機能性表示食品 詳細
I1115
ミライPlus(プラス) おなかの脂肪対策プロテインパウダー
森永乳業株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
たんぱく質含有食品
届出日
2023-12-27
販売予定日
2024-04-01
機能性表示
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI23以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
含有量
12mg
表示しようとする機能性
本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI23以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はブラックジンジャー由来のポリメトキシフラボンを1日12mg配合したプロテインパウダーです。日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(23以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らす機能が報告されています。疾病に罹患している方や妊産婦・授乳婦は対象外です。
ポイント
ブラックジンジャー由来成分
おなかの脂肪対策
日常活動時の脂肪消費
プロテインと同時摂取
BMIが高め(23以上30未満)の健康な方を想定しています。
届出書類
商品名ミライPlus(プラス) おなかの脂肪対策プロテインパウダー
名称たんぱく質含有食品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンが含まれます。ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンは日常活動時のエネルギー代謝において脂肪を消費しやすくする作用により、BMIが高め(BMI23以上30未満)の方のおなかの脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らす機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-303-633
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.morinagamilk.co.jp/products/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本製品と同じ成分組成である「ミライPlus(プラス)プロテイン ホエイ&(アンド)ソイプロテインパウダー ミルクココア味」は、2022年より製造・販売が継続されており、十分な喫食実績があり、これまでに健康危害情報も確認されていません。 加えて、既存情報による安全性の評価を行いました。既存情報の調査では、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告が行われていました。本製品と同じ1日摂取目安量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750㎎)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は報告されていないことから、本製品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと考えられました。 これらの結果から、機能性関与成分ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンおよび本製品は安全であり、本製品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品は、明和産業株式会社と株式会社DNP包装で製造しています。明和産業株式会社では、一般社団法人日本能率協会によるISO 22000およびFSSC 22000の認証を取得した工場で製造しており、その認証に準拠して製造及び品質管理を行っています。株式会社DNP包装では、FSSC 22000の認証を取得した工場で製造しており、その認証に準拠して製造及び品質管理を行っています。本製品の機能性関与成分であるポリメトキシフラボンはブラックジンジャー由来であることを確認しており、その含有量は一般財団法人 日本食品検査において、高速液体クロマトグラフ法により製品に表示された量が含まれていることが確認されています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア 標題 「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取による、腹部の脂肪に与える影響に関する研究レビュー イ 目的 健康な方に対する「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの脂肪に対する影響に関して、培養ヒト細胞を用いたin vitro実験や、マウスを用いた動物実験では、脂肪の分解を促進する作用があるという研究報告があります。しかし、ヒトを対象とした、脂肪に対する影響を評価した文献を包括的に整理する研究レビューによって評価したものはありませんでした。今回、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを継続して摂取することによる、腹部の脂肪に与える影響について検証を行いました。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に合致した文献2報(ランダム化比較試験)を採用しました。採用文献はいずれも、20-64歳の、BMIが高めの健康な日本人成人男女を参加者とした試験で、解析対象者に脂質異常・高血糖・高血圧に該当する参加者は含まれていませんでした。 ※BMIはBody Mass Indexのことで、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出されます。本届出では、BMI23以上30未満の範囲をBMIが高めと想定しています。 オ 主な結果 採用文献2報から、健康な参加者がブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを1日当たり12 mg含む食品を12週間継続して摂取することで、含まない食品を摂取した場合と比較して、腹部の脂肪面積が有意に減少していることが確認されました。 カ 科学的根拠の質  評価した文献が2報のため出版バイアスについて否定できないものの、いずれの文献も日本人を対象としたランダム化比較試験であり、予め設定された試験計画に沿って試験が実施されており、信頼できる研究であると考えられました。よって、採用文献のブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを1日当たり12mg継続して摂取することによって、腹部の脂肪を減らす機能が認められたという結果は信頼できる科学的根拠に基づいていると考えられ、届出製品でも同様の機能が期待できると考えられます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由届出品は粉末であるが、20gを水または牛乳100~150mlに溶かして摂取する形態であり、多量摂取はサプリメント形態よりも困難である。その為、過剰摂取の可能性は低いと考えられる。
当該製品が想定する主な対象者BMI が高めの健康な方(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2024-04-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.05.29)基本情報詳細、様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅳ 添付(連絡フロー・組織図)、様式Ⅵ 添付(表示見本)、様式Ⅶ  (2024.10.29)様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、様式Ⅳ 添付(連絡フローチャート)、様式Ⅵ 添付(表示見本)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3