機能性表示食品 詳細
J503
ベリーウォーター 機能性表示食品
ダイドードリンコ株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2024-08-02
販売予定日
2025-02-03
機能性表示
本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の使用による眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
254mg
表示しようとする機能性
本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の使用による眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はモノグルコシルルチンを254mg配合した機能性表示食品です。モノグルコシルルチンには、パソコン作業などによる眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。デジタル機器を日常的に使用する方の目の健康維持にお役立ていただけます。
ポイント
パソコン作業時の目の疲労感軽減
ピント調節機能をサポート
モノグルコシルルチン配合
健康な成人男女(疾病罹患者、妊産婦、授乳婦を除く)
届出書類
商品名ベリーウォーター 機能性表示食品
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名モノグルコシルルチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはモノグルコシルルチンが含まれます。モノグルコシルルチンには、パソコン等の使用による眼のピント調節機能をサポートし、眼の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-559-552
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.dydo.co.jp/products/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出食品は、機能性関与成分としてモノグルコシルルチンを254mg含んだ飲料形態の食品である。 既存情報による食経験の評価では不十分であったため安全性試験による評価を行ったところ、モノグルコシルルチンの原料として本届出食品と同じ東洋精糖株式会社製のαGルチンPSを使用した試験食品を用いた①長期摂取試験(モノグルコシルルチン374mg/日を12週間継続摂取)および②過剰摂取試験(モノグルコシルルチン1270mg/日を4週間継続摂取)において、安全性に問題はないことが確認された。  また、モノグルコシルルチンと医薬品との相互作用について検索したが記載は見当たらず、医薬品との相互作用によるリスクが生じる可能性は低いと考えられた。  以上から、機能性関与成分モノグルコシルルチンを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。 なお、本届出品は疾病に罹患している者を対象としておらず、さらに念のため医薬品を服用している場合は医師・薬剤師に相談するようパッケージに記載し消費者に注意喚起をしている。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は、FSSC22000認証取得工場にて製造・品質管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価パソコン等の使用によるピント調節機能をサポートする機能、眼の疲労感を軽減する機能 (ア)標題 本届出食品が含有する機能性関与成分モノグルコシルルチンによるVDT(Visual Terminal Display)作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減させる機能性に関するシステマティックレビュー (イ)目的 モノグルコシルルチンの摂取がVDT作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感に与える影響について、システマティックレビューを実施し評価しました。 (ウ)背景 モノグルコシルルチンが、パソコンなどに代表されるVDT作業者の眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感を軽減することが報告されていましたが、モノグルコシルルチンの眼や腰の疲労感への効果を検証したシステマティックレビューはみあたりませんでした。 そこで、モノグルコシルルチン摂取がVDT作業による眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感に与える影響について、システマティックレビューを実施しました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  適格基準に合致したランダム化二重盲検クロスオーバー試験にて実施された臨床試験論文2報を採用しました。参加者は眼の疲労感を感じている20歳から65歳までの健常成人日本人男女でした。眼のピント調節機能の指標としてHFC1(High Frequency Component 1)を、眼や腰の疲労感の指標としてVAS(Visual Analogue Scale)を測定していました。 (オ)主な結果 採用論文1報では、モノグルコシルルチン356mg摂取群が、プラセボ摂取群に対してHFC1が有意に改善されていました。眼の疲労感と腰の疲労感においても有意な改善を示していました。もう1報ではモノグルコシルルチン254mgの摂取群が、プラセボ摂取群に対して有意に改善していました。以上のことから日本人成人男女に対してモノグルコシルルチン摂取によって眼のピント調節機能を助け、眼や腰の疲労感の軽減に効果があると結論付けました。その作用機序としては、モノグルコシルルチンによる筋肉の酸化防止効果や血流改善効果によるものと考えられました。 (カ)科学的根拠の質 機能性の根拠となった研究が2報であり更なる研究が望まれます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該食品は350ml容量の飲料であることから、摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性は低く、容器包装の形態から、サプリメント形状と誤認される可能性は低いため。
当該製品が想定する主な対象者健康な成人男女(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2025-02-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.10.18)様式Ⅳの変更 (2024.10.29)様式Ⅵの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.05.16)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.03.23)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2