題はないと考えられた。他の原材料は本品の配合量においては安全性に問題なく、「大麦若葉末」を同程度以上配合した特定保健用食品の評価結果を本品に外挿できると考えられる。よって本品を適切に摂取する上で安全性について懸念はないと考えられる。ただし、食品安全委員会の判断に従い、本品においては、(3)に示す通り、摂取する上での注意事項を表示した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は、GMP、FSSC22000等の認証を取得した工場、衛生管理や規格外製品の流通防止等について具体的な手順・基準をもとに品質管理を行っている工場いずれかで製造する。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価◆腸内環境(腸内細菌叢)に及ぼす影響 1 標題 大麦若葉由来食物繊維の摂取による腸内環境(腸内細菌叢)に対する影響 2 目的 健常成人において、大麦若葉由来食物繊維の摂取がプラセボ摂取と比較して腸内環境(腸内細菌叢)を改善する機能を有するかについて検証することを目的とした。 3 背景 大麦若葉由来食物繊維の摂取によって腸内環境(腸内細菌叢)を改善するとの報告がある。しかし、腸内環境(腸内細菌叢)を改善する機能を有するかを最新の臨床研究の報告も含めて網羅的に調べた査読付きレビューは見当たらないことから、本システマティックレビューを実施した。 4 レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象に、大麦若葉由来食物繊維の摂取による腸内環境(腸内細菌叢)への影響を、プラセボと比較した文献を評価対象とした。文献検索し、文献の内容を精査したところ、採用文献は1報となった。 5 主な結果 20歳以上、65歳未満の健常成人男女において、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日を摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、善玉菌として知られる乳酸菌(Lactobacillus属)および酪酸菌(Faecalibacterium属、Roseburia属)の占有率において有意な増加が認められた。 6 科学的根拠の質 本システマティックレビューの限界として、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できないが、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。すなわち、健常成人において、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日の摂取は、腸内環境を改善する(善玉菌である乳酸菌及び酪酸菌を増加させる)機能を有することが示された。 ◆肌の水分量(皮膚水分量)に及ぼす影響 1 標題 大麦若葉由来食物繊維の摂取による肌の水分量(皮膚水分量)に対する影響 2 目的 健常成人に大麦若葉由来食物繊維を摂取させるとプラセボ摂取と比較して肌の水分量(皮膚水分量)に効果を及ぼすかについて検証することを目的とした。 3 背景 大麦若葉由来食物繊維には角層水分量を増加させるという報告があり、大麦若葉由来食物繊維の摂取によって肌の水分量(皮膚水分量)に及ぼす効果について総合的に評価するためシステマティックレビューを実施した。 4 レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象に、大麦若葉由来食物繊維の摂取による肌の水分量(皮膚水分量)への影響を、プラセボと比較した文献を評価対象とした。文献検索し、文献の内容を精査したところ、採用文献は2報となった。 5 主な結果 健常成人において、大麦若葉由来食物繊維0.7または1.17 g/日の摂取により、プラセボ摂取と比較して、それぞれ摂取4週間後及び8週間後、または摂取2週間後及び4週間後の角層水分量における有意な増加が認められた。 6 科学的根拠の質 本システマティックレビューに存在する限界として、症例減少バイアス等のバイアスリスクが存在する可能性は否定できない。また採用文献が2報と少ないことから、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できない。一方で、非直接性、非一貫性、不精確に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。すなわち、健常成人において、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日以上の摂取は、角層水分量を増加させる機能を有すると考えられた。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品の形態は粉末剤であるが、水に溶かして摂取する飲用形態であるため、サプリメントとして認識されずに食されると考えられる。また、1回分を約100~150 mlの水等に溶かして摂取するため、過剰摂取の可能性は低いと考えられる。
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2026-03-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月