機能性表示食品 詳細
I74
アサヒスタイルバランス免疫サポートヨーグルトサワーノンアルコール
アサヒビール株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
炭酸飲料
届出日
2023-04-12
販売予定日
2024-03-01
機能性表示
本品には、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が含まれます。L-92乳酸菌は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
含有量
200億個
表示しようとする機能性
本品には、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が含まれます。L-92乳酸菌は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はL-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を1本あたり200億個配合した機能性表示食品です。L-92乳酸菌は、プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。20歳以上の健康な成人を対象としており、免疫機能の維持をサポートします。
ポイント
L-92乳酸菌200億個配合
免疫機能の維持に役立つ
pDCの働きをサポート
ノンアルコールの飲むヨーグルト
免疫機能を維持したい20歳以上の健康な成人
届出書類
商品名アサヒスタイルバランス免疫サポートヨーグルトサワーノンアルコール
名称炭酸飲料
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が含まれます。L-92乳酸菌は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-011-121
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.asahibeer.co.jp/k_hyoji/stylebalance/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価①喫食実績の評価 本品には、機能性関与成分としてL-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が1本当たり200億個含まれています。本品での喫食実績はありませんが、機能性関与成分L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を含む食品は1994年から発売されたカルピスキッズ(乳酸菌飲料)をはじめ、特定保健用食品や錠剤、清涼飲料等、約30年に渡って販売されています。これまでにこれらの機能性関与成分L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を含む食品において、健康被害は報告されていませんので、安全性に対するリスクは低いと考えられます。ただし、本品の「類似する食品」には該当しないため、安全性評価不十分とし、既存情報を評価しました。 ②既存情報の評価 L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が属するL. acidophilus種はEFSA(欧州食品安全機関)のQualified Presumption of safety(安全性適格推定)やIDF(国際酪農連盟)の食経験のある菌種リストに記載されています。よって、L. acidophilus種としての食経験は豊富です。 安全性試験の既存情報に関しては、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を本品と同量(200億個/日)配合した食品を健康な成人男女に8週間摂取させた試験及び、本品の11倍量(2,200億個/日)配合した食品を健康な成人男女に4週間摂取させた試験において、安全性に問題があったとの報告は在りませんでした。 以上より、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を一日の摂取目安量として200億個程度摂取する場合の安全性に問題はないと考えられました。 尚、複数のデータベースを検索しましたが、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)に医薬品との相互作用に該当する情報はありませんでした。 以上の情報を総合し、本品の安全性に問題はないと考えます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細アサヒビール株式会社 茨城工場:FSSC 22000 アサヒ飲料株式会社 明石工場:FSSC 22000 丸善食品工業株式会社:FSSC 22000 株式会社ニッセー:FSSC 22000
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題:L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)の健康な人の免疫機能の維持に関するシステマティックレビュー (イ)目的:健常成人へのL-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)の経口摂取は、pDCの働きを助け、体調に関連する自覚症状をより軽度に維持するかを確認しました。 (ウ)背景:L-92乳酸菌はヒト由来の乳酸菌であり、これまでの研究により、ヒトやマウスを用いた試験で免疫調節作用が期待できる乳酸菌であることが報告されています。そこで、健常者を対象にしたL-92乳酸菌の免疫機能を維持する効果について、PRISMA2020年版での研究レビューを実施することとしました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:研究論文のデータベースとして、医中誌Web、JDreamⅢ、PubMedを用いて文献を収集しました(最終検索日2025年3月12日)。結果3報のRCT(ランダム化二重盲検プラセボ対照試験)論文を採用しました。採用文献の被験者は日本人の20歳以上65歳以下、健常男女を対象としていました。 (オ)主な結果:pDCへの作用についての採用文献は2報あり、対照群との比較で有意に高値でした。NK細胞への作用についての採用文献は1報あり、対照群との比較で有意に高値でした。体調に関する全身の自覚症状についての採用文献は2報あり、全身の自覚症状(疲労感、倦怠感、めまい・ふらつき、動悸・息切れ、ストレス、不眠、汗のかきやすさ)が対照群との比較でより軽度に維持されていました。また、体調に関する特定の部位の自覚症状についての採用文献は3報あり、特定の部位の自覚症状(喉、咳、鼻、頭の不快感)が対照群との比較でより軽度に維持されていました。各アウトカムに関するエビデンスの強さを総合的に判断し、「機能性について肯定的な根拠がある」と判断しました。 なお、採用した論文は日本人を対象に実施されていることより、日本人への適用は問題ないと判断しました。 (カ)科学的根拠の質:試験デザインの適合性や結果のばらつき、例数等のバイアスリスクを評価し、エビデンスの確実性を評価しました。一部にバイアスリスクが認められたものの、pDCへの作用および体調に関する全身の自覚症状についてはエビデンス総体の確実性は「高(A)」、NK細胞への作用についてはエビデンス総体の確実性は「中(B)」と判断されたことから、一定の科学的根拠があると評価しました。ただし、未発表データの存在や出版バイアスの可能性が否定できず、引き続き検証する必要があると考えます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由当該食品はカクテルテイスト飲料であるため、社会通念上、サプリメントとして認識されずに飲用されています。また、内容量350mlの炭酸飲料であるため、過剰摂取による健康被害の発生のおそれはないものと考えられることから、その他加工食品として取扱います。
当該製品が想定する主な対象者免疫機能を維持したい20歳以上の健康な成人
販売開始予定日2024-03-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2023/7/7)様式Ⅲ、別紙様式(Ⅲ)-1、様式Ⅶを変更。 (2024/2/1) 様式Ⅵ 表示見本を変更。 (2024/6/26) 様式Ⅱ関係、様式Ⅲ関係を変更。 (2024/9/24)様式Ⅳの修正 (2024/11/12)別紙様式Ⅵ表示見本の変更 (2025/1/24)別紙様式Ⅵ表示見本の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.04.16)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.08.07)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報 (2025.12.24)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.17)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2