J1402
セラミノール
株式会社ファーマフーズ名称
ブドウ発酵物エキス含有加工食品
届出日
2025-03-25
販売予定日
2026-09-07機能性表示
本品にはブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドが含まれます。ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドには、肌の乾燥が気になる方の肌のバリア機能(保湿力)を維持し、肌の潤いを守るのを助けることが報告されています。
機能性関与成分
ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、 ブドウ発酵物由来セラミド
含有量
1粒(0.33g)あたり:ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド1.3㎎、ブドウ発酵物由来セラミド0.9㎎
表示しようとする機能性
本品にはブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドが含まれます。ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドには、肌の乾燥が気になる方の肌のバリア機能(保湿力)を維持し、肌の潤いを守るのを助けることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はブドウ発酵物由来のグルコシルセラミドとセラミドを配合した機能性表示食品です。これらの成分には、肌の乾燥が気になる方の肌のバリア機能(保湿力)を維持し、肌の潤いを守ることを助ける機能が報告されています。1粒あたりグルコシルセラミド1.3mg、セラミド0.9mgを含有しており、日常の健康習慣としてお役立ていただけます。
ポイント
ブドウ発酵物由来成分
肌のバリア機能をサポート
肌の潤いを守る
肌の乾燥が気になる健常な成人男女
届出書類
| 商品名 | セラミノール |
| 名称 | ブドウ発酵物エキス含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドが含まれます。ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドには、肌の乾燥が気になる方の肌のバリア機能(保湿力)を維持し、肌の潤いを守るのを助けることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-678-005 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.pharmafoods.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドは過剰摂取による健康被害は報告されておりませんが、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出食品は機能性関与成分ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドを一日摂取目安量1粒あたりそれぞれ1.3 mg、0.9 mg配合したサプリメント形状の加工食品である。 ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドは、ワインの発酵工程で副産物として発生する酵母とブドウの残渣から成るブドウの粕(Wine lees)を元に、水抽出及びエタノール抽出を経て製造される。その製造過程において、アルコール類は完全に除去されており、アルコールを含まない原料であることが確認されている。 ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、健常成人を対象とした安全性試験が1報あった。1日当たりブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドをそれぞれ1.3 mg、0.9 mg含む試験食品(カプセル状)を12週間摂取した場合に、試験食品の摂取に起因する有害事象や臨床上問題となる異常変動等はなく、安全性に問題なかったことが報告されている。 また、臨床試験にてブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドの過剰摂取時の安全性試験を実施し、健常成人を対象として1日当たりブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドをそれぞれ13 mg、9 mg 含む試験食品(カプセル状)を4週間摂取した場合の安全性を評価した(本製品の機能性関与成分の10倍量)。結果、試験食品が起因と考えられる有害事象は認められず、いずれの検査評価項目においても安全性上の問題となる事象は認められなかった。 本届出食品に配合されているブドウ発酵物由来グルコシルセラミドおよびブドウ発酵物由来セラミドと、各安全性試験で用いられたブドウ発酵物由来グルコシルセラミドおよびブドウ発酵物由来セラミドは、同じ原料メーカーが同じ製造方法にて製造した原料を用いていることから、同等であると言える。このため、安全性試験の結果を本届出食品に含まれるブドウ発酵物由来セラミドの安全性として判断することに問題はないと判断した。 なお、医薬品との相互作用に関する情報はなく、相互作用の恐れの少ない成分である。医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談するなどの注意喚起をパッケージで行っていることから、本届出食品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。 以上から、機能性関与成分であるブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドを配合した本届出食品の安全性に問題はない判断した。 |
| 詳細 | 本届出製品を製造しているアリメント工業株式会社 本社工場、新富士工場、新富士第二工場は国内GMP、ISO 22000の認証を得ており、その基準に準拠して製造を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミド による肌のバリア機能(保湿力)を維持する機能に関するシステマティックレビュー 更新版 【目的】肌の乾燥が気になる健常な成人男女がブドウ発酵物由来グルコシルセラミドおよびブドウ発酵物由来セラミドまたはプラセボを経口摂取した場合で肌のバリア機能(保湿力)に違いがあるかを検証した。 【背景】肌のバリア機能(保湿力)を維持することは肌の健康を維持する上で重要である。そこで肌のバリア機能(保湿力)に対する有効性が期待されるブドウ発酵物由来のグルコシルセラミドおよびブドウ発酵物由来セラミドの機能についてシステマティックレビュー(SR)を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで期間を設けずに検索を実施し(2026年5月21日)、適格基準に合致したプラセボ対照無作為化比較試験の研究1報を採用した。採用した研究の特性は、対象者が肌の乾燥が気になる健常な成人男女であり、ブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドを1日あたりそれぞれ1.3 mg、0.9 mg摂取していた。摂取期間は12週間であり、評価指標は経表皮水分蒸散量(TEWL)であった。また、採用文献の著者と本SRの主宰者が同じ企業に所属しており、利益相反のリスクがあった。 【主な結果】定性的SRの結果、肌の乾燥が気になる健常な成人男女がブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドをそれぞれ1.3 mg、0.9 mg摂取することにより、肌のバリア機能(保湿力)を維持する効果が認められた。なお、採用文献において有害事象の報告はなかった。 【科学的根拠の質】研究の限界としては、症例減少バイアスや利益相反のリスクが否定できなかった。また、エビデンス総体の評価について、不精確や非一貫性、その他(出版バイアス)のリスクが否定できず、エビデンスの総体の確実性は「中(B)」と判断された。なお、肌の乾燥が気になる健常な成人男女が肌のバリア機能(保湿力)を維持する効果を得るためには、1日あたりブドウ発酵物由来グルコシルセラミド、ブドウ発酵物由来セラミドをそれぞれ1.3 mg、0.9 mg以上摂取することが必要と判断したため、これらに満たない摂取量での効果には注意が必要である。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肌の乾燥が気になる健常な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2026-09-07 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.06.04)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/5 |