J415
ホホホタケ
株式会社大井川電機製作所名称
はなびらたけ
届出日
2024-07-16
販売予定日
2024-09-20機能性表示
本品にはエルゴチオネインが含まれます。エルゴチオネインには継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び単純注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
5mg
表示しようとする機能性
本品にはエルゴチオネインが含まれます。エルゴチオネインには継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び単純注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はエルゴチオネインを5mg配合した機能性表示食品です。エルゴチオネインには、継続的に摂取することで中高年者の言語記憶力(名前などを記憶・想起する能力)と単純注意力(注意を集中・持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。
ポイント
中高年の認知機能サポート
エルゴチオネイン5mg配合
継続的な摂取がポイント
脳の認知機能の衰えを感じる健康な中高年の方
届出書類
| 商品名 | ホホホタケ |
| 名称 | はなびらたけ |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | エルゴチオネイン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはエルゴチオネインが含まれます。エルゴチオネインには継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である言語記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び単純注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0547(39)7445 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | エルゴチオネインは、アミノ酸誘導体の一種で、麦角菌産生物から単離、発見され、キノコ類やレバー、穀類、豆類などに多く含まれる。 当該届出製品は、「はなびらたけ」という品種の食用キノコである。「はなびらたけ」は、特用林産物生産統計調査(政府統計ポータルサイト:e-Stat)によると2021年全国で約188.5トンの生産量があり、食用キノコとしての食経験は十分にあると判断できる。当社では、温度・湿度・二酸化炭素などを緻密に制御することで高品質な栽培を実現した。2021年3月から2023年3月末まで、主に食材として販売しており、その販売量は累計約 70t である。現在までに、有害事象など安全性に関する問題が発生したとの報告は受けていない。 エルゴチオネインは、米国FDAではGRASに該当するとされている。 以上より機能性関与成分エルゴチオネインを含む当該届出食品の安全性に問題はないと考えられる。 |
| 詳細 | HACCPに基づいた社内管理体制を構築し、自社の作業手順書及び衛生管理マニュアルに従った栽培生産管理を行っている。収獲は、異物の確認、服装や手袋/器材の衛生管理を徹底している。また、収穫後製品の色味などの目視検査を実施し、異常のある物を選別している。一定の重量以上である事を確認してパック詰めし、6℃以下の冷蔵庫内で保管している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 エルゴチオネインの認知機能に関する研究レビュー 【目的】 本研究レビューは、エルゴチオネインを含む食品を疾病に罹患していない中高年の方が摂取することにより、認知機能を維持、改善するかについて明らかにすることを目的とした。 【背景】 エルゴチオネインは、神経保護作用、神経新生作用、アミロイドβの抑制作用等の報告があり、認知機能を改善すると考えられている。そこで、本レビューでは疾病に罹患していない中高年の方が、エルゴチオネインを摂取することによって、認知機能を維持、改善するかについて文献検索を行い、それらデータの定性評価を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 2022年9月6日に、同日までに公表された論文を対象に、疾病に罹患していない中高年の方(MCIの者を含む。未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)で、エルゴチオネインの摂取による認知機能の変化を評価したものについて検討した。最終的に1報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】 評価項目とした「認知機能」について、エルゴチオネイン5 mg/日、12週間摂取により言語記憶力並びに単純注意力で有意な改善が、認知機能速度並びに持続的注意力で改善傾向が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から、エルゴチオネインを含む食品を疾病に罹患していない中高年の方が摂取することにより、認知機能の一部である、言語記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び単純注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能には科学的根拠があると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 脳の認知機能(記憶力や注意力)の衰えを感じている健康な中高年の方 |
| 販売開始予定日 | 2024-09-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.05.23)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |