名称
コラーゲンペプチド加工食品
届出日
2024-03-29
販売予定日
2024-08-01機能性表示
本品にはコラーゲンペプチドが含まれます。コラーゲンペプチドには、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
2.0g
表示しようとする機能性
本品にはコラーゲンペプチドが含まれます。コラーゲンペプチドには、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はコラーゲンペプチドを主成分とした機能性表示食品です。1日あたり2.0gの摂取で、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能が報告されています。健常な成人を対象としており、食事摂取基準を遵守した適切な利用が想定されています。あくまで報告に基づく機能であり、特定の疾病の診断や治療を目的とするものではありません。
ポイント
コラーゲンペプチド配合
腰の不快感を軽減
1日2.0gの手軽さ
日常的に腰に不快感を感じる健常な成人。
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届出書類
| 商品名 | コラーゲンパウダーW |
| 名称 | コラーゲンペプチド加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | コラーゲンペプチド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはコラーゲンペプチドが含まれます。コラーゲンペプチドには、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0942-90-1040 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 下記①②のいずれかを記載する。 ①多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。医師よりたんぱく質の摂取制限を受けている方は、医師に相談してください。体質や体調により、まれに体に合わない場合があります。 ②多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。医師よりたんぱく質の摂取制限を受けている方は、医師に相談してください。体質や体調により、まれに体に合わない場合があります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【既存情報による食経験の評価】 アメリカ合衆国連邦規則集(CFR) のGRASとして認定された特定物質のリストにPeptonesの記載がある。Peptonesの定義は「動物組織やゼラチンなどの部分加水分解物によって生成されたポリペプチド、オリゴペプチド、アミノ酸の可変混合物」であり、コラーゲンペプチドはこの定義に当てはまる。 【既存情報による安全性試験の評価】 文献データベースを用いて、本品の機能性関与成分を含む原材料であるコラーゲンペプチドに関する安全性試験の評価を行った結果、ヒト試験1報が抽出された。ヒト試験ではコラーゲンペプチド10 g/日を13週間摂取した結果、安全性に問題ないことが示唆された。また、その他のヒト試験情報として、コラーゲンペプチド2.0 g/日を12週間摂取した結果、安全性の懸念となる情報は認められなかった。 以上より、本品に含まれる機能性関与成分量(2.0g/日)と同等量以上の摂取及び長期摂取において安全性に懸念はないと考えられる。 【医薬品との相互作用】 2次情報及び1次情報の調査の結果、コラーゲンペプチドについて、医薬品との相互作用に関して懸念となる情報はなかった。 【まとめ】 本品の安全性は、コラーゲンペプチドの既存情報による安全性試験の評価により問題ないことが確認された。 なお、機能性関与成分以外の原材料は、本品の配合量においては安全性に問題ないと考えられ、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。また、本品の機能性関与成分を含む原材料であるコラーゲンペプチドは、ゼラチンを含むことから、アレルギーが有る方の摂取について商品パッケージへの食品表示法に沿った記載および文章による注意喚起を行う事により有害事象の発生は避けられ、本品を機能性表示食品として販売することは問題ないと判断した。 |
| 詳細 | 当該製品は、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号/GMP告示)に従って製造管理及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 コラーゲンペプチドの摂取による膝または腰の悩みに対する機能性 (イ)目的 健常成人に、コラーゲンペプチドを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、膝または腰に関する悩みを改善する機能を有するか検証することを目的とした。 (ウ) 背景 コラーゲンペプチドを摂取すると、膝や腰の痛みなどの悩みを改善するとの報告がある。しかし、コラーゲンペプチドが膝または腰に関する悩みを改善する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらないことから、本研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人の方を対象に、コラーゲンペプチド摂取による膝または腰に関する悩みへの影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は2報となった。 (オ)主な結果 健常成人において、コラーゲンペプチド2 g/日を12週間摂取させた。その結果、膝に関する機能や自覚症状を評価する、日本整形外科学会膝痛疾患治療成績判定基準(JOA)の合計スコア、JOAⅠスコア、JOAⅡスコア、日常生活動作における膝に関する痛みや困難さを評価したVisual Analogue Scale(VAS)アンケートにおいて、被験食品群ではプラセボ摂取群と比較して有意な改善が認められた(p < 0.05)。 腰に関する評価について、腰の痛みに関するQOLを評価する疾患特異的・患者立脚型慢性腰痛症患者機能評価尺度(JLEQ)スコア、JLEQⅡスコア、JLEQⅢスコア、日常生活動作における腰の痛みを評価したVASアンケートにおいて、被験食品群ではプラセボ摂取群と比較して有意な改善が認められた(p < 0.05)。 (カ) 科学的根拠の質 健常成人において、コラーゲンペプチド2 g/日の継続摂取は、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できないため、今後の研究の注視が必要である。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 該当せず |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2024-08-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024/10/23) 様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.04.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式V 【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |