機能性表示食品 詳細
I1392
万歩楽々ターメロン+
株式会社ベリタス
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
白ウコン根エキス含有加工食品
届出日
2024-03-14
販売予定日
2024-05-22
機能性表示
本品にはラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)が含まれるので、中高年の方のひざ関節の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する機能があります。
機能性関与成分
含有量
0.11mg
表示しようとする機能性
本品にはラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)が含まれるので、中高年の方のひざ関節の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する機能があります。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)を1日あたり0.11mg含みます。この成分には、中高年の健常な方のひざ関節の曲げ伸ばし時に感じる違和感を軽減する機能が報告されています。ひざの動きをサポートする食品として、日常の生活動作を快適に保ちたい方におすすめです。
ポイント
ひざの違和感軽減
ラブダン型ジテルペン類配合
1日0.11mgの摂取
中高年のひざサポート
機能性表示食品
ひざの違和感が気になる中高年の健常な成人男女。
届出書類
商品名万歩楽々ターメロン+
名称白ウコン根エキス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)が含まれるので、中高年の方のひざ関節の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する機能があります。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-61-5554
情報開示するウェブサイトのURLhttp://veritasnet.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はご注意ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該商品は、機能性関与成分であるラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)を一日摂取目安量当たり0.11㎎摂取できるカプセル形状の商品である。届出者である株式会社ベリタスは、既に当該製品と全く同一の製品を日本国内で健常成人男女を対象として2015年から2019年にわたり5万6千個以上販売していた(発売は2019年まで。2020年以降、新商品に切り替え。)が、現在まで重篤な健康被害の報告はない。このことから一日摂取目安量を守って摂取をすることは健康上の害につながることはないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細国内・米国GMP、ISO22000認定工場にて製造
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【ア:標題】 ひざ関節に違和感がある健常成人男女を対象としたラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)含有食品の摂取によるひざ関節の違和感に対する影響 -ランダム化二重盲検プラセボ対照並行比較試験- 【イ:目的】 ランダム化二重盲検プラセボ対照並行比較試験の方法にてひざ関節に違和感がある健常成人男女を対象としたラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)の摂取によるひざ関節の違和感に対する影響について臨床試験を実施し、検証すること。 【ウ:背景】 白ウコンは, 春ウコンや秋ウコンの代表的な成分とされるクルクミンを含まず,ラブダン型ジテルペン類(精油成分;主成分として(E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dialを85~90%含有)を含む。ラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)は, ショウガ, ウコン, ハナミョウガ属の植物などに微量に含まれており, 白ウコンには特徴的なラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)が他の植物の80-100倍近く含有されている。このラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)を含むウコン葉抽出液にはin vitroにおいてヒアルロン酸を分解する酵素を抑制する作用が確認されており, 関節液(ヒアルロン酸)の分解抑制作用が期待できると考えられている。軟骨や関節液になんらかのトラブルが発生すると, 滑膜が反応して異常に増殖することにより関節液の分泌が損なわれ, 滑膜内の炎症が進行することで痛みが発生するとされている。ラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)を含む食品はすでに既に当該製品と全く同一の製品を日本国内で健常成人男女を対象として2015年から2019年にわたり5万6千個以上販売していた(発売は2019年まで。2020年以降、新商品に切り替え。)が、現在まで重篤な健康被害の報告はない。これまで, 2回にわたりラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)を用いた臨床試験について報告してきた。 【エ:方法】 試験食品は1日摂取量(2カプセル)あたりのラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)摂取量が0.11mgとなるように調製したものを用いた。対照食品(プラセボ食品)は盲検性が担保されるように同等の外見を有する食品であり,試験食品からラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)を除いたものとした。試験デザインはランダム化二重盲検プラセボ対照並行比較試験とした。本試験において試験食品の摂取期間は12週間とした。なお、試験食品は、1日1回、朝食後に2カプセルを水またはぬるま湯とともに噛まずに摂取させた。主要評価項目をひざの違和感とし、評価指標として、「JKOM(変形性膝関節症患者機能評価尺度)」と「VAS」を用いた。また、副次評価項目として、ADL評価とEQ-5D-5Lを用いたQOL評価を実施した。 【オ:主な結果】 ラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)0.11 mg/日の12週間の摂取はプラセボと比較して統計学的に有意にひざ関節の違和感(曲げ伸ばし時の痛み)を改善した(p=0.01)。また試験期間中にラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)摂取における有害事象は確認されなかった。以上より, ラブダン型ジテルペン類((E)-Labda-8(17),12-diene-15,16-dial)は健常成人男女のひざ関節の違和感(曲げ伸ばし時の痛み)の改善に有効かつ安全である。 【カ:科学的根拠の質】 本試験は、第三者で組織するチヨダパラメディカルケアクリニック倫理審査委員会の承認(令和2年5月15日承認)を経た後、UMIN臨床試験システムへの登録(UMIN試験ID:UMIN000040804)を行い、「ヘルシンキ宣言」の趣旨に則り「人を対象とする医学的研究に関する倫理指針」を遵守し、責任医師の管理下で実施した。結果の信憑性が高い、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行比較試験で行い、査読付学術雑誌「薬理と治療」にCONSORT2010声明に準拠して報告されている。これより、届出食品はひざ関節の曲げ伸ばし時の違和感を軽減する機能を有すると評価した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者中高年の健常成人男女(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)。
販売開始予定日2024-05-22
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.07.21)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3