名称
清涼飲料水
届出日
2022-12-23
販売予定日
2023-04-10機能性表示
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれています。グアーガム分解物(食物繊維)は善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を改善することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
3.5g
表示しようとする機能性
本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれています。グアーガム分解物(食物繊維)は善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を改善することが報告されています。
AI による商品概要
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本品はグアーガム分解物(食物繊維)を1日当たり3.5g摂取できる食品です。グアーガム分解物(食物繊維)は、善玉菌として知られるビフィズス菌を増やすことで腸内環境を改善することが報告されています。腸内環境のバランスを整えたい健常者の方の毎朝の健康習慣にお役立てください。
ポイント
ビフィズス菌を増やす
腸内環境を改善
食物繊維配合
毎朝の習慣に
腸内環境のバランスを整えたい健常者。
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届出書類
| 商品名 | 毎朝快調 腸内環境改善 |
| 名称 | 清涼飲料水 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | グアーガム分解物(食物繊維) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれています。グアーガム分解物(食物繊維)は善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、腸内環境を改善することが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0800-100-1100 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | itoen.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。摂り過ぎあるいは体調、体質によりおなかがゆるくなることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該製品の機能性関与成分であるグアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)は、水溶性の食物繊維です。 1.食経験 グアーガム分解物は、パキスタンやインドで栽培されているマメ科グアの種子から得られる水溶性の食物繊維です。太陽化学株式会社より製品名「サンファイバー」として1988年に上市され、主に食品原料として日本をはじめ世界各国に30年以上販売されています。グアーガム分解物が配合された食品は国内で多数販売され、特定保健用食品にも使用されています。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)分類されています。さらに、2004年からはグアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」として日本国内に販売されておりますが、これまでに重大な健康被害は報告されていません。 2.安全性試験に関する評価 既存情報による安全性試験の評価の結果から1日当たりグアーガム分解物(食物繊維として)3.4~5.2gの長期摂取および10.2~30.6gの過剰摂取において、安全性に問題がないことが確認されています。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、グアーガム分解物の医薬品との相互作用に関する情報は見当たりませんでした。 以上の結果から、本届出商品の安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | <アピ株式会社ネクストステージ工場> 都道府県HACCP、FSSC22000の認証を取得しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 グアーガム分解物(食物繊維)による善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を改善する機能に関するシステマティックレビュー (イ)目的 健常者を対象に、グアーガム分解物を含む食品を摂取させると善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を改善するかについて検証しました。 (ウ)背景 腸内細菌の一種であるBifidobacterium属細菌(ビフィズス菌)には、便秘改善や有害菌の排除、発ガン関連酵素の活性低下などの有用作用が報告されており、有用菌の代表として一般に広く知られています。一方、グアーガム分解物には摂取後に糞便中のビフィズス菌が増加したという研究報告はあるものの、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能に関して統合的な判断はされていませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 「PubMed」「JDreamⅢ」を用いて、英語および日本語による文献検索を行いました。対象集団は健常者とし、グアーガム分解物を含む食品の摂取による糞便中のビフィズス菌の増加作用を目的とした介入試験研究を対象として、研究レビューを実施しました。適格基準に合致した文献は査読付き論文2報であり、試験デザインはランダム化コントロール比較試験(RCT)でした。 (オ)主な結果 選定された2報を評価した結果、1日あたりグアーガム分解物3.5 g以上を摂取することにより、プラセボ摂取時と比較して健常者の糞便中のビフィズス菌が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物には善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を改善する機能があると考えられます。 (カ)科学的根拠の質 調査対象の文献2報は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、いずれも研究の質は高く、善玉菌(ビフィズス菌)を増やして腸内環境を改善する機能に関して一定の根拠が認められました。しかしながら、採用文献が2報と十分とは言えず、また、バイアスリスクにやや疑いが認められ、出版バイアスの可能性も否定できないことから、更なる臨床研究が望まれます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該食品は100mL容量の清涼飲料水であり、一日摂取目安量以上を大幅に超えて過剰摂取する可能性が低いため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者 |
| 販売開始予定日 | 2023-04-10 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.10.11)様式Ⅳ-1の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式III 製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/2 |