名称
NMN含有加工食品
届出日
2025-10-28
販売予定日
2026-02-01機能性表示
本品に含まれるNMN (β-ニコチンアミドモノヌクレオチド) には、中高年の睡眠の質を高める機能、歩く速さを助ける機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
360mg
表示しようとする機能性
本品に含まれるNMN (β-ニコチンアミドモノヌクレオチド) には、中高年の睡眠の質を高める機能、歩く速さを助ける機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品はNMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)を1日摂取量360mg配合した機能性表示食品です。中高年の睡眠の質を高める機能と、歩く速さをサポートする機能が報告されています。加齢に伴う身体機能の変化が気になる健康な中高年の方を対象としており、日常の健康習慣として取り入れることができます。
ポイント
高含有NMN360mg配合
睡眠の質をサポート
歩行機能をアシスト
中高年向け設計
健康な中高年の方を対象とした機能性表示食品です。
届出書類
| 商品名 | NMN(エヌエムエヌ)10800α(アルファ) |
| 名称 | NMN含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | NMN (β-ニコチンアミドモノヌクレオチド) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれるNMN (β-ニコチンアミドモノヌクレオチド) には、中高年の睡眠の質を高める機能、歩く速さを助ける機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-73-1114 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。内容物に色の変化が見られることがありますが、品質に問題はありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ①喫食実績による食経験の評価 当該届出商品は、機能性関与成分であるNMN (β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)【以下、「NMN」と記載】を一日摂取目安量当たり360mg含有する食品です。原料メーカーの実績によると当該届出商品と類似する食品の2023年12月~2024年11月の1年間における販売量はNMN換算で約0.6t(約570,000食に相当、30日分換算で約19,000個に相当)でした。これらの類似する食品は年齢や性別を問わず全国規模にて販売されていますが、これまでに重篤な健康被害の報告は受けていません。但し、喫食期間が短いので下記の既存情報による安全性試験の評価を行いました。 ②既存情報による安全性試験の評価 機能性関与成分のNMNについてのヒトを対象とした安全性に関する報告が14報ありました。100~500mgのNMNを単回、一日250mgのNMNを10~24週間、一日300~2,000mgのNMNを14日~6週間摂取した14報全ての報告において重篤な有害事象はなく、NMNには忍容性があり、摂取に際して安全と考えられる旨が報告されています。なお、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 以上のことから、当該届出商品は一日摂取目安量を守り、適切に摂取する場合、安全であると判断しました。 |
| 詳細 | アピ株式会社 池田工場(製造所固有記号:AP1):適正製造規範(GMP)に従った製造管理及び品質管理を実施(国内GMP認定工場,承認書発行者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会) / ニチヤク株式会社 富士山工場(製造所固有記号:NY1):適正製造規範(GMP)に従った製造管理及び品質管理を実施(国内GMP認定工場,承認書発行者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ●睡眠の質 標題:機能性関与成分NMN (β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)【以下、「NMN」と記載】による睡眠の質の機能性に関するシステマティックレビュー 目的:成人健常者にNMNを摂取させると摂取しない場合に比べて睡眠の質が高まるかの検証を目的としました。 背景:身体及びこころの健康を保つための三要素は、適度な「運動」、バランスの取れた「栄養・食生活」、心身の疲労回復と充実した人生を目指す「休養」とされています。この内の「休養」については、健やかな睡眠があってこそ十分な休養を取ることができるとされています。NMNは、複数のヒト試験において睡眠の質に関する効果が示されていますが、効果を総合的に解析したシステマティックレビューの報告はありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:文献データベースを用いて、各データベースに登録されている全期間を対象として、上記の目的に関連する論文を検索しました(検索日 2024年9月19日)。また、ハンドサーチを実施しました(検索日2024年9月19日)。最終的に3報のランダム化比較試験の論文を採択しました。本システマティックレビューの実施にあたっての利益相反はありません。 主な結果:NMNの360mg/日以上の摂取は、中高年の睡眠の質を高める可能性が高いことが示唆されました。なお、評価対象とした論文における一日当たりのNMNの摂取量は250~360mgであり、重篤な副作用はみられませんでした。 科学的根拠の質:採択した論文全体として表示しようとする機能性が示唆されました。但し、採択した論文の一部には機能性の有意差が認められないものが含まれています。エビデンス総体の確実性は、高(A)・中(B)・低(C)・とても低い(D)の4 段階の内、「中(B)」でした。システマティックレビューの限界としては、評価対象とした論文全体として対象者の年齢層に偏りがあり、広い年齢層への外挿性が考察しがたいことが挙げられます。また、出版バイアスが存在する可能性(試験研究者にとって都合のよい結果ばかりが発表されている可能性)が否定しきれないことが挙げられます。 ●歩く速さ 標題:機能性関与成分NMNによる歩行機能の機能性に関するシステマティックレビュー 目的:成人健常者にNMNを摂取させると摂取しない場合に比べて歩行機能が高まるかの検証を目的としました。 背景:自立した日常生活を送り続ける上で、心身機能の維持及び向上は不可欠であり、歩行機能は重要な要素の一つです。特に歩行機能の一部である歩行速度は死亡リスクとの関連性が強く、歩行速度が速いほど生活機能が維持しやすく余命も長いとされています。NMNは、複数のヒト試験において歩行機能に関する効果が示されていますが、効果を総合的に解析したシステマティックレビューの報告はありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:文献データベースを用いて、各データベースに登録されている全期間を対象として、上記の目的に関連する論文を検索しました(検索日 2024年9月19日)。最終的に5報のランダム化比較試験の論文を採択しました。本システマティックレビューの実施にあたっての利益相反はありません。 主な結果:NMNの300mg/日以上の摂取は、中高年の歩く速さを助ける可能性が高いことが示唆されました。なお、評価対象とした論文における一日当たりのNMNの摂取量は250~900mgであり、重篤な副作用はみられませんでした。 科学的根拠の質:採択した論文全体として表示しようとする機能性が示唆されました。但し、採択した論文の一部には機能性の有意差が認められないものが含まれています。エビデンス総体の確実性は、高(A)・中(B)・低(C)・とても低い(D)の4 段階の内、「中(B)」でした。システマティックレビューの限界としては、評価対象とした論文全体として対象者の年齢層に偏りがあり、広い年齢層への外挿性が考察しがたいことが挙げられます。また、出版バイアスが存在する可能性(試験研究者にとって都合のよい結果ばかりが発表されている可能性)が否定しきれないことが挙げられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な中高年 |
| 販売開始予定日 | 2026-02-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |