機能性表示食品 詳細
I729
AJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油EX(イーエックス)
株式会社J-オイルミルズ
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
食用油脂
届出日
2023-09-23
販売予定日
2023-11-27
機能性表示
本品にはジヒドロカプシエイトが含まれます。ジヒドロカプシエイトは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
9.0mg
表示しようとする機能性
本品にはジヒドロカプシエイトが含まれます。ジヒドロカプシエイトは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、アマニ油にジヒドロカプシエイトを配合した機能性表示食品です。ジヒドロカプシエイトには、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である、安静時のエネルギー消費を向上させる機能が報告されています。1日当たり9.0mgを摂取することで、代謝サポートが期待できます。
ポイント
高めのBMIをサポート
安静時代謝に着目
アマニ油をベースに配合
1日分が手軽に摂取可能
BMIが高めで、エネルギー代謝を気にかける方。
届出書類
商品名AJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油EX(イーエックス)
名称食用油脂
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ジヒドロカプシエイト
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはジヒドロカプシエイトが含まれます。ジヒドロカプシエイトは、BMIが高めの方の日常のエネルギー代謝の一部である安静時のエネルギー消費の向上をサポートする機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-211228
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.j-oil.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価錠剤では食経験がありますが、アマニ油に添加した場合では十分な食経験がないため、既存の情報による安全性試験結果の評価により評価を行いました。 ジヒドロカプシエイトはカプシノイドの1種です。カプシノイドには、ジヒドロカプシエイト、カプシエイト、ノルジヒドロカプシエイトの3種があります。ジヒドロカプシエイトはバニリルアルコールと分岐鎖脂肪酸がエステル結合した物質であり、トウガラシなどの植物にも含まれる成分です。 米国では、1日あたり摂取目安量としてジヒドロカプシエイトを9mg含む製品が2011年より販売され、これまで約25百万食以上の販売実績があります。2022年9月現在、製品に起因する安全性の問題はありません。 また、1日あたりジヒドロカプシエイト3mgまたは9mgを4週間摂取するヒト試験、および3mgまたは12mgを8日間摂取する試験において、ジヒドロカプシエイトと因果関係のある副作用は確認されていません。 ヒト及び動物でのカプシノイドの摂取試験において、摂取後、血中にカプシノイドは検出されず、また、動物においては血中にカプシノイドの代わりにバニリルアルコールが検出されたことから、カプシノイドは摂取された後に消化管においてバニリルアルコールと分岐鎖脂肪酸に分解され、吸収されるものと推察されます。バニリルアルコールはバニラの香気成分であるバニリンが体内で代謝されてできる成分と同じものです。JECFAが定めたバニリンの1日あたりの摂取許容量(毎日食べても安全な量)は体重1㎏あたり10mgであり、体重50㎏の人では500mgと計算されます。また、動物試験の結果からバニリン500mgからは約100mgのバニリルアルコールが体内で生成されることが示唆されています。一方、ジヒドロカプシエイトを1日摂取目安量の9mgを摂取して、すべてが吸収された場合に生成するバニリルアルコールは約4mgと上記の摂取許容量との間には20倍以上の開きがあります。ジヒドロカプシエイトの脂肪酸も食事より摂取される他の脂肪酸と同様に体内の脂肪酸代謝系にて代謝され、且つその量は極めて少量です。 以上から、当該製品で1日摂取目安量であるジヒドロカプシエイト9mg以上を摂取しても安全性に問題が無いものと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品を製造する太田油脂株式会社はISO22000を取得している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア.標題 本届出製品「AJINOMOTO(アジノモト) 毎日アマニ油EX(イーエックス)」に含まれるジヒドロカプシエイトのエネルギー代謝への影響に関する定性的研究レビュー イ.目的 「健康な成人がカプシノイドの1成分であるジヒドロカプシエイトを含む食品を摂取すると、エネルギー代謝は向上するのか」を検証するため、研究レビューを実施した。 ウ.背景 健康維持には、食事によって得られるエネルギー摂取とエネルギー消費とのバランスを保つことが重要である。エネルギー摂取が消費より大きいと余ったエネルギーは脂肪として蓄積され、肥満を引き起こす。したがって基礎代謝の維持・向上は、健康維持・増進のための一つの重要な方法である。 トウガラシには体熱産生作用、脂肪代謝促進作用などを示すカプサイシノイドが含まれているが、激しい辛味があるため、多量摂取は難しい。一方、これと同様な生理作用を持ちながら辛みがないカプシノイドと呼ばれる成分を含むCH-19甘という品種がある。今回、健康成人がカプシノイドの1成分であるジヒドロカプシエイトを経口摂取すると、エネルギー代謝を向上させることができるのかを検証するために研究レビューを行った。 エ.レビュー対象とした研究の特性  [PubMed]、[The Cochrane Library]、[医学中央雑誌]、[JDream III]の 4 つのデータベースを用いて文献検索を行った。対象は健康成人、介入はジヒドロカプシエイトを含む食品摂取、対照はプラセボ食品摂取、アウトカムはエネルギー消費量(EE)への影響(褐色脂肪組織(BAT)活性を含む)である。その結果、1 報の臨床試験文献を採用した。 オ.主な結果 対象はBMIが高めの者を含む健康な成人、ジヒドロカプシエイト摂取の一日当たりの摂取量は 9mg、摂取期間は 6 週間であった。機能性は日常のエネルギー代謝の一部である安静時エネルギー消費量(REE)の増加、BAT活性の高・低の区別をしない被験者による試験であった。試験結果は、BMIが高めの被験者による層別解析において、ジヒドロカプシエイト摂取群はプラセボ群と比較して有意なREE増加がみられていた。有害事象の報告はなかった。 カ.科学的根拠の質 本研究レビューにより、1日当たり9mgのジヒドロカプシエイト摂取は、REEおよびBAT密度を増加させ、BMIが高めの健康成人の日常のエネルギー代謝の一部である安静時エネルギー消費の向上をサポートする機能のあることが明らかとなった。 採用論文は 1 報のみであり、出版バイアスが存在する可能性は否定できないと考えられ、今後の更なる研究注視が必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本届出製品は食用油脂であり、外装・個包装上の表示においても食用油脂であることを明示していることから、サプリメントとして誤認される恐れは低いと判断した。
当該製品が想定する主な対象者BMIが高めの方
販売開始予定日2023-11-27
変更履歴(2025年3月31日以前)(R06.10.03)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月