名称
アルロース含有食品
届出日
2023-12-20
販売予定日
2024-04-08機能性表示
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、アルロースには糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
5.5g
表示しようとする機能性
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、アルロースには糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはアルロースが含まれます。アルロースには日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能も報告されています。健常な成人を対象とした食品です。
ポイント
脂肪燃焼をサポート
食後血糖値の上昇抑制
カロリーゼロ甘味料
健康的な生活を送る健常な成人を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | ラカント アルロースブレンド |
| 名称 | アルロース含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | アルロース |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはアルロースが含まれます。アルロースには日常生活(安静時や日常活動時)のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能があることが報告されています。また、アルロースには糖の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-40-3636 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.lakanto.jp/products/allulosef/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ①食経験の評価 本品の機能性関与成分であるアルロースは、自然界に微量に存在する単糖の1つである。アルロースは果糖を含む食品の加熱調理などによって生じることから、異性化糖やコーヒー、ウスターソースなど一般的な食品にも含まれており、日常的に1日当たり200mg程度摂取していると推定されている。また、2011年よりアルロースを約5%含有するシロップが、飲料やスイーツなど様々な加工食品に甘味料として利用され、その累積販売数量は約5200トンである。さらに海外では、アルロースを含む食品が270品目以上販売されている。これらのことから、アルロースには食経験がある。しかし、日常的な摂取量は少量であり、上記の情報は本品ではないことから、既存情報による安全性の評価を行った。 ②既存情報による安全性の評価 関与成分としてアルロース(プシコース、一日摂取目安量5g)を含む甘味料について、食品安全委員会において食品健康影響評価が実施され、特定保健用食品評価書が公表されている。評価書の概要は以下の通りであった。「本食品の一日摂取目安量の摂取によるLDL-Cの上昇を否定することはできなかった。LDL-Cは日常の食生活の変動等で変化することもあり、LDL-Cの上昇は直ちに健康に影響を与えるものではないと考えられ、脂質異常症ではなくかつ糖尿病・高血圧・喫煙等の冠動脈疾患リスクのない人が本食品を一日摂取目安量摂取した場合は安全上のリスクは低いと考えられる。しかし、高LDL-C血症及び境界域高LDL-C血症の人は、本食品の摂取に注意が必要であると考えられる。」 以上の評価結果より、本品の対象者である健常成人が1日当たり5gのアルロースを摂取した場合の安全上のリスクは低いと考えられ、安全性に問題はないと判断した。ただし、評価結果を考慮して過剰摂取を避けるため、一日摂取目安量を守って使用するよう注意事項を記載することとした。 なお、②の評価によりリスクが懸念されたLDL-C高値者(糖尿病予備軍を含む)に対して、1日当たり5gあるいはその3倍量15gのアルロースを含有する飲料を12ヶ月継続摂取させて安全性を評価した結果、アルロース摂取によりT-ChoやLDL-Cは上昇せず、安全性に問題がないことが確認されている。 |
| 詳細 | FSSC22000認証を取得した工場で製造しており、その認証に従って製造・品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 脂肪の消費を高める機能 【標題】 アルロースの健常成人に対するエネルギー代謝における脂肪の消費を高める機能に関するシステマティックレビュー(定性的SR)更新版 【目的】 健常成人(P)を対象として、アルロースを含有する食品(以下、飲料含む)の単回摂取(I)により、アルロースを含有しないプラセボ食品の単回摂取(C)と比較して、エネルギー代謝における脂肪の消費(O)への影響を検証することを目的とした。 【背景】 肥満は、脂肪組織に脂肪が過剰に蓄積した状態であると定義され、糖尿病、脂質異常症、心血管疾患等の様々な疾患の要因となる。そのため、健康日本21では「肥満者の減少」が目標として掲げられており、肥満の予防や改善は重要な課題とされている。肥満の予防には、食生活の改善によるエネルギー摂取量の調整および日々のエネルギー消費量の増加を組み合わせたエネルギー出納を維持することが必要であり、肥満への対応策の1つとして、エネルギー代謝における脂肪の消費を高める食品素材が注目されている。