I314
PS(ピーエス)a
株式会社ディーエイチシー名称
ホスファチジルセリン含有食品
届出日
2023-06-08
販売予定日
2026-04-01機能性表示
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
110mg
表示しようとする機能性
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は大豆由来のホスファチダチルセリンを1日110mg摂取できる機能性表示食品です。この成分には、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である、言葉を思い出す力(記憶力)の維持をサポートする機能があることが報告されています。日々の健康習慣として、加齢に伴う記憶力の変化が気になる方のサポートを目的としています。
ポイント
大豆由来PSを配合
記憶力の維持をサポート
中高齢者の健康習慣に
1日110mgの摂取目安
記憶力の低下が気になる健康な中高齢者。
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届出書類
| 商品名 | PS(ピーエス)a |
| 名称 | ホスファチジルセリン含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 大豆由来ホスファチジルセリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-575-391 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.dhc.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品と同一処方の製品で、累計69万袋以上の販売実績がある。 健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、当該製品の機能性関与成分の摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。また、機能性関与成分と医薬品との相互作用についても参照したデータベースに懸念される相互作用はなかった。 従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。 |
| 詳細 | 本届出商品は公益財団法人 日本健康・栄養食品協会より健康食品GMPの認定を取得しているフェイスラボ株式会社にて、その基準に基づいて生産・製造及び品質管理を行っている。また、弊社においても、原料~製品まで各段階でサンプルを取り寄せ品質のチェックを行うことで販売者責任を全うする体制をとっている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取による認知や記憶に関する研究レビュー 目的:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が認知や記憶に及ぼす影響を検討した論文を調査し、その効果を評価した。また、日本人での一日当たりの大豆由来ホスファチジルセリンの摂取目安量についても検討した。 背景:ホスファチジルセリンは、これまでに脳機能などに関する研究が盛んに行なわれ、様々な研究報告がなされている。大豆由来ホスファチジルセリンについても、高齢者の物忘れに対する有効性が認められた報告があり、海外ではこれに基づく健康強調表示が認められている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを関与成分とする脳機能に関するヒト試験結果を網羅的に解析した研究レビューはない。そこで、本研究レビューでは大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が、成人健常者に対し、記憶や認知に関する機能改善作用があるかを検討した。 レビュー対象とした研究の特性:健常人および加齢に伴って一般的にみられる記憶力が減退した方を対象に、日本語及び英語の文献を調査した。内容を精査したところ、3報の文献を評価対象とした。 主な結果:評価対象の3報の結果を評価した結果、記憶を評価する手法において、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取により、「遅延言語再生」という項目が試験開始9ヶ月後(摂取終了3ヶ月後)に改善する作用が認められた。遅延言語再生とは、一度記憶した事を一定時間経過後に思い出す能力のことである。したがって、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取は記憶力を改善すると考えられる結果となった。なお、その効果が得られる摂取量は一日当たり100 mg以上であった。 科学的根拠の質:評価対象の3報には、大きな研究の偏り(バイアス・リスク)は検出されなかったため、本研究レビューの科学的根拠の質は概ね良好であると考えられる。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 記憶力が低下した健康な中高齢者 |
| 販売開始予定日 | 2026-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2023.8.25)様式(Ⅴ)-4、表示見本、様式Ⅶの修正 (2024.6.11)基本情報、様式2、様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅴ、様式Ⅵ、様式Ⅶを変更 (2024.9.24)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.03.30)様式I 届出情報、届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |