K394
AJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油 カプシの力EX(イーエックス)
株式会社J-オイルミルズ名称
食用油脂
届出日
2025-09-18
販売予定日
2026-07-31機能性表示
本品には、α-リノレン酸とジヒドロカプシエイトが含まれます。α-リノレン酸は、悪玉(LDL)コレステロールを低下させる機能が報告されています。ジヒドロカプシエイトは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
α-リノレン酸、 ジヒドロカプシエイト
含有量
α-リノレン酸:2.2g、ジヒドロカプシエイト:9.0mg
表示しようとする機能性
本品には、α-リノレン酸とジヒドロカプシエイトが含まれます。α-リノレン酸は、悪玉(LDL)コレステロールを低下させる機能が報告されています。ジヒドロカプシエイトは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはα-リノレン酸とジヒドロカプシエイトが含まれます。α-リノレン酸は悪玉(LDL)コレステロールを低下させる機能が、ジヒドロカプシエイトはBMIが高めの方の安静時のエネルギー消費を向上させる機能が、それぞれ報告されています。健康な成人男女を対象とした機能性表示食品です。
ポイント
悪玉コレステロールが気になる方に
BMIが高めの方のエネルギー代謝サポート
アマニ油とカプシエイトのダブル機能
1日分の機能性成分を配合
悪玉コレステロールやBMIが高めの健康な成人男女
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届出書類
| 商品名 | AJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油 カプシの力EX(イーエックス) |
| 名称 | 食用油脂 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | α-リノレン酸、 ジヒドロカプシエイト |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、α-リノレン酸とジヒドロカプシエイトが含まれます。α-リノレン酸は、悪玉(LDL)コレステロールを低下させる機能が報告されています。ジヒドロカプシエイトは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-211228 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.j-oil.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品は、アマニ油にジヒドロカプシエイトを添加した加工食品であり、アマニ油に含まれるα-リノレン酸とジヒドロカプシエイトを機能性関与成分とするものです。一日あたりの摂取目安量は小さじ1杯(4.6g)です。本品に使用しているアマニ油について、当社は2019年から販売しており、2021年時点での市場規模は約2000トンです。2021年時点で摂食による健康被害の報告はなく、十分な食経験を持つ食品であるといえます。 本品の機能性関与成分の一つであるα-リノレン酸は、アマニ油以外にナタネ油やダイズ油等にも含まれています。本品の一日摂取目安量に含まれるα-リノレン酸は2.6gですが、その3倍量である7.8gのα-リノレン酸を4週間にわたって日本人が継続摂取した過剰量試験や、3g多い6.6gのα-リノレン酸を4ヵ月間継続摂取した試験において、異常がみられなかったという報告があります。 もう一つの機能性関与成分であるジヒドロカプシエイトは、トウガラシに含まれる成分の一つであり、世界の主要なトウガラシにも含まれることが報告されています。従って、日本国内でも長年にわたり摂取されているものであるといえます。米国では一日あたり摂取目安量としてジヒドロカプシエイトを9mg含む製品が2011年より販売され、これまで約30百万食以上の販売実績がありますが、2025年5月時点で摂食による健康被害の報告はありません。また、本品の一日摂取目安量に含まれるジヒドロカプシエイトは9mgですが、それと同じ量を4週間にわたって継続摂取した試験において、異常がみられなかったという報告があります。 なお、α-リノレン酸、ジヒドロカプシエイトそれぞれについて、医薬品との相互作用をデータベースおよび出典により調査した結果、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。また、機能性関与成分同士の相互作用を出典により調査した結果、機能性関与成分同士の相互作用に関する報告はありませんでした。 以上のことから、本品の一日摂取目安量を適切に摂取していただく範囲において、健康を害する恐れはなく、十分に安全な食品であるといえます。 |
