名称
インドマンゴスチン抽出物含有加工食品
届出日
2025-02-27
販売予定日
2025-05-13機能性表示
本品にはインドマンゴスチン由来ガルシノールが含まれます。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、肥満気味の方の、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)や体脂肪を減らし、体重が減少するのを助け、高めのBMIが低下するのを助ける機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
18.0 mg
表示しようとする機能性
本品にはインドマンゴスチン由来ガルシノールが含まれます。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、肥満気味の方の、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)や体脂肪を減らし、体重が減少するのを助け、高めのBMIが低下するのを助ける機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品はインドマンゴスチン由来のガルシノールを1日摂取量18.0mg含む機能性表示食品です。報告されている機能として、肥満気味の方のお腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)や体脂肪を減らすこと、体重の減少を助けること、高めのBMIの低下を助けることが挙げられます。あくまで健康な成人を対象とした食品であり、特定の疾患の治療や予防を目的とするものではありません。
ポイント
インドマンゴスチン由来成分
内臓脂肪にアプローチ
体重減少をサポート
高めのBMIが気になる方へ
肥満気味の健常な成人を想定しています。
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届出書類
| 商品名 | インドマンゴスチンタブレットS |
| 名称 | インドマンゴスチン抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | インドマンゴスチン由来ガルシノール |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはインドマンゴスチン由来ガルシノールが含まれます。インドマンゴスチン由来ガルシノールには、肥満気味の方の、お腹の脂肪(内臓脂肪、腹部総脂肪)や体脂肪を減らし、体重が減少するのを助け、高めのBMIが低下するのを助ける機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0942-90-1040 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | (ア)食経験(既存情報) 本品の機能性関与成分を含む原材料は、インドマンゴスチン抽出物である。1次情報によると、インドマンゴスチンはインド伝統医学のアーユルヴェーダで使用されている。 (イ)安全性試験 インドマンゴスチン由来ガルシノールを含むインドマンゴスチン抽出物を使用したin vitro復帰突然変異試験、in vitro小核試験において、いずれも陰性であった。また、健常成人男女30名を対象に、インドマンゴスチン抽出物を含有する錠剤(インドマンゴスチン由来ガルシノール23.3 mg/日)を12週間、続いて5倍量(インドマンゴスチン由来ガルシノール116.5 mg/日)を4週間、計16週間、またはプラセボを計16週間摂取させた試験において、臨床上問題となる検査値の変動及び試験食品と因果関係のある有害事象の発現は認められなかった。以上のことから、本品の摂取において安全性に問題はないと考えられる。 (ウ)医薬品との相互作用 2次情報及び1次情報の調査の結果、ガルシノール、インドマンゴスチン抽出物は医薬品との相互作用に関して懸念となる情報はなかった。 (エ)まとめ 以上より、本品の機能性関与成分を含む原材料は、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられた。また、他の原材料は本品の配合量で安全性に問題ないと考えられ、本品の機能性関与成分を含む原材料の評価結果を本品に外挿できると考えられる。よって本品を適切に摂取する上で安全性について懸念はないと考えられる。 |
| 詳細 | 当該製品は、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号/GMP告示)に従って製造管理及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 インドマンゴスチン由来ガルシノールによる健常成人の体脂肪、体重、BMIへの影響 (イ)目的 健常成人(特定保健用食品用の試験方法に準じ、肥満Ⅰ度(BMIが25以上30未満)の者を含む)において、インドマンゴスチン由来ガルシノールの継続摂取が、プラセボの継続摂取と比較して、体脂肪、体重、BMIを低減する機能を有するか検証することを目的とした。 (ウ)背景 肥満は体脂肪が過剰に蓄積した状態であり、体重やBMI等の高値となって表れ、生活習慣病をはじめ、数多くの疾患につながる。また、特に内臓脂肪の蓄積は糖尿病、脂質異常症、高血圧などの健康障害と関連することが報告されている。インドマンゴスチン由来ガルシノールは、マウスにおいて体重及び内臓脂肪重量を低減させることが報告されており、ヒトにおいても内臓脂肪をはじめとした体脂肪を低減させることが期待される。しかしながら、これまでインドマンゴスチン由来ガルシノールの継続摂取が体脂肪、体重、BMIを低減する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらないことから、本システマティックレビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人(特定保健用食品用の試験方法に準じ、肥満Ⅰ度(BMIが25以上30未満)の者を含む)を対象に、インドマンゴスチン由来ガルシノールの継続摂取による体脂肪、体重、BMIへの影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献を検索し、内容を精査したところ、採用文献は1報となった。 (オ)主な結果 肥満気味(BMIが25以上30未満)の健常成人男女において、インドマンゴスチン由来ガルシノール18.0 mg/日を継続摂取させた結果、プラセボの継続摂取と比較して、腹部内臓脂肪面積、腹部全脂肪面積、体脂肪率、体脂肪量、体重及びBMIの有意な低減が認められた(p < 0.05)。 (カ)科学的根拠の質 本システマティックレビューに存在する限界として、症例減少バイアス等のバイアスリスクが存在する可能性は否定できない。また、採用文献が1報と少ないことから、潜在的に出版バイアス等が存在する可能性は否定できない。一方で、非直接性、不精確、非一貫性に問題は見られなかった。これらの評価結果を総括し、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と評価した。すなわち肥満気味の健常成人において、インドマンゴスチン由来ガルシノール18.0 mg/日の継続摂取は、体脂肪、腹部脂肪、体重、BMIを低減する機能を有することが示された。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 該当せず |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肥満気味の健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2025-05-13 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.05.23)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |