名称
ラクトフェリン食品
届出日
2025-08-08
販売予定日
2025-12-01機能性表示
本品に含まれるラクトフェリンは、健康な人の空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
100mg
表示しようとする機能性
本品に含まれるラクトフェリンは、健康な人の空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はラクトフェリンを1日あたり100mg配合したのどサプリメントです。届出表示によれば、ラクトフェリンには健康な人が空気の乾燥により感じる一時的なのどの乾燥感を軽減する機能が報告されています。乾燥しやすい環境でのどに不快感を感じる方のコンディションケアをサポートします。
ポイント
乾燥時ののどケア
高純度ラクトフェリン
1日100mgの摂取目安
空気の乾燥でのどに一時的な不快感を感じる健康な方
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届出書類
| 商品名 | ラクトフェリンのどサプリY2(ワイツー) |
| 名称 | ラクトフェリン食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ラクトフェリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品に含まれるラクトフェリンは、健康な人の空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-369-592 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://kenko.morinagamilk.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 原材料をご確認の上、アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ○当該製品と類似する食品の喫食実績による安全性評価 当該製品は、一日当たりの摂取目安量1粒にラクトフェリン100mgを含む錠菓です。当該製品は流通していないため、機能性関与成分であるラクトフェリンを含む食品の喫食実績を評価しました。「ラクトフェリンプラス」(森永乳業株式会社)は錠菓で、一日当たりの摂取目安量6粒に当該製品の6倍量に相当するラクトフェリン600mgを含みます。1999年~現在も日本国内で販売されており、2022年4月~2024年12月の間で約846万粒以上が出荷されていますが、これまでに重篤な健康被害情報は確認されていません。「ラクトフェリンプラス」は当該製品と同等量以上のラクトフェリンを含み、当該製品と同じ錠菓の製品形態であるため消化管動態に大きな違いはなく、他成分や加工による変質はないことから、類似する食品に該当します。したがって、当該製品と類似する食品である「ラクトフェリンプラス」は十分な喫食実績を有していると考えられ、当該製品は十分な安全性を有していると評価しました。 ○医薬品との相互作用 機能性関与成分であるラクトフェリンについて、安全性上の懸念となる医薬品との相互作用の報告はありませんでした。 以上の評価をもって、当該製品の安全性は十分であると評価しました。 |
| 詳細 | 当該製品を製造委託している工場は、いずれも国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムであるISO22000の認証も取得しています。適正な製造基準に従ってこの製品を製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | [標題] 機能性関与成分ラクトフェリンによる空気の乾燥に伴うのどの不快な感覚を軽減する機能性に関するシステマティックレビュー [目的] 健康な方が、ラクトフェリンを含む食品を摂取すると、ラクトフェリンを含まないプラセボ食品の摂取又は非摂取と比較して、空気の乾燥に伴うのどの不快な感覚を軽減するか、検証することを目的として、ランダム化並行群間比較試験又はランダム化クロスオーバー試験を対象として、システマティックレビューを行いました。 [背景] ラクトフェリンは空気の乾燥に伴うのどの不快な感覚を軽減する可能性が示されていることから、システマティックレビューの実施を通じて、検証が必要と考えました。 [レビュー対象とした研究の特性] 和文と英文の3つの文献データベースを用い、2025年4月30日時点で公表されていた健康な方を対象とした文献を検索しました。最終的に評価された文献は1報1研究で、ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験でした。利益相反は適切に記載されていました。 [主な結果] 採用文献1報は、健康な方が、ラクトフェリン96.3mgを摂取することにより、プラセボの摂取と比較して、低湿度環境において、のどの不快な感覚である「のどの乾燥感」、「飲み込みづらさ」が有意に軽減することを示していました。また、ラクトフェリンの摂取との因果関係を否定できない有害事象は確認されませんでした。 [科学的根拠の質] エビデンスの総体は、バイアスリスクを中/疑い(-1)、非直接性を低(0)、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)を高(-2)とし、エビデンスの確実性又は信頼性は低(C)と評価しました。限界として、客観的な指標による評価の不足、メタアナリシスによる定量的な評価の不足が挙げられます。しかし、個別の研究の質には大きな問題がなく、有効性に関して肯定的な結果が示されていたことから、健康な方のラクトフェリン96.3mgの摂取は、空気の乾燥に伴うのどの不快な感覚を軽減する機能性について、示唆的な根拠があると評価しました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な人 |
| 販売開始予定日 | 2025-12-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/9 |