J1275
真茶撰 煎茶上撰
佐藤食品工業株式会社名称
粉末清涼飲料
届出日
2025-03-07
販売予定日
2025-06-09機能性表示
本品にはガレート型カテキンが含まれます。ガレート型カテキンにはBMIが高めの方の体脂肪を減少させる機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
150mg
表示しようとする機能性
本品にはガレート型カテキンが含まれます。ガレート型カテキンにはBMIが高めの方の体脂肪を減少させる機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはガレート型カテキンが150mg含まれます。ガレート型カテキンには、BMIが高めの方の体脂肪を減少させる機能があることが報告されています。疾病に罹患していないBMIが高めの成人を対象とした機能性表示食品です。
ポイント
ガレート型カテキン配合
体脂肪減少機能
高めBMI対応
上質な煎茶
疾病に罹患しておらず、BMIが高めの成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | 真茶撰 煎茶上撰 |
| 名称 | 粉末清涼飲料 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ガレート型カテキン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはガレート型カテキンが含まれます。ガレート型カテキンにはBMIが高めの方の体脂肪を減少させる機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-310-290 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ○一日当たりの摂取目安量を守ってください。○本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。○インスリンの効果を増強する恐れがあります。インスリンを摂取している方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出品は、緑茶を使用した製品で、一日当たりの摂取目安量中の機能性関与成分ガレート型カテキン量は150mgです。下記に示すように十分に食経験がある成分であり、既存情報からも150mg/日摂取する限りでは安全であると判断しました。 1.ガレート型カテキンの食経験の評価:緑茶は、日本では平安時代から飲まれている伝統のある食品であり、疫学調査では、緑茶産地の住民の多くが茶カテキンを1~1.5 g/日摂取している可能性が示唆されています。緑茶中に茶カテキンは8~20%、本届出品の機能性関与成分であるガレート型カテキンの一種であるエピガロカテキンガレート(EGCG)は5~10%と豊富に含まれています。前述の通り、緑茶は昔から飲まれている飲料ですが、主だった健康被害は報告されておらず、十分な食経験があると考えられます。 2.既存情報による評価:本届出品の機能性関与成分であるガレート型カテキンの一種であるエピガロカテキンガレート(EGCG)の摂取量は、日本のように茶の摂取量が多い国で高く、疫学研究から、多くのアジア人が定期的に1日に数杯緑茶を飲むことが示されており、これによって長期的に安全に摂取できることが証明されているといえます。エピガロカテキンガレート(EGCG)を150mgずつ、朝食時と夕食時2回に分けて長期間摂取した際にも、有害事象が発生しなかったと報告しています。カナダ保健省ではエピガロカテキンガレート(EGCG)の推奨される1日最大摂取量は300mgとしており、また英国毒性委員会では800mg/日を下回る摂取量はおそらく安全であると結論付けています。 医薬品との相互作用については、エピガロカテキンガレート(EGCG)にインスリン活性増強作用があることが報告されています。その他にカテキンやエピガロカテキンガレート(EGCG)において、医薬品との相互作用に関する評価は確認されませんでした。 医薬品との相互作用は上記の通りでしたが、医薬品の多くは、疾病の罹患者が服用するものであり、届出食品の対象である健常成人が緑茶を摂取する限りでは、健康リスクの懸念は低いと判断しました。また、表示見本に摂取上の注意事項として「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に摂取について相談してください。」、「体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。」と表記することで健康リスクを避けることができると判断しました。 |
| 詳細 | 本品は、次の製造工場にて生産・製造及び品質管理を行っている。 [製造所]佐藤食品工業株式会社第三工場●FSSC22000:認証取得 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 機能性関与成分「ガレート型カテキン」による体脂肪減少効果の機能性に関するシステマティックレビュー 更新版 【目的】 疾病に罹患していないBMIが高めの成人(未成年者、妊産婦及び授乳婦を除く。)において、ガレート型カテキンを含む食品を摂取した際に、体脂肪が減少するかを検証するため、定性的レビューを実施した。 【背景】 近年、国内において脂質の多い西洋型の食生活が一般的になり、メタボリックシンドローム患者の増加が社会問題化している。緑茶に含まれる茶カテキンは、体脂肪減少効果を有することが知られており、さらに臨床介入試験においても、ガレート型カテキンの体脂肪減少効果が報告されている。 リサーチクエスチョン(RQ)を「ガレート型カテキンを含む食品の摂取により体脂肪が減少するか」と設定し、「(P) 疾病に罹患していないBMIが高めの成人が、(I) ガレート型カテキンの経口摂取(食品形態は問わない)により、(C) プラセボとの比較対照において、(O) 腹部全脂肪面積の減少がみられるか」について評価したシステマティックレビューは、PRISMA声明チェックリスト(2020年)に準拠して作成し受理されたが(届出番号J1275)、2025年4月1日より書式の変更があったため、本システマティックレビューでは新書式への変更を実施することとした。 【レビュー対象とした研究の特性】 英語及び日本語の論文データベース(PubMed、JDreamⅢ)の検索、臨床試験登録データベースであるUMIN-CTR及びICTRPの検索、ハンドサーチを実施して入手した情報から、疾病に罹患していないBMIが高めの成人を対象とし、ガレート型カテキンを含む食品を摂取する群とプラセボ食品を摂取する群を比較した試験デザインであり、腹部全脂肪面積を評価している文献を選抜して、3報の査読論文を採用して評価した。 【主な結果】 採用した論文3報は、疾病に罹患していないBMIが高めの成人を対象としたランダム化二重盲検プラセボ対照試験であり、ガレート型カテキン含有飲料を12週間摂取することで、プラセボ群と比較して腹部全脂肪面積が減少するかを評価していた。3報中2報において腹部全脂肪面積が有意に減少することが報告されており、その効果量はガレート型カテキン149.5mg~339.4mgであった。本結果より、ガレート型カテキンにはBMIが高めの方の体脂肪を減少させる機能があると評価した。 【科学的根拠の質】 疾病に罹患していないBMIが高めの成人を対象とした体脂肪減少効果について、エビデンスの確実性の評価は「高(A)」、「中(B)」、「低(C)」、「とても低い(D)」の4段階のうち、「高(A)」と評価した。採用論文3報中有意差が認められたのは2報であるため、非一貫性に疑いがあること、また言語バイアス、出版バイアスについて完全に否定できないことなどから今後さらなる研究が必要と考えるが、エビデンスの評価に使用した論文は本システマティックレビューの目的にあった条件で試験されており、エビデンス全体を総合的に評価した結果、直接的な科学的根拠として問題のないものであると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本届出品は個包装されており、本届出品の一日当たりの摂取目安量6本を大幅に超えて過剰摂取する可能性は低いため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していないBMIが高めの成人 |
| 販売開始予定日 | 2025-06-09 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.06.02)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.09.05)様式I 届出後の届出項目、様式V 機能性の科学的根拠 (2026.03.09)様式I 届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |