名称
イヌリン・菊芋抽出物含有加工食品
届出日
2024-01-11
販売予定日
2024-04-01機能性表示
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
750㎎
表示しようとする機能性
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイヌリンを配合した機能性表示食品です。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。健康な成人男女を対象としており、1日あたり750㎎を摂取目安としています。食事とともに摂取することで、血糖値のコントロールをサポートします。
ポイント
食後血糖値の上昇抑制
食物繊維イヌリン配合
1日750mgの摂取目安
健康な成人男女を対象とした食品です。
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届出書類
| 商品名 | 糖賢脂 |
| 名称 | イヌリン・菊芋抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | イヌリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0942-82-6066 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●1日当たりの摂取目安量を守ってください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ○安全性試験に関する評価 -既存情報による安全性試験の評価- 一般としては、イヌリンを短期間、適切に用いれば安全性が示唆されている。8~14 g/日を8週間までは安全とされている。事例として、10gのイヌリン摂取により、膨満感があり、14gで胃腸不快感が発生した。イヌリンの摂取により胃腸のガス、腹部の膨満感、胃痙攣があり、30gを超えるとさらに多くなる。人によってはイヌリンを含む食品でアレルギーを引き起こすことがある。0.38~0.9gにおいてアナフィラキシーがあった事例が2例ある。 以上のことから、本届出品に含まれるイヌリンが10g以下で適切に摂取することで安全性は問題ないと考える。また、アレルギーについては注意喚起することで安全性を担保する。 ○医薬品との相互作用 イヌリンは食事性のカルシウムの吸収を増加させると思われているが詳細が定かではない。「日本人の食事摂取基準(2020年版)」による耐容上限量2,500mg/日と「令和元年国民健康・栄養調査」で男性395~585mg/日、女性406~574mg/日より、食事から摂取されるカルシウム量が耐容上限量の約1/4以下であることから、食事性のカルシウムの吸収を高めたとしても、耐容上限量を超えることが難しいと考え、本届出品による医薬品との相互作用はなく、安全上問題ないと判断した。 |
| 詳細 | ・株式会社三協(日の出工場、大渕工場、島根川本工場) 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会にてGMP認証を受けた工場にて生産されている。 ・株式会社誠心製薬 HACCPの考え方を取り入れた自社管理基準を策定しており、製造施設・作業員・製造工程を管理している。また規格外の製品の流通を防止するため、製品の品質検査・出荷判定を行い、適合品のみを出荷している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (1)標題 イヌリンによる食後血糖値に関する研究レビュー (2)目的 本研究レビューは健康な成人男女に対して、プラセボ食品と比較し、イヌリンを含む食品を摂取することにより、食後の血糖値の上昇を抑えるか合理的に検証することを目的として実施した。 (3)背景 潜在的に血糖値が高く病者として強く疑われる方は1000万人以上いるといわれており、年々増加傾向にある。そのため、食後の血糖値を抑制することは健康の維持・増進を図る上では大変重要なことである。イヌリンにビフィズス菌増殖作用や血中中性脂肪上昇抑制等の機能の他に食後の血糖値上昇を抑制する機能があることが知られている。イヌリンの食後の血糖値上昇に関する国内外の論文を網羅的に評価したメタアナリシス分析や研究レビューがない。以上のことから、健康な成人男女を対象としたイヌリンを経口摂取することによる食後の血糖値上昇を抑制する機能について対照食品摂取と比較して明らかにするために研究レビューを実施した。 (4)レビュー対象とした研究の特性 適格基準を設定しPubMed及び医中誌WEBの2種類の文献サイトを活用し、健康な成人を対象としたヒト試験論文の文献検索を実施した。その結果、適格基準に適合した採用論文8報が抽出され、それらを用いて研究レビューを実施した。 (5)主な結果 健康な成人男女において、1日あたりの摂取目安量として600mg~13gのイヌリンを含む食品を摂取することにより、対照食品摂取と比較して、単回試験もしくは継続試験で食後血糖値のピークが有意に低下した論文及び食後血糖値曲線下面積が有意に低下した論文があることから、食後の血糖値上昇を抑制する機能があることが示された。 (6)科学的根拠の質 採用論文8報ではサンプルサイズ小さく、試験条件や試験内容にばらつきによる結果のばらつきも認められたが、6報が肯定的な論文でありため、十分に評価できる内容であったことからエビデンスの強さは十分であると判断した。なお、研究レビューに関する限界があり、今後さらなる研究が望まれる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2024-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |