機能性表示食品 詳細
K286
マスリン60プラス
株式会社ニップン
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
オリーブ果実抽出物含有加工食品
届出日
2025-09-16
販売予定日
2026-02-01
機能性表示
本品にはマスリン酸が含まれます。マスリン酸は日常的な運動と併用することで、年齢とともに低下する筋肉量及び筋力(握る力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
60mg
表示しようとする機能性
本品にはマスリン酸が含まれます。マスリン酸は日常的な運動と併用することで、年齢とともに低下する筋肉量及び筋力(握る力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はマスリン酸を60mg配合した機能性表示食品です。マスリン酸には、日常的な運動と併用することで、加齢に伴って低下しがちな筋肉量や握力を維持する機能があることが報告されています。健康な中高齢者の方が、運動習慣と合わせて摂取することで、身体機能の維持をサポートします。
ポイント
加齢による筋肉量の維持
握力の維持をサポート
運動と組み合わせて効果的
健康維持を意識する中高齢者の方
届出書類
商品名マスリン60プラス
名称オリーブ果実抽出物含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名マスリン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはマスリン酸が含まれます。マスリン酸は日常的な運動と併用することで、年齢とともに低下する筋肉量及び筋力(握る力)を維持する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-184-157
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.nippn.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項● 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価<喫食実績の評価> 本届出製品の喫食実績はない。 <既存情報による食経験の評価> 機能性関与成分であるマスリン酸に関する食経験の評価はない。 <既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価> 成人男女(主に中高齢者)、もしくは女性のみを対象としたマスリン酸経口摂取試験7報において、マスリン酸の長期摂取が原因と考えられるような有害な作用はいずれの試験中にも見られなかった。また、本届出商品に使用されるマスリン酸を用いた過剰摂取安全性試験によって、当該品が原因とみられる有害事象はみられず、安全性に問題がないことを確認している。これらのことからマスリン酸は十分に安全であると判断した。また本届出製品はマスリン酸を含む錠剤であることから、同様に安全であると考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品の製造工場は健康食品GMPの認証を取得しており、本品もその基準に準拠した製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 機能性関与成分「マスリン酸」による筋肉量および筋力の効果に関するシステマティックレビュー 【目的】 疾病に罹患していない成人男女(妊産婦、授乳婦は除く)がマスリン酸を継続摂取した際の、筋肉量および筋力を維持する機能について検証した。 【背景】 骨格筋量は加齢によって減少すると言われている。運動機能を維持し自立した生活を送るためには、骨格筋の機能維持が重要となる。マスリン酸を経口摂取することで筋重量、筋力やタンパク質合成率が増加するという報告はいくつかあるが、本レビューは、筋肉量や筋力(握る力)に関してPRISMA2020の観点で総合的に作成したものである。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の文献検索及び内容の確認を行い、健常者を対象にした臨床試験報告2報を得た。この文献は試験を設計する際に十分な科学的根拠が得られるよう考慮されたランダム化比較試験であり、質の高いものであった。 【主な結果】 マスリン酸の継続経口摂取に加えて、日常的な運動を併用することにより、年齢とともに低下することが想定される筋肉量及び筋力(握力)を維持することが示唆された。健康な中高齢者について、「日常的な運動+マスリン酸60mg以上の摂取」による筋肉量及び筋力(握力)の改善効果には科学的根拠があると判断した。 【科学的根拠の質】 本レビューで採用した2報の文献はいずれもランダム化比較試験(RCT)であり、査読付き論文として発表されているため、研究デザインとしては比較的高いエビデンスレベルを有する。しかし、研究の限界として、PPSを対象にした解析であることなどから、中程度のバイアスリスクが認められた。 エビデンス総体の評価において、2報の文献の非直接性や不精確性は低く、いずれも筋肉量および筋力の維持に関して肯定的な結果を示していたことから、結果の一貫性も高いと考えられる。一方で、研究の限界として、文献数が少ないことから、出版バイアスの可能性を否定できない。 これらの点を踏まえ、エビデンス総体の確実性は「中(B)」と評価され、今後のさらなる研究が求められる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な中高齢者
販売開始予定日2026-02-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月