I725
納豆効果 腸内ケア
株式会社Mizkan名称
納豆
届出日
2023-09-22
販売予定日
2024-03-01機能性表示
本品には納豆菌K-2株(Bacillus subtilis K-2株)芽胞が含まれています。納豆菌K-2株芽胞は、腸内のビフィズス菌を増やすことで腸内環境を改善し、おなかの調子を整えること(整腸作用/便通・お通じの改善)が報告されています。
含有量
38億個
表示しようとする機能性
本品には納豆菌K-2株(Bacillus subtilis K-2株)芽胞が含まれています。納豆菌K-2株芽胞は、腸内のビフィズス菌を増やすことで腸内環境を改善し、おなかの調子を整えること(整腸作用/便通・お通じの改善)が報告されています。
AI による商品概要
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本品は納豆菌K-2株(Bacillus subtilis K-2株)芽胞を1日当たり38億個配合した食品です。この成分は腸内のビフィズス菌を増やすことで腸内環境を改善し、おなかの調子を整えることが報告されています。便秘傾向の方の整腸作用(便通・お通じの改善)に役立つ機能性が示されています。
ポイント
納豆菌K-2株を配合
腸内環境をサポート
おなかの調子を整える
便秘傾向でおなかの調子を整えたい方
届出書類
| 商品名 | 納豆効果 腸内ケア |
| 名称 | 納豆 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には納豆菌K-2株(Bacillus subtilis K-2株)芽胞が含まれています。納豆菌K-2株芽胞は、腸内のビフィズス菌を増やすことで腸内環境を改善し、おなかの調子を整えること(整腸作用/便通・お通じの改善)が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-271164 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.mizkan.co.jp/chilled |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●納豆に含まれるビタミンK2は血液凝固能を有しますので、抗凝固剤を服用している方やビタミンKの豊富な食品(納豆など)の摂取を控えるように指示されている方は医師等にご相談ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | (ア) 食経験の評価 これまでに当社 (株式会社Mizkan) では、1987年から日本国内において、機能性関与成分である納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞を同量含有する納豆の販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。 (イ) 医薬品との相互作用に関する評価 納豆にはビタミンKが豊富に含まれています。ビタミンKは抗血栓薬との相互作用の可能性が報告されています。本届出食品は健康な成人男女を対象とした食品であり、医薬品を服用している人や疾病に罹患している人は対象ではありませんが、抗凝固剤を服用中の方は、医師や薬剤師に相談するよう、パッケージに記載し、注意喚起しました。 以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | 本届出食品はFSSC22000の認証を受けた株式会社Mizkan 館林工場、株式会社Mizkan 美濃加茂工場および株式会社Mizkan 三木工場で製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア) 標題 機能性関与成分納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞によるビフィズス菌の増加を介した整腸作用に関するシステマティックレビュー (イ) 目的 健常な日本人成人男女に対する、納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞の継続摂取が、ビフィズス菌の増加を介した整腸作用を有するかを明らかにすることを目的としました。 (ウ) 背景 納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞は、ビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整える関与成分として、2007年に特定保健用食品の許可を受けた納豆菌です (許可番号937)。そこで健常な日本人成人男女を対象に、ランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験によって示された研究に限定して、システマティックレビューを実施しました。 (エ) レビューを対象とした研究の特性 複数の論文データベースを用いて、日本人の疾病に罹患していない者に、納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞を継続摂取させると、プラセボ食品の摂取と比較して、ビフィズス菌の増加を介した整腸作用をもたらすかどうかを検証することを目的として、当該効果を調査したランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験に関する定性的システマティックレビューを実施しました。 (オ) 主な結果 採用した論文は1編 (2研究) で、便秘傾向の健常成人にBacillus subtilis K-2株による納豆 (納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞 38億個/日) を含む食品を2週間継続摂取させ、整腸効果について評価していました。試験1ではプラセボ群と比較して、納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞 38億個/日の摂取によって、排便回数、排便日数および排便量が増加していました。試験2ではプラセボ群と比較して、納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞 38億個/日の摂取によって、排便回数、排便日数およびBifidobacteriumの占有率が増加していました。したがって、納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞 38億個/日を含む食品の摂取は、ビフィズス菌の増加を介した整腸作用があると考えられました。 (カ) 科学的根拠の質 本システマティックレビューにより、健常な日本人成人男女に対し、納豆菌K-2株 (Bacillus subtilis K-2株) 芽胞 38億個/日を含む食品の摂取は、ビフィズス菌の増加を介した整腸作用があることが示唆されました。しかし、効果ありの文献が1編 (2研究) のみであり、否定的なデータが報告されていない可能性を否定できないことが本研究レビューの限界としてあげられます。今後、質の高い十分な被験者のランダム化比較試験によって示された研究の蓄積が望まれます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 便秘傾向の健常者 (おなかの調子をすっきり整えたい方) |
| 販売開始予定日 | 2024-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R5.12.11)表示見本 (R6.9.19)様式Ⅳの修正 (R7.3.4) 分析方法を示す資料(公開・非公開)、表示見本 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |