名称
イチョウ葉エキス食品
届出日
2025-09-18
販売予定日
2025-12-19機能性表示
本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力や、判断の正確さを維持する。②【バコパサポニン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力を維持する。※記憶力とは、日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力のことです。
機能性関与成分
含有量
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2mg、イチョウ葉由来テルペンラクトン4.88mg、バコパサポニン15mg
表示しようとする機能性
本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力や、判断の正確さを維持する。②【バコパサポニン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力を維持する。※記憶力とは、日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力のことです。
AI による商品概要
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届出書類
| 商品名 | イチョウ葉+バコパb |
| 名称 | イチョウ葉エキス食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、 イチョウ葉由来テルペンラクトン、 バコパサポニン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれる①②の成分には以下の機能が報告されています。①【イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力や、判断の正確さを維持する。②【バコパサポニン】健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力を維持する。※記憶力とは、日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力のことです。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 電話番号:0120-38-8317、ファックス番号:0120-38-8318 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.3838.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 体調や体質により、稀にからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感等)があります。医薬品(特にワーファリンなど)を服用中の方は医師、薬剤師にご相談の上、お召し上がりください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ●イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン ①既存情報による食経験の評価 イチョウは一般的に、健康な成人が最大6ヶ月、推奨量を経口摂取する場合の安全性が報告されており、本届出食品に配合するイチョウ葉抽出物は規格基準(イチョウ葉由来フラボノイド配糖体24%以上、イチョウ葉由来テルペンラクトン6%以上、ギンコール酸5ppm以下)を満たしており、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のイチョウ葉エキス食品 品質規格基準が定める1日摂取目安量(60〜240 mg)の範囲内である80mg配合のため、想定する対象者が適切に摂取する場合は、安全性に問題は無いと考えられる。 ●バコパサポニン ①既存情報による食経験の評価 バコパサポニンは、湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。インドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブである。フィリピンでは、葉は食材としてサラダやスープの具材に利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。 ②既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価 安全性についてデータベースで検索した結果、問題となる報告は認められなかった。また、一日摂取目安量の5倍量のヒト過剰摂取試験では、安全性に問題はないと判断された。 ●医薬品との相互作用 イチョウ葉エキスは、特定の医薬品との併用で、それぞれの作用に影響を与える可能性が示唆されている。本届出食品は健常な中高年者を対象にしているが、上記医薬品との併用の可能性も否定できないため、パッケージ「摂取上の注意」欄に医薬品を服用中の方は医師・薬剤師に相談の上摂取するよう注意喚起を行っている。 ●機能性関与成分同士の相互作用 機能性関与成分同士の相互作用の報告はなく、安全性の懸念は認められなかった。 以上より、本届出食品は認知機能の低下が気になる健常な中高年者が、一日摂取目安量を守り、適切に摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。 |
| 詳細 | 本届出食品は「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」にあたるため、いずれの製造工場においても、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号)に則り、以下①~④を含む一連の製造過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるよう管理しております。 ① 原材料受け入れ 機能性関与成分を含む原材料を含む全ての原材料が定めた規格に適合したものかを確認して受け入れしています。 ② 製造管理 製品ごとに定めた製品標準書に基づいた製造を行い、ロットごとの各工程管理に関わる記録を残しています。 ③ 品質管理 製造ロット毎に製造工程中に事前に決定した項目のチェックを行い、異常の有無・規格外の製品がないか確認しています。 ④ 出荷可否の判断 出荷可否判定により、問題がない商品のみ出荷されるようにしています。 さらに、上記製造等の運用について各製造工場で自己点検に加え下記認証機関の監査を行っています。(GMP認証取得済) 【製造工場1】株式会社三協 日の出工場:(公財)日本健康・栄養食品協会 【製造工場2】株式会社三協 島根川本工場:(公財)日本健康・栄養食品協会 【製造工場3】株式会社山田養蜂場本社 第一工場:(一社)日本健康食品規格協会 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ●イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン 標題:イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを用いた40歳以上の健常者における認知機能の維持に関するシステマティックレビュー 目的:40歳以上の健常者において、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取による記憶力などの認知機能に与える影響を検証する。 背景:現在の日本は超高齢社会にあり、加齢に伴う認知機能の低下が大きな課題となっていることから特定の食品成分を摂取することで認知機能を維持するといった機能性に関する多くの研究が進められている。またイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、神経保護作用や脳の血流改善作用があることが報告されている。そこで疾病に罹患していない40歳以上の健常者がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンを摂取することで、認知機能(記憶力・判断力(判断の正確さ))を維持する機能がみられるか、システマティックレビューを実施し検証した。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベース開設以降に公開された40歳以上の健常者を対象としたランダム化比較試験(RCT)の報告を検索した(検索日2026年6月26日)。最終的に評価した論文は3報であった。 主な結果:採用論文3報のうち2報において、認知機能の一部である「記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)」の評価が行われ、2報ともに肯定的な結果が得られた。また、採用論文3報のうち2報において、認知機能の一部である「判断力(判断の正確さ)」の評価が行われ、2報ともに肯定的な結果が得られた。 科学的根拠の質:エビデンスの限界としては、メタアナリシスが実施されておらず、定量的な検証がなされていないことが挙げられる。また、英語および日本語の論文のみが抽出されたことから、言語バイアスについて否定できないことが挙げられる。研究の妥当性や信頼性を評価した結果、非直接性のリスクは中程度、出版バイアスが否定できないことから、報告バイアスのリスクは中程度と判断した。以上から総合的に判断し、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取による健常な中高年者の加齢によって低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)および判断力(判断の正確さ)を維持する機能については、エビデンス総体の確実性を中(B)と評価した。 ●バコパサポニン 標題:バコパサポニンの記憶力に与える影響 目的:健常な成人において、バコパサポニンの摂取が記憶力の維持に影響を与えるかを検証する。 背景:バコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、健常成人を対象に、バコパサポニンの摂取により記憶力などの認知機能に与える効果に関するシステマティックレビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベース開設以降に公開された健常な成人を対象としたランダム化比較試験(RCT)の報告を検索した(検索日2023年12月13日)。最終的に評価した論文は2報であった。 主な結果:2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「加齢により低下する認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。 科学的根拠の質:英語及び日本語のみをキーワードとして検索したことにより生じる出版バイアス、言語バイアスの可能性は否定できない。また、有効性が確認されなかった未公表の研究が存在する可能性(出版バイアス)が否定できないという限界がある。研究の妥当性や信頼性を評価した結果、非直接性や非一貫性などのリスクは低く、報告バイアスのリスクは低いが、出版バイアスが否定できないと判断した。以上から総合的に判断し、バコパサポニンの摂取による認知機能の一部である記憶力を維持する機能については、エビデンス総体の確実性を中(B)と評価した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 認知機能の低下が気になる中高年者 |
| 販売開始予定日 | 2025-12-19 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.08.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、機能性の科学的根拠、作用機序 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/9 |