機能性表示食品 詳細
J347
ハトムギ茶
株式会社伊藤園
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
はと麦茶(清涼飲料水)
届出日
2024-06-25
販売予定日
2024-10-07
機能性表示
本品にはバニリン酸が含まれます。バニリン酸には、肌が乾燥しがちなミドルエイジの方の肌の潤いを維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
0.25mg
表示しようとする機能性
本品にはバニリン酸が含まれます。バニリン酸には、肌が乾燥しがちなミドルエイジの方の肌の潤いを維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はバニリン酸を含むハトムギ茶です。バニリン酸には、肌が乾燥しがちなミドルエイジの方の肌の潤いを維持する機能が報告されています。1日の摂取目安量はバニリン酸として0.25mgです。乾燥が気になる方の日常的な水分補給と合わせて、健やかな肌状態のサポートが期待できます。
ポイント
肌の潤いをサポート
ミドルエイジ向け
バニリン酸配合
手軽なドリンクタイプ
肌が乾燥しがちなミドルエイジの健常男女
届出書類
商品名ハトムギ茶
名称はと麦茶(清涼飲料水)
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名バニリン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはバニリン酸が含まれます。バニリン酸には、肌が乾燥しがちなミドルエイジの方の肌の潤いを維持する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0800-100-1100
情報開示するウェブサイトのURLitoen.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価届出食品「ハトムギ茶」は、「伊藤園 はと麦茶」(届出番号H637)と商品名、ラベルデザインのみが異なる商品であり、内容液は同じです。「伊藤園 はと麦茶」は、2023年9月に販売を開始し、これまで約138万本を販売していますが、これまで重篤な健康被害は報告されていません。よって、届出食品「ハトムギ茶」の安全性も問題ないと判断いたしました。 医薬品との相互作用については、ハトムギにおいて糖尿病治療薬との相互作用の可能性や低血糖のリスクが指摘されており、対象外の方も摂取する可能性が否定できないため、「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と商品パッケージに記載し、対策を講じています。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細<株式会社日本キャンパック 群馬第一工場> FSSC 22000の認証を取得しています。 <株式会社日本キャンパック 利根川工場> FSSC 22000の認証を取得しています。 <和歌山県農業協同組合連合会 海南食品工場> FSSC 22000の認証を取得しています。 <和歌山ノーキョー食品工業株式会社 海南工場> FSSC 22000の認証を取得しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】   「ハトムギ茶」に含有する機能性関与成分バニリン酸による肌の保湿機能に関する研究レビュー 【目的】 当該製品を販売するにあたり、バニリン酸の肌の保湿機能に関して科学的な根拠があるのか「健常な成人男女がバニリン酸を含む食品を摂取すると肌の保湿機能が維持または改善されるか」について文献を調査しました。 【背景】 皮膚は様々な刺激やストレスに晒されており、特に紫外線は皮膚のバリア機能を低下させます。皮膚のバリア機能低下は皮膚の保水力低下に繋がり、表皮性のシワや肌荒れの原因となります。バニリン酸(4-ヒドロキシ-3-メトキシ安息香酸)は、in vitro試験やマウスを用いた研究において、高い活性酸素種消去能や皮膚における抗酸化作用や抗炎症作用が示されていますが、ヒト皮膚の保湿機能へ与える影響についての研究はあまり進んでおらず、ヒトへの効果は明らかではありません。 そこで、バニリン酸摂取がヒトの肌保湿機能へ与える影響について検証するため、ヒト臨床試験論文のシステマティックレビューを実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献と英語の文献を調査しました。検索の際には健常な成人男女を対象としたランダム化プラセボ対照試験を実施している文献を検索しました。調査の結果、1件の文献がヒットしました。 【主な結果】 採用文献1報の研究結果では、摂取開始時において角層水分量が中央値未満を示した者のうち40歳以上の被験者がバニリン酸を一日0.25mg以上摂取すると、角層水分量の値が有意に高値を示すことが明らかとなりました。 よって、バニリン酸は肌が乾燥しがちな中高年の方の肌の潤いを維持する機能があると考えられます。 【科学的根拠の質】 バニリン酸の肌の保湿機能確認した文献は、1件中1件がRCTでした。バイアスリスクは低く、非直接性はなしと考えられました。非一貫性については採用文献が1報であるため、評価できないと考えられました。 また、出版バイアスのリスクが否定できないことから、エビデンスの強さは“中(B)”と評価されました。  以上より、「ハトムギ茶」はバニリン酸を0.25mg以上含有しているため、肌が乾燥しがちな中高年(ミドルエイジ)の方の肌の潤いを維持する機能が期待できます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該製品は500mL容量のハトムギ茶飲料であり、摂取目安量を大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。
当該製品が想定する主な対象者肌が乾燥しがちなミドルエイジの健常男女
販売開始予定日2024-10-07
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.10.11)様式Ⅳの変更 (R7.1.27)様式(Ⅰ)、様式(Ⅲ)、様式(Ⅲ)-1および様式(Ⅶ)の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3