そこで、アルロースの脂肪の消費を高める機能についてPRISMA声明(2020年版)に基づくSRを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・論文検索日:2024年11月5日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人 ・採用論文数:3報 ・研究デザイン:並行群間比較試験またはクロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱がレビューを実施 【主な結果】 定性的SRの結果、対照群と比較してアルロース摂取群が「脂質酸化量の濃度曲線下面積(AUC0-2h)」を有意に増加させることが確認された。脂質酸化量はエネルギー代謝における脂肪の消費量を表し、脂質酸化量AUCは、エネルギー代謝における脂肪の消費に関する評価指標として広く一般的に用いられている。このことからアルロースを摂取することで、エネルギー代謝における脂肪の消費を高める機能が期待できることが示された。なお、この結果は日常生活(安静時や日常活動時)において認められた。 【科学的根拠の質】 バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)からエビデンス総体の確実性は「中」であり、科学的根拠があると判断した。ただし、未発表データの存在や出版バイアスの可能性が否定できないことは本SRの限界であり、継続した調査が必要であると考える。 食後血糖値の上昇をおだやかにする機能 【標題】 アルロースの健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用に関するシステマティックレビュー(メタアナリシス)更新版 【目的】 空腹時血糖値が126 mg/dL未満の成人(P)を対象として、アルロースを含有する食品(以下、飲料含む)の単独もしくは食事(以下、炭水化物を含む)と共に単回摂取(I)により、アルロースを含有しないプラセボ食品の単独もしくは食事と共に単回摂取(C)と比較して、食後血糖の上昇抑制、糖の吸収抑制(O)への影響を検証することを目的とした。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足等により、我が国における生活習慣病の患者数が増加している。その中でも、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において極めて深刻な問題のひとつである。日中の食後血糖値が管理されなくなると、夜間空腹時の血糖値が段階的に悪化し、糖尿病が増悪するという調査結果があり、糖尿病に罹患しないためには、食事療法等により食後血糖値をコントロールすることが非常に重要である。希少糖の1つであるアルロースには、食事もしくは炭水化物と一緒に単回摂取した試験において糖の吸収を抑制し食後血糖値の上昇を抑制することが報告されている。そこで、アルロースの食後血糖値の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用についてPRISMA声明(2020年版)に基づくSRを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・論文検索日:2024年11月28日 ・検索対象期間:各データベース開設または搭載されている最初の時点から検索日までの全期間 ・対象集団の特性:健常成人(空腹時血糖値126mg/dL未満) ・採用論文数:8報(15研究) ・メタアナリシスへの採用論文数:6報(13研究) ・研究デザイン:並行群間比較試験またはクロスオーバー比較試験 ・利益相反情報:松谷化学工業㈱がレビューを実施 【主な結果】 メタアナリシスによる統計解析の結果、対照群と比較してアルロース摂取群が「食後血糖値30分」「食後血糖値60分」「食後血糖値の濃度曲線下面積(AUC0-2h)」を有意に低下させることが確認された。このことからアルロースを摂取することで、食後血糖の上昇抑制作用もしくは糖の吸収抑制作用が期待できることが示された。 【科学的根拠の質】 バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)からエビデンス総体の確実性は「高」であり、十分な科学的根拠があると判断した。ただし、未発表データの存在や出版バイアスの可能性が否定できないことは本SRの限界であり、継続した調査が必要であると考える。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 最終製品(1袋)の全てを摂取した場合に機能性関与成分の摂取量が本来天然に存在するものを超える可能性があるものの、そのまま喫食するものではなく、珈琲などの食品に添加して甘くコクのある風味を楽しむために用いられ、過剰摂取につながるおそれがないため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2024-04-08 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2024年6月3日 「別紙様式2チェックリスト」を更新 2024年8月9日 「様式Ⅵ 表示見本」を更新 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.02.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.02)様式I 届出食品、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、生産・製造及び品質管理に係る事項、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |