機能性表示食品 詳細
J885
肌サポココアボトル缶260
株式会社ブルボン
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
ココア飲料
届出日
2024-12-10
販売予定日
2025-09-09
機能性表示
本品にはイヌリンが含まれます。 イヌリンは肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持することで、 肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
4.5g
表示しようとする機能性
本品にはイヌリンが含まれます。 イヌリンは肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持することで、 肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイヌリンを配合した機能性表示食品です。イヌリンには、肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持することで、肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。1日の摂取目安量は4.5gです。肌のコンディションを整えたい方の健康習慣としてお役立てください。
ポイント
肌のバリア機能をサポート
肌の弾力ケア
イヌリン配合
手軽なボトル缶タイプ
肌の保湿力や弾力が気になる方を対象としています。
届出書類
商品名肌サポココアボトル缶260
名称ココア飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名イヌリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイヌリンが含まれます。 イヌリンは肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持することで、 肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-28-5605
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.bourbon.co.jp/cocoa/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。 糖類の過剰摂取をさけるため、また、摂り過ぎや体質・体調によりおなかがゆるくなることがあるため、 1日摂取目安量を守ってお飲みください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①既存情報を用いた安全性試験の評価 アメリカ食品医薬品局のGenerally Recognized As Safe(以下、GRAS)においてイヌリンの安全性に関する情報が示されており、いくつかの臨床試験から総合して、70 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価されている。当該製品の原料となるイヌリン(製品名:Fuji FF)において、以下に示す安全性試験を実施している。 微生物を用い変異原性の有無を確認した試験では、陰性であることが確認されている。また、ラットを用いた単回経口投与及び90日間反復投与毒性試験において体重1 kg当たり2 gを摂取させても死亡例や異常がないことが確認されている。さらに、臨床試験では、イヌリン(製品名:Fuji FF)25 g/日を4週間摂取させた試験において、 臨床上問題となる有害事象がなかったことが確認されている。 以上の評価より、当該製品を1日摂取目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと判断できる。 ②イヌリンのアレルギーに関する評価 GRASにおいてイヌリンのアレルギー性に関する記載があり、イヌリン製品中に残存する原料由来のタンパク質の関与が示唆されているが、当該製品の原料であるイヌリン(製品名:Fuji FF)は、アレルゲンフリーである砂糖から製造しており、製造工程中にアレルゲンになるような原料は使用していないことから、当該製品では報告されているようなアレルギー反応は起こらないと判断できる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品製造工場は、FSSC22000の認証を取得し、生産・製造及び品質管理を行っています。※FSSC22000:消費者に安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムに関する国際規格
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【イヌリンの肌の保湿力(バリア機能)を高め、弾力が維持される機能について】 ①標題 機能性関与成分イヌリンによる肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力を維持する機能性に関する 研究レビュー ②目的 健常成人がイヌリンを含む食品を摂取することによる肌の保湿力(バリア機能)、肌の弾力に対する 効果を検証するため、本研究レビューを実施した。 ③背景 皮膚は表皮・真皮および皮下組織から構成され、生体内の水分の蒸散や体内成分の喪失を制御するとともに、 体外の化学物質・微生物などの生体内への侵入を防ぐ機能(バリア機能)を維持している。紫外線などの 刺激によって皮膚が損傷を受けると、バリア機能が低下し水分が失われ、肌が荒れ乾燥した状態となる。 つまり、バリア機能を維持し水分の蒸散を抑制することは、肌の健康を維持するために重要である。 真皮にはコラーゲンや弾性線維が含まれ、皮膚の弾力の維持に関与しており、これらの線維の間に存在する ヒアルロン酸などが水分を保持する作用を持つ。そのため加齢や紫外線により、コラーゲンや弾性線維が 減少して真皮の構造変化が生じると、水分保持能が低下する。これに伴いバリア機能も低下し、外部からの 刺激による炎症反応が起こりやすくなる。したがって皮膚の弾力を維持することは重要であり、健康の維持に つながると考えられる。これまでに、整腸作用を持つ成分の摂取によって腸内環境が整うと、肌の状態が 改善される事例が報告されている。そこで、健常成人がイヌリンを含む食品を摂取した場合、肌の保湿力 (バリア機能)を高め、肌の弾力を維持する機能性を持つかについて検討を行った。 ④研究レビュー対象とした研究の特性 2022年6月23日に、それまでに公表された論文を対象に、健常成人を研究対象とした試験で、 イヌリンの摂取による経表皮水分蒸散量(TEWL)の変動、弾力の変動を評価したものについて検討した。 最終的に1報の論文を採用し評価を行った。 ⑤主な結果 1日当たり4.5 gのイヌリンを含む食品を摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、健常成人において、 肌の保湿力(バリア機能)を高め、肌の弾力が維持される機能が認められた。 ⑥科学的根拠の質 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、 問題となるような大きなバイアスは認められず、科学的根拠の質は確保されていると評価した。 本研究レビューの結果からイヌリンの肌の保湿力(バリア機能)を高め、弾力が維持される作用には 科学的根拠があると判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者肌の保湿力(バリア機能)が気になる方 、肌の弾力が気になる方
販売開始予定日2025-09-09
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2