機能性表示食品 詳細
J835
大麦若葉の繊維青汁SL(エスエル)
株式会社東洋新薬
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
大麦若葉加工食品
届出日
2024-11-25
販売予定日
2025-02-04
機能性表示
本品には大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、睡眠の質(起床時の眠気)の改善に役立つ機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
0.7g
表示しようとする機能性
本品には大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、睡眠の質(起床時の眠気)の改善に役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は大麦若葉由来の食物繊維を1日0.7g摂取できる青汁です。報告されている機能として、大麦若葉由来食物繊維には睡眠の質、特に起床時の眠気の改善に役立つことが示されています。健常な成人の方が、日々の健康習慣の一環として取り入れることを想定しています。あくまで食生活は多様な食品から栄養を摂取することが基本となります。
ポイント
大麦若葉由来の食物繊維
睡眠の質に着目
起床時の目覚めサポート
手軽な粉末タイプ
睡眠の質の改善を望む健常な成人。
届出書類
商品名大麦若葉の繊維青汁SL(エスエル)
名称大麦若葉加工食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名大麦若葉由来食物繊維
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には大麦若葉由来食物繊維が含まれます。大麦若葉由来食物繊維には、睡眠の質(起床時の眠気)の改善に役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0942-90-1040
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項下記①②のいずれかを記載する ①多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。 ②多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。本品は、ビタミンKを多く含む食品でもあるため、医師からビタミンKの摂取について注意するよう言われている方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1 既存情報による食経験の評価 大麦若葉は青汁製品として多くの人に利用されている。 2 既存情報による安全性試験の評価 本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」を本品と同程度以上配合する特定保健用食品(大麦若葉由来食物繊維を一日摂取目安量あたり約2 g含む)において、食品安全委員会により安全性に問題はないと判断されている。なお、大麦若葉末にはビタミンKが含まれていることから、抗凝血剤服用者及び医療従事者への情報提供のための注意喚起表示を行う必要があると判断されている。 3 医薬品との相互作用 公的データベース及び文献調査より、大麦若葉青汁製品の摂取は、製品中に含有されるビタミンKによりワーファリン服用者の投薬効果に影響を与える可能性が報告されている。よって、本品では医師からビタミンK摂取について注意するよう言われている方は医師へ相談すべき旨を、摂取をする上での注意事項として表示した。 注意喚起することで、本品利用者に摂取上の注意を促し本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。 4まとめ 以上より、本品の機能性関与成分を含む原材料「大麦若葉末」は安全性に問題はないと考えられた。他の原材料は本品の配合量においては安全性に問題なく、「大麦若葉末」を同程度以上配合した特定保健用食品の評価結果を本品に外挿できると考えられる。よって本品を適切に摂取する上で安全性について懸念はないと考えられる。ただし、食品安全委員会の判断に従い、本品においては、(3)に示す通り、摂取する上での注意事項を表示した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は、GMP、FSSC22000等の認証を取得した工場、衛生管理や規格外製品の流通防止等について具体的な手順・基準をもとに品質管理を行っている工場いずれかで製造する。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1 標題 大麦若葉由来食物繊維の摂取が健常成人の睡眠の質に及ぼす影響 2 目的 健常成人において、大麦若葉由来食物繊維の摂取により、プラセボの摂取時と比較して、睡眠の質を高める機能を有するかについて検証することを目的とした。 3 背景 これまで大麦若葉由来食物繊維が睡眠の質を高める機能を有するかに関して、最新の臨床研究の報告も含めて網羅的に調査した研究レビューは見当たらないことから、システマティックレビューを実施した。 4 レビュー対象とした研究の特性 健常成人における大麦若葉由来食物繊維の経口摂取が、睡眠の質に及ぼす影響をプラセボの摂取と比較した研究を検索対象とした。文献検索し、内容を精査したところ、採用文献は1報となった。 5 主な結果 1報の採用文献はランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間試験という信頼性の高い研究であった。健常成人を対象とし、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日を摂取させた結果、プラセボの摂取と比較して、摂取4週後のOSA睡眠調査票の「第1因子:起床時眠気」の実測値と変化値、及び「第2因子:入眠と睡眠維持」の変化値の有意な改善が認められた。 6 科学的根拠の質 本システマティックレビューの限界として、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できないが、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。すなわち健常成人において、大麦若葉由来食物繊維0.7 g/日の摂取は、「起床時の眠気」や「入眠と睡眠維持」を改善し、睡眠の質を高める機能を有することが示された。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品はそのまま摂取するのではなく個包装1袋(2.5g)を約100mlの水またはお湯等に溶かして摂取する飲用形態であり、一日摂取目安量以上を約100mlの水またはお湯等に溶かして摂取することは嗜好的に困難である。また、適量を溶かしたものを多量に飲むことも物理的に難しく、本品の多量摂取はサプリメント形状の加工食品のように容易ではない。 以上の理由から、一日摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取される可能性は低いと考えられる。
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2025-02-04
変更履歴(2025年3月31日以前)(2025/3/26)様式Ⅰ、Ⅴ-4~16の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.04.10)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 食経験の評価、様式III 製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式V 【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3