機能性表示食品 詳細
J1437
グリシンパウダーQ
株式会社東洋新薬
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
グリシン含有食品
届出日
2025-03-26
販売予定日
2025-06-11
機能性表示
本品には、グリシンが含まれます。グリシンはすみやかに深睡眠をもたらし、睡眠の質(起床時の睡眠に対する満足感、すっきりとした目覚め)の向上、日中の眠気の改善に役立つことが報告されています。
機能性関与成分
グリシン
含有量
3.0g
表示しようとする機能性
本品には、グリシンが含まれます。グリシンはすみやかに深睡眠をもたらし、睡眠の質(起床時の睡眠に対する満足感、すっきりとした目覚め)の向上、日中の眠気の改善に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はグリシンを主成分とした機能性表示食品です。1日3.0gの摂取で、グリシンがすみやかに深睡眠をもたらすことが報告されています。睡眠の質(起床時の満足感やすっきりとした目覚め)の向上、日中の眠気の改善に役立つことが示唆されています。睡眠に不満を感じる健常な成人を対象としています。
ポイント
すみやかな深睡眠サポート
睡眠の質を向上
すっきり目覚めを助ける
睡眠に不満を感じている健常な成人を対象としています。
届出書類
商品名グリシンパウダーQ
名称グリシン含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名グリシン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、グリシンが含まれます。グリシンはすみやかに深睡眠をもたらし、睡眠の質(起床時の睡眠に対する満足感、すっきりとした目覚め)の向上、日中の眠気の改善に役立つことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0942-90-1040
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価【既存情報による食経験の評価】 グリシンは、アミノ酸の一つで、魚介類等に多く含まれており普段の食事から摂取されている。また、グリシンは日本国内において食品添加物(指定添加物)のひとつとして認められており、使用基準は定められていない。また、調味料として珍味、総菜、スナック菓子等に利用されている。グリシンが1日あたり3g配合されている商品が2005年より19年以上日本で販売されている。また、市販されているグリシンを摂取させた既報から、グリシン摂取による安全性に大きな問題はないことが示唆されている。これらのことから、グリシンは1日摂取目安量の摂取による安全性への懸念は低いものと判断した。 【既存情報による安全性試験の評価】 健康成人にグリシンを1日9g、5日間摂取させる試験を実施した結果、グリシンと因果関係のある有害事象の発現は認められなかったことが報告されている。 【医薬品との相互作用に関する評価】 2次情報で、グリシンの医薬品との相互作用について懸念となる情報は認められなかった。ただし、文献調査の結果、ヒトの知見から、クロザピン服用者の治療効果が減弱する可能性を否定しきれなかった。しかしながら、商品パッケージに疾病に罹患している者は医師に、医薬品を服用している者は医師、薬剤師に摂取について相談すべき旨を注意表示することから、本品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。以上のように注意喚起することで、本品利用者に対して摂取上の注意を促し、本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。 【まとめ】 本品の機能性関与成分を含む原材料は、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられた。よって、本品の機能性関与成分を含む原材料の安全性評価結果を本品に適用できると考えられる。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は、GMP、FSSC22000等の認証を取得した工場、衛生管理や規格外製品の流通防止等について具体的な手順・基準をもとに品質管理を行っている工場いずれかで製造する。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 機能性関与成分「グリシン」の摂取による健常成人の睡眠関連指標に対する機能性に関する研究レビュー (イ)目的 健常成人に、グリシンを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、睡眠関連指標を改善する機能を有するか検証することを目的とした。 (ウ)背景 グリシンは、ヒト試験において睡眠の質を改善することが報告されており、その機序としては深部体温の低下作用が示唆されている。しかしながら、健常成人においてグリシンの摂取が睡眠関連指標を改善する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらないことから、本研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人を対象に、グリシンの摂取による睡眠関連指標への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は3報となった。 (オ)主な結果 健常成人において、グリシン3g/日の摂取により、プラセボの摂取と比較して、徐波睡眠までの時間、起床時のセントマリー病院睡眠質問票(睡眠に対する満足感及び頭のすっきり感)、日中の眠気VAS、疲労感VAS及びSAM疲労度チェックリストの総得点、作業効率(精神動態覚醒課題の反応時間及び記憶認識課題の正答率)において有意な改善が認められ(p < 0.05)、肯定的な結果であった。 (カ)科学的根拠の質 健常成人において、グリシン3 g/日の摂取は、すみやかに深睡眠をもたらし、睡眠の質(起床時の睡眠に対する満足感、すっきりとした目覚め)の向上や、日中の眠気の改善、一時的な疲労感の軽減、作業効率の向上に役立つ機能を有すると考えられた。ただし、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できないため、今後の研究の注視が必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由該当せず
当該製品が想定する主な対象者睡眠に不満を感じている健常成人
販売開始予定日2025-06-11
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3