| 詳細 | 本品を製造する太田油脂株式会社はISO22000を取得している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | α-リノレン酸 ア. 表題 本届出商品「AJINOMOTO(アジノモト) アマニ油 カプシの力EX(イーエックス)」に含まれるα-リノレン酸のLDL(悪玉)コレステロール低下機能に関する研究レビュー イ. 目的 「健康な成人がα-リノレン酸を経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較してLDL(悪玉)コレステロールが改善するのか」を検証するため、研究レビューを実施した。 ウ. 背景 α-リノレン酸がLDL(悪玉)コレステロールの代謝を改善したという動物実験はあるものの、ヒトに対する研究報告は少ない。このため、LDL(悪玉)コレステロールが高めの者がα-リノレン酸を摂取するとLDL(悪玉)コレステロールにどのような変化をもたらすのか、研究レビューを行った。 エ. レビュー対象とした研究の特性 2021年1月14日までに発表されたLDL(悪玉)コレステロールが高め(LDL(悪玉)コレステロールが139mg/dL未満)の方を対象に、アマニ油を摂取させた後にLDL(悪玉)コレステロールの変化を観察した文献を各種データベースから収集した。研究内容や質を考慮した上で、最終的に3報の論文を採用した。いずれの論文も信頼度の高い研究デザインが用いられていた。 オ. 主な結果 選択した論文から結果のデータを抜き出して統計解析したところ、検索した範囲内にある質の高い研究をまとめてみた場合は、α-リノレン酸がLDL(悪玉)コレステロールを低下させていると科学的に判断できる結果が得られた。 カ. 科学的根拠の質 健康成人(LDL(悪玉)コレステロールが高めの者を含む)が一日あたりα-リノレン酸2.2g以上を摂取することにより、LDL(悪玉)コレステロールが低下することが確認された。レビューに採用した論文の偏りはないと考えられるが、マイナスデータが報告されていない可能性は否定できない。また、結果を総合して、バイアスリスクが「-1(中/ 疑い)」であるものの、「血中LDLコレステロール」において、メタアナリシスによる定量的な統合結果が有意であること、「血中LDLコレステロール」における全研究のバイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)のスコア合計が「-1」と、0〜-2点であったことを踏まえ、totality of evidenceの観点から、α-リノレン酸のLDLコレステロール低下機能について有効であり、エビデンス総体の確実性は「高」と判断した。 ジヒドロカプシエイト ア. 表題 本届出製品「AJINOMOTO(アジノモト) アマニ油 カプシの力EX(イーエックス)」に含まれるジヒドロカプシエイトのエネルギー代謝への影響に関する定性的研究レビュー イ. 目的 「健康な成人がカプシノイドの1成分であるジヒドロカプシエイトを含む食品を摂取すると、エネルギー代謝は向上するのか」を検証するため、研究レビューを行った。 ウ. 背景 健康維持には、食事によって得られるエネルギー摂取とエネルギー消費のバランスを保つことが重要である。エネルギー摂取が消費より大きいと余ったエネルギーは脂肪として蓄積され、肥満を引き起こす。したがって基礎代謝の維持・向上は、健康維持・増進のための一つの重要な方法である。 トウガラシには体熱産生作用、脂肪代謝促進作用などを示すカプサシノイドが含まれているが、激しい辛味があるため、多量摂取は難しい。一方、これと同様な生理作用を持ちながら辛みがないカプシノイドと呼ばれる成分を含むCH-19甘という品種がある。今回、健康成人がカプシノイドの1成分であるジヒドロカプシエイトを経口摂取すると、エネルギー代謝を向上させることができるのかを検証するために研究レビューを行った。 エ. レビュー対象とした研究の特性 [PubMed]、[The Cochrane Library]、[医学中央雑誌]、[JDream III]の 4 つのデータベースを用いて文献検索を行った。対象は健康成人、介入はジヒドロカプシエイトを含む食品摂取、対照はプラセボ食品摂取、アウトカムはエネルギー消費量(EE)への影響(褐色脂肪組織(BAT)活性を含む)である。その結果、1 報の臨床試験文献を採用した。 オ. 主な結果 対象はBMIが高めの者を含む健康な成人、ジヒドロカプシエイト摂取の1日あたりの摂取量は9mg、摂取期間は6週間であった。機能性は日常のエネルギー代謝の一部である安静時エネルギー消費量(REE)の増加、BAT活性の高・低の区別をしない被験者による試験であった。試験結果は、BMAが高めの被験者による層別解析において、ジヒドロカプシエイト摂取群はプラセボ摂取群と比較して有意なREE増加がみられていた。有害事象の報告はなかった。 カ. 科学的根拠の質 本研究レビューにより、1日あたり9mgのジヒドロカプシエイト摂取は、REE及びBAT密度を増加させ、BMIが高めの健康成人の日常エネルギー代謝の一部である安静時エネルギー消費の向上をサポートする機能があることが明らかとなった。 採用論文は1報のみであり、出版バイアスが存在する可能性は否定できないと考えられ、今後の更なる研究注視が必要である。さらにバイアスリスクや報告バイアスも否定できない点が限界である。一方で、PICOS に合致し、十分なサンプルサイズで有意差が認められたことから、得られたエビデンス総体の確実性は中程度に信頼できると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本届出製品は食用油脂であり、外装・個包装上の表示においても食用油脂であることを明示していることから、サプリメントとして誤認される恐れは低いと判断した。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女で、悪玉(LDL)コレステロールが高めの方、BMIが高めの方 |
| 販売開始予定日 | 2026-07-31 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.04.21)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.25)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 |