名称
ツバキ種子エキス含有食品
届出日
2023-07-07
販売予定日
2023-09-11機能性表示
本品にはカメリアサポニンB2が含まれます。カメリアサポニンB2は、末梢部位の血流を改善することにより、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した末梢部位の体温を回復する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
9mg
表示しようとする機能性
本品にはカメリアサポニンB2が含まれます。カメリアサポニンB2は、末梢部位の血流を改善することにより、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した末梢部位の体温を回復する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はツバキ由来のカメリアサポニンB2を配合した機能性表示食品です。報告されている機能として、気温や室温が低い時に冷えにより低下した手足などの末梢部位の体温を、血流を改善することで回復するサポートが期待されます。冷えを自覚する健常な成人を対象としています。
ポイント
ツバキ由来の機能性成分
末梢の血流を改善
冷えによる体温低下をサポート
冷えを自覚する健常な成人を対象としています。
届出書類
| 商品名 | 末梢部位の体温回復サポートサプリツバキエキス |
| 名称 | ツバキ種子エキス含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | カメリアサポニンB2 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはカメリアサポニンB2が含まれます。カメリアサポニンB2は、末梢部位の血流を改善することにより、気温や室温が低い時などの冷えにより低下した末梢部位の体温を回復する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-3700-2233 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 体調体質に合わない場合は、使用を中止してください。1日の摂取目安量をお守りください。食物アレルギーのある方は、召し上がらないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本届出商品に使用されている機能性関与成分カメリアサポニンB2を含む原材料であるツバキ種子エキス末を被験品として下記の安全性試験を実施した。 ・in vitro試験及びin vivo試験 ツバキ種子エキス末を被験品として、細菌を用いた遺伝毒性試験、ラットを用いた急性毒性試験、マウスを用いた反復経口毒性試験を実施したところ、いずれの試験においても有害性は確認されなかった。 ・ヒト試験(長期摂取による安全性確認試験) 20歳以上64歳以下の健常な男性及び女性20名に12週間、カメリアサポニンB2を含有するツバキ種子エキス末300mg/日(カメリアサポニンB2として9 mg)を摂取させたところ、試験食品摂取の影響による臨床上問題となる所見は確認されなかった。 ・ヒト試験(過剰摂取による安全性確認試験) 20歳以上64歳以下の健常な男性及び女性20名に4週間、ツバキ種子エキス末を1500 mg/日(カメリアサポニンB2として45 mg)摂取させたところ、試験食品摂取の影響による臨床上問題となる所見は確認されなかった。 以上の結果から、本届出食品を適切に摂取する場合において、安全性に問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 本品は、下記製造工場にて生産・製造及び品質管理を行っている。[製造工場①:株式会社 AFC-HD アムスライフサイエンス 本社工場]GMP:認証取得 (日健栄協GMP)[製造工場②:株式会社 AFC-HD アムスライフサイエンス 第二工場]GMP:認証取得(日健栄協GMP)[製造工場③:株式会社 AFC-HD アムスライフサイエンス 国吉田工場]GMP:認証取得(日健栄協GMP)製造衛生管理規定により製造施設、設備、従業員の衛生状態を管理している。 なお、一部の包装工程は有限会社ヤベコーで行う予定もあるが、当該企業は公益財団日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPに準拠した衛生管理、品質管理を実施し、同じ準拠内容で従業員教育を継続して行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 カメリアサポニンB2による末梢体温維持機能に関する研究レビュー 【目的】 成人健常者を対象として、カメリアサポニンB2の経口摂取による末梢体温維持機能について評価した。 【背景】 多くの日本女性の悩みの一つに、手指や足先などの末梢の冷えがある。これは健康な人々にも起こる症状であり、その原因は、血液循環不良や自律神経の活動が原因と考えられているが、その詳細は分かっていない。血流の調節には血管内皮細胞で産生される一酸化窒素(NO)が関与しており、体深部で産生された熱は、血流によって体の各部位に運ばれて体温が上昇する。そのため、血管内皮細胞由来NO産生を高めることが血流促進および体温上昇に重要である。 カメリアサポニンB2は、ツバキ(Camellia japonica)特有に含まれており、特に種子に多く含まれている。血管内皮細胞へのカメリアサポニンB2を含むツバキ種子抽出物またはカメリアサポニンB2の添加は、NO産生を有意に増加させることが報告されている。さらに、カメリアサポニンB2を含むツバキ種子抽出物をヒトが摂取することにより、頭皮および手指の血流を増加することが確認されている。 このように、カメリアサポニンB2には冷えにより低下した末梢体温を回復させる機能に影響を与えると考えられるが、健常者に絞って低下した末梢体温を回復させる機能を評価した研究レビューはない。そこで我々は健常者を対象に低下した末梢体温に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索を行った。対象の集団は、健常成人男女であり、最終的には1報の論文を採用した。 【主な結果】 評価対象の1報を評価した結果、冷水負荷後の手指表面温度が有意に回復しており、その有効性が認められた。対象者は20~64歳の冷えを自覚する健常成人男女であり、一日当たりのカメリアサポニンB2の摂取量は9mg、摂取期間は2週間であった。したがって、totality of evidenceの観点から、カメリアサポニンB2の摂取は冷えにより低下した末梢体温の回復に関して肯定的であると判断した。 本品は一日当たりの摂取目安量中にカメリアサポニンB2を9mg含んでおり、冷えにより低下した末梢体温の回復が期待できると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、カメリアサポニンB2の摂取の効果について1報のRCT論文を評価した。本研究レビューの限界として、採用論文は日本人を対象としていたが、論文数が1報しかないため、今後さらなる研究が必要と考えられる。また、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索したが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はある。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 冷えを自覚する健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2023-09-11 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2023.12.21:表示見本の修正 2023.12.21:(非公開)カメリアサポニンB2標準品の精製方法に標準試薬の純度を示 す分析結果を追加添付。 2024.02.05 別紙様式Ⅱー1の安全性評価を修正。それに伴い別紙様式Ⅱも修正。 2023.12.21:表示しようとする機能性の科学的根拠として、査読付き論文として公表されていないにチェックを追加。 2023.12.21:別紙様式Ⅱチェックリストを新様式・2009準拠版に変更。 2024年9月18日 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |