機能性表示食品 詳細
K435
ヤクルト400G
株式会社ヤクルト本社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
乳製品乳酸菌飲料
届出日
2025-10-14
販売予定日
2026-02-01
機能性表示
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖には、良い菌(ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
5.0g
表示しようとする機能性
本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖には、良い菌(ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はガラクトオリゴ糖を機能性関与成分とする食品です。ガラクトオリゴ糖には、ビフィズス菌のような良い菌を増やして腸内環境を整え、お通じを改善する機能があることが報告されています。1日の摂取目安量は5.0gです。健常な成人の腸内環境の改善をサポートします。
ポイント
ビフィズス菌を増やす
腸内環境を整える
お通じを改善
ガラクトオリゴ糖配合
健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名ヤクルト400G
名称乳製品乳酸菌飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ガラクトオリゴ糖
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはガラクトオリゴ糖が含まれます。ガラクトオリゴ糖には、良い菌(ビフィズス菌)を増やして腸内の環境を改善し、お通じを改善する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-11-8960
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.yakult.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価届出食品は、機能性関与成分であるガラクトオリゴ糖が5.0g含まれている。ガラクトオリゴ糖は、特定保健用食品(規格基準型)の関与成分(1日当たり2~5g)としてその安全性が確認されている。 ・喫食実績の評価 届出食品の安全性について、届出食品と処方および製造方法が同じ食品である「ヤクルト400W」が2023年より販売されており、幅広い年齢層のお客さまに飲用されている。販売実績は2025年8月末時点で累積3億本以上となるが、摂取による重篤な健康被害は報告されていない。 以上のことから、届出食品は安全な食品であると考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細ISO 22000に基づき、届出食品を製造している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】機能性関与成分「ガラクトオリゴ糖」のビフィズス菌の増加による腸内環境の改善および便通の改善に関するシステマティックレビュー 【目的】リサーチクエスチョンを「健常な成人が(P)」、「ガラクトオリゴ糖を摂取すると(I)」、「ガラクトオリゴ糖を含まないプラセボ食品の摂取と比較して(C)」、「腸内のビフィズス菌が増加し腸内環境が改善、または便通が改善するか(O)」として、システマティックレビューを実施した。 【背景】ガラクトオリゴ糖はお腹の調子を整えることが多数報告されているが、ガラクトオリゴ糖の摂取により、腸内のビフィズス菌が増加し腸内環境が改善、または便通が改善するかを検証するPRISMA2020に準拠した包括的なシステマティックレビューは存在しないため、新たに本システマティックレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】文献の検索は、6つのデータベースを用いて行った(検索日:2024年4月16日、検索対象期間:検索日まで)。その結果、健常な成人を対象としたRCT論文6報が採用された。利益相反は適切に記載されていた。 【主な結果】ガラクトオリゴ糖の摂取により、4報(参加者合計196名)中3報で、プラセボ摂取時と比較して有意にビフィズス菌が増加し腸内環境が改善し(残り1報では、層別解析で有意に改善)、3報(参加者合計158名)中1報でプラセボ摂取時と比較して有意に便通が改善し(残り2報中2報では、層別解析で有意に改善)、肯定的であった。また、本システマティックレビューのアウトカムである「ビフィズス菌の増加による腸内環境の改善」、「便通の改善」の両方を満たすガラクトオリゴ糖の摂取量は4.0g以上であると考えられた。 【科学的根拠の質】研究の質について、バイアスリスク、非直接性、不精確は全てのアウトカムで「低」と評価したが、出版バイアスおよび「便通の改善」の非一貫性に軽度な問題が認められた点が研究の限界と考えられた。エビデンス総体の確実性は、「ビフィズス菌の増加による腸内環境の改善」で「高」、「便通の改善」で「中」と評価し、肯定的な根拠があると判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該食品はガラクトオリゴ糖を関与成分とする乳製品乳酸菌飲料である。本品の機能性関与成分は、母乳に含まれており、既に食経験が十分で、製品における割合が通常の食品(粉ミルク等)と同程度である。
当該製品が想定する主な対象者健常な成人
販売開始予定日2026-02-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3