機能性表示食品 詳細
I1240
タキシフォリンN
株式会社DHQ
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
カラマツ形成層・木部抽出物 含有食品
届出日
2024-02-05
販売予定日
2024-07-01
機能性表示
本品にはタキシフォリンが含まれます。タキシフォリンには健康な中高年の加齢によって低下する認知機能の一部である視覚的記憶力(図形等を認識し記憶し、それを後から呼び起こす力)の維持に役立つ機能があることが報告されています。
機能性関与成分
タキシフォリン
含有量
97.2mg
表示しようとする機能性
本品にはタキシフォリンが含まれます。タキシフォリンには健康な中高年の加齢によって低下する認知機能の一部である視覚的記憶力(図形等を認識し記憶し、それを後から呼び起こす力)の維持に役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はタキシフォリンを97.2mg配合した機能性表示食品です。タキシフォリンには、健康な中高年の加齢に伴って低下する認知機能の一部である、視覚的記憶力(図形等を認識・記憶し、後から呼び起こす力)の維持に役立つことが報告されています。
ポイント
視覚的記憶力の維持
タキシフォリン97.2mg配合
中高年の健康サポート
健康な中高年の男女を想定しています。
届出書類
商品名タキシフォリンN
名称カラマツ形成層・木部抽出物 含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名タキシフォリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはタキシフォリンが含まれます。タキシフォリンには健康な中高年の加齢によって低下する認知機能の一部である視覚的記憶力(図形等を認識し記憶し、それを後から呼び起こす力)の維持に役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先048-628-0087
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.dhq.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。過剰摂取はお控えください(体質や体調によっては、からだに合わない場合があります)。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価【喫食実績による食経験】 本届出品と類似製品(タキシフォリンを1日108mg摂取する設計)は健康な成人を対象に、2008年から全国で現在に至るまでに33,820個以上販売し、これまでに健康被害等の有害事象の報告はない。 【既存情報を用いた評価】 糖尿病等の病者がタキシフォリンを40~120mg/day摂取し、2週間から3ヶ月間において副作用などの有害事象は認められなかった。またEFSAによると18~65歳の体重50kgの方が摂取した場合、タキシフォリン強化食品とサプリメントを併用することで、112~126mg/dayは安全である。 タキシフォリンは植物界全体に広く分布する二次代謝物で、人間が昔から消費してきた成分である。ロシアではタキシフォリンを食品及び栄養補助食品として10年以上使用することを承認している。一般的に消費されている食品に含まれるタキシフォリン量に基づいて、タキシフォリンの一日摂取許容量(ADI)が300mg/dayであると結論付けている。また、タキシフォリンは単一の化合物であり、種を問わず一定の構造を取るため、タキシフォリンは同等性が有ると判断できる。 【医薬品との相互作用に関する評価】 データベース及び論文調査を実施したが、それらに関する情報はなく現段階では問題ないと判断した。 以上のことから、安全性に問題はないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定取得のアピ株式会社池田工場にて、適正な製造基準に従って製造している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】 機能性関与成分タキシフォリンによる認知機能の維持に関するシステマティックレビュー 【目的】 本システマティックレビュー(SR)は、健康な中高年の男女を対象としプラセボ若しくは無介入と比較し、機能性関与成分であるタキシフォリンを含む食品を摂取し、認知機能を維持する機能について合理的に検証することを目的として実施した。 【背景】 ポリフェノールの1つタキシフォリン(ジヒドロケルセチン)はタマネギ、リンゴ、ピーナッツ等の様々な植物に含まれている。特に、東・極東シベリアに自生するカラマツの一種であるダフリアカラマツ(Larix gmelinii (Rupr.) Rupr.)に非常に多く含まれていることが知られ様々な機能を有する。タキシフォリンには認知機能に関する論文が有るものの健康な中高年の男女に対するSRが存在しなかった。そこでタキシフォリンを摂取することにより健康な中高年の男女が認知機能を維持するか検証するためにSRを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 適格基準を設定しPubMed及び医中誌Webによって文献検索を実施し、健康な中高年の男女を対象としたヒト試験論文を調査した。その結果、適格基準に合致したRCTで研究された採用論文1報を抽出した。その採用論文を用いてSRを実施した。 【主な結果】 採用論文1報において、物忘れを自覚しているもしくは指摘されたこのとある健康な中高年の男女が対照群と比較し、1日あたりの摂取目安量97.2mgのタキシフォリンを摂取することで健康な中高年の加齢に伴う認知機能の一部である視覚記憶力(図形等を認識し記憶し、それを後から呼び起こす力)の維持すること、及び一時的に落ち込んだ気分を前向きにすることが示された。 【科学的根拠の質】 本SRでは、採用論文は1報ではあるが日本人を対象とした論文であるため、日本人における妥当性は高いことを確認した。当該論文の研究の質が高かったものの、本SRの採用論文数及び症例数が少ないことから、不精確が認められ、非一貫性が中程度であった。これらを考慮し、エビデンスの確実性は「B」と判定した。機能性については、Totality of evidenceの観点から総合的に判断し、得られた結果より、認知機能の一部である視覚記憶の維持すること及び総合気分状態を軽減することに基づき、機能性を表示することは適切であると判断した。ただし、採用論文が1報で症例数も限定的である点は、本SRの限界であり、今後さらなる研究が必要であるところである。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な中高年の男女
販売開始予定日2024-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)2024年10月15日 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.04.13)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2