名称
パインアップル・果汁づけ
届出日
2023-11-09
販売予定日
2024-04-01機能性表示
本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
1.2㎎
表示しようとする機能性
本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。
AI による商品概要
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本品はパイナップル由来のグルコシルセラミドを1.2mg配合した缶詰パイナップルです。グルコシルセラミドには、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高める機能が報告されています。日常のおやつとして手軽に取り入れながら、肌のうるおいをサポートします。
ポイント
パイナップル由来成分使用
肌のバリア機能をサポート
手軽な缶詰タイプ
皮膚疾患のない健康な方で、肌の乾燥が気になる方。
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届出書類
| 商品名 | スウィーティオパイナップル ゴールド缶詰 |
| 名称 | パインアップル・果汁づけ |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | パイナップル由来グルコシルセラミド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-500-839 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://dolesunshine.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品は、缶にパイナップルとパイナップル果汁を充填した製品であり、機能性関与成分であるパイナップル由来グルコシルセラミドは、パイナップルとパイナップル果汁に由来する。 【当該製品の喫食実績】 機能性表示をしていない従来製品は、それぞれ以下の日本での販売実績がある。 内容量227g 2022年11月~ 約15万缶 内容量425g 2022年11月~ 約47万缶 いずれの製品でも、これまでに健康被害は報告されていない。 【類似製品の喫食実績】 当該製品の類似製品として、「スウィーティオパイナップル缶詰227g」が挙げられる。当該製品よりも熟度が低いパイナップルを使用し、また当該製品はパイナップル果汁を充填しているのに対し、類似製品はシラップを充填している。 類似製品は、当該製品と同様の製品形態かつ加工工程であることから、機能性関与成分の消化・吸収工程に大きな違いはなく、機能性関与成分の変質は確認されていない。類似製品は、2007年から2023年まで日本国内で約1100万個発売しているが、健康被害は報告されていない。 【当該機能性関与成分と医薬品との相互作用】 パイナップル由来グルコシルセラミドと医薬品との相互作用に関する情報は報告されていない。 以上から、当該製品は十分な喫食実績を有し、その安全性に問題は無いと判断する。 |
| 詳細 | 本品は、FSSC22000認証を取得した工場で製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 パイナップル由来グルコシルセラミドによる、肌の保湿力(バリア機能)を高める機能に関するシステマティック・レビュー 【目的】 パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による、健常成人の肌の保湿力(バリア機能)に関する指標である肌の水分蒸散量を改善する効果について、ヒト試験論文のシステマティック・レビューを実施し、検証した。 【背景】 皮膚は、人体を覆う最大の器官であり、表皮、真皮、皮下組織から構成される。その役割としては、体表からの水分蒸散を抑制し、外界からの異物の進入や攻撃を防御する働きがある。しかしドライスキン(保湿機能が低下した肌)においては、プロテアーゼによる角質細胞同士を接着しているタンパク質の分解が進行しにくく、その結果として肌の生まれ変わりがスムーズに進まず肌荒れが発生するなど肌の健康状態が悪化しやすい。つまり、保湿により肌の潤いを保つことは、肌荒れを防ぐだけでなく、肌の健康を維持することになり、その重要性がうかがえる。 パイナップル(Ananas comosus)は、熱帯アメリカ原産の多年草であり、世界各地で食用とされる果実の1種であり、グルコシルセラミドは、パイナップルをはじめとするこんにゃくや米など植物に含まれているスフィンゴ脂質の一種である。グルコシルセラミドなどのスフィンゴ脂質の経口摂取は、肌の潤いを逃しにくくする作用があることが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、J-DreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)、医中誌Web、UMIN-CTR、Cochrane Libraryを情報源として用いるデータベースとして文献検索を行った(最終検索日2023年8月11日)。その結果、計83報の文献が検索され、採用基準で選抜した結果、計1報が採用された。最終的に1報の文献を評価した。 【主な結果】 採用された1報の文献から、パイナップル由来グルコシルセラミド1.2mg以上含む食品を摂取することで、肌の水分蒸散量が低下する機能が認められる肯定的な結果が得られた。文献では日本人を対象とした試験が実施されており、パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による、肌の保湿力(バリア機能)を高める機能性は、科学的根拠があると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、採用文献が1報のみであったことから研究のバイアスリスクを完全に否定できないことが限界として挙げられる。しかし採用された文献は信頼性の高い試験デザインのRCT(プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験)で実施され、経表皮水分蒸散量(TEWL値)において対照群と比較して介入群で有意な効果が認められたため、十分なエビデンスを有していると考えられる。したがって、さらなるエビデンスの充実は必要ではあるが、パイナップル由来グルコシルセラミドを含む食品の摂取により肌の保湿力(バリア機能)を高める機能を発揮することの有効性が示唆された。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 皮膚疾患の無い健康な人で、肌が乾燥しがちな人(疾病に罹患している者、未成年、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2024-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.2.16)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲおよび様式Ⅵの修正 (R6.10.31)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |