名称
L-カルニチン含有加工食品
届出日
2024-06-18
販売予定日
2024-10-01機能性表示
本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは運動後の脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
750mg
表示しようとする機能性
本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは運動後の脂肪の燃焼を高めることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はL-カルニチンを1日あたり750mg配合したサプリメントです。L-カルニチンには、運動後の脂肪燃焼を高める機能が報告されています。健康な成人男女を対象としており、運動と組み合わせることで、より効果的な脂肪燃焼サポートが期待できます。あくまで食品であり、特定の疾患の診断や治療を目的とするものではありません。
ポイント
運動後の脂肪燃焼をサポート
L-カルニチン750mg配合
機能性表示食品
運動と組み合わせた脂肪燃焼を目指す健康な成人男女。
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届出書類
| 商品名 | カルニチン脂肪燃焼サポート |
| 名称 | L-カルニチン含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | L-カルニチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品はL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンは運動後の脂肪の燃焼を高めることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 042-700-6700 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.lonza.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。妊娠中、授乳中の方、乳幼児および小児のご利用はお控えください。一度に多量に摂取すると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は機能性関与成分であるL-カルニチンを750mg以上配合したサプリメント形状の食品である。L-カルニチンは生体内で生合成され、主に骨格筋に局在している。食肉の赤身部分に多く含まれるため、日常生活においても食事から摂取している。 L-カルニチンに関する研究では、食品安全委員会の「動物用医薬品・飼料添加物・対象外物質評価書 L-カルニチン」において一日当たり6gのL-カルニチンを9日間摂取させた試験および一日当たり6gのL-カルニチンを1年間経口投与した試験において、重篤な健康被害は無く、安全性に問題は無かったことが報告されている。また他の研究では一日当たり3gのL-カルニチンを2週間摂取させた試験および一日当たり1gのL-カルニチンを24週間摂取させた試験において、L-カルニチンに関連する副作用は報告されていない。 L-カルニチンは分子量161.2の低分子化合物であり、基原による性状の違いは生じない。各研究におけるL-カルニチンと当該製品に配合したL-カルニチンはLC/MSによって定性試験(定量試験を兼ねる)が一般化されていることから同等であり、当該製品においても十分な安全性があると判断した。 |
| 詳細 | 当該製品の製造工場はGMPによる衛生管理に基づいて製造、品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:機能性関与成分であるL-カルニチンによる脂肪の燃焼を高める機能に関するシステマティックレビュー 目的:健康な成人男女がL-カルニチンを含む食品の経口摂取によりL-カルニチンを含まない食品の摂取と比較して脂肪の燃焼を高めるかを検証することを目的とした。 背景:脂肪は主に中性脂肪として皮下脂肪や内臓脂肪、異所性脂肪として蓄積される。内臓脂肪の蓄積は酸化ストレスの産生上昇や炎症性サイトカインの産生上昇、アディポサイトカイン分泌障害を生じ、糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を合併する動脈硬化を引き起こし、脳血管疾患や心疾患へと至る。日本ではBMI(body mass index体格指数)25kg/m2以上を肥満と定義しており、令和元年国民健康・栄養調査では20歳以上の肥満者の割合は男性32.6%、女性19.9%と報告されている。肥満者の割合は高く、健康日本21において肥満者の減少が目標となっている。健康づくりのための身体活動基準2013では食事による摂取エネルギー量と運動による消費エネルギー量を計算し、消費エネルギーを増加させることで体脂肪をエネルギー源として利用し、内臓脂肪および体重の減少を目指す方法を示している。これらのことから消費エネルギーを増加するために脂肪を燃焼することは肥満の予防として有効であり、健康の維持・増進に重要であると考えられる。 L-カルニチンは肝臓、腎臓、脳などでリジンから生合成され、あらゆる生物の各組織に存在するが、その90%以上が筋肉に局在している。L-カルニチンはエネルギー源として長鎖脂肪酸をミトコンドリアのマトリックスに運搬する機能を持つことが報告されており、脂肪酸代謝に必須の低分子水溶性化合物として知られている。 本研究レビューでは、健康な成人男女がL-カルニチンを含む食品を摂取することで、脂肪の燃焼を高める効果があるかを検証した。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の文献を網羅的に検索した。検索対象期間は全期間を対象とした。対象集団は健康な成人男女(妊産婦、授乳婦を除く)とした。PICOに基づいてスクリーニングを実施し、最終的に4報の研究を評価した。 主な結果:本研究レビューにより、L-カルニチン750mgの摂取によって、運動後の呼吸商が有意に低下した。この結果から、L-カルニチンの摂取により運動後の脂肪の燃焼を高める機能を確認した。 科学的根拠の質:採用論文におけるアウトカムである呼吸商のバイアスリスクは中(-1)、非直接性は低(0)と判断した。サンプルサイズがn=35のため不精確は高(-2)、肯定的な結果が4報であるため非一貫性は低(0)と判断した。エビデンス総体の評価について、呼吸商のエビデンスの強さはCと評価した。脂肪酸酸化率のバイアスリスクおよび非直接性は低(0)と判断した。サンプルサイズがn=13のため不精確は高(-2)、肯定的な結果が1報であるため非一貫性は高(-2)と判断した。エビデンス総体の評価について、脂肪酸酸化率のエビデンスの強さはCと評価した。本研究レビューの結果からL-カルニチンの脂肪の燃焼を高める機能に科学的根拠があると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2024-10-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.9.11)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.10.30)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.01.09)様式I 届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売予定がなくなったため |
| 前回の自己点検報告月 |