機能性表示食品 詳細
H96
健康きらり 肝ケア
明治薬品株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ブロッコリーエキス含有食品
届出日
2022-04-26
販売予定日
2022-07-01
機能性表示
本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには,健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。
含有量
24mg
表示しようとする機能性
本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには,健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はスルフォラファングルコシノレートを24mg配合した機能性表示食品です。この成分には、健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。日々の健康習慣として、肝臓の健康をサポートしたい方におすすめです。
ポイント
肝臓の健康をサポート
中高齢者の健康習慣に
スルフォラファンを配合
健康な中高齢者で、血中ALT値が健常域でやや高めの方
届出書類
商品名健康きらり 肝ケア
名称ブロッコリーエキス含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名スルフォラファングルコシノレート
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには,健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-53-3451
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項■本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量をお守りください。■アレルギーのある方は原材料を確認してください。■子供の手の届かない所に保管してください。■開栓後は栓をしっかり閉めて早めにお召し上がりください。■肝臓で代謝されやすい医薬品(クロザピン、シクロベンザプリン、フルボキサミン、ハロペリドール、イミプラミン、メキシレチン、オランザピン、ペンタゾシン、プロプラノロール、タクリン、テオフィリン、ジロートン、ゾルミトリプタンなど)を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。■本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1)21~65 歳の健康な中国人男女 150 名を対象に、スルフォラファングルコシノレート(SGS)を600 μmol(262 mg)含む試験食を 12 週間経口摂取した試験において、試験食に起因すると考えられる有害事象は発生しなかった。 2)25~65 歳の健康な中国人男女 100 名を対象に、SGSを 400 μmol(175 mg)含む試験食を 14 日間経口摂取した試験 において、試験食に起因すると考えられる有害事象は発生しなかった。 3)29~62 歳の健康な中国人男女 50 名を対象に、SGSを 800 μmol(350 mg)含む試験食を 7 日間経口摂取した試験に おいて、試験食に起因すると考えられる有害事象は発生しなかった。  以上の調査により、SGSとして一日摂取目安量当たり24 mgの5倍量(120 mg)以上を摂取してもいずれのSGS含有食においても有害事象は確認されなかった。SGSは単一化合物であるため上記の報告論文によって評価されたSGSと当該商品に含有するSGSは同等であると言える。よって、機能性関与成分SGSの安全性は十分であると判断した。 SGSとしての医薬品との相互作用の報告はなかったが、由来であるブロッコリーは医薬品と相互作用する可能性があり、「肝臓で代謝されやすい医薬品(クロザピン、シクロベンザプリン、フルボキサミン、ハロペリドール、イミプラミン、メキシレチン、オランザピン、ペンタゾシン、プロプラノロール、タクリン、テオフィリン、ジロートン、ゾルミトリプタンなど)を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」とパッケージにて注意喚起を表示している。 以上のことから、本届出製品の機能性関与成分であるSGSの安全性は十分であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本製品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会から認定を受けた健康補助食品GMP認定工場または医薬品GMPの認証機関の認証を取得した工場にて製造しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価1.標題 機能性関与成分であるスルフォラファングルコシノレート(SGS)の摂取が肝機能マーカーに及ぼす影響の評価 2.目的 健常な成人において、機能性関与成分を摂取するとプラセボ摂取時と比較して肝機能マーカーの改善に役立つか検証することを目的とした。 3.背景 肝機能疾患にはアルコール性脂肪肝、非アルコール性脂肪肝、肝硬変などがあるが、その予防には規則的な生活習慣と食習慣は必要である。そこで、本届出製品のように食習慣を通じて肝機能を正常に保つことができれば、国民の健康に寄与できるものと考えた。SGSに関して、複数の論文が肝機能改善や解毒作用を示すことが報告されている。しかし健常な成人における肝機能マーカーに及ぼす効果を総合的評価した研究レビューはなかった。そこで、本研究レビューは健常成人男女を対象として、SGSを摂取することによる肝機能マーカー(ALT、ASTおよびγ-GTP)に対する有効性をプラセボ食品と比較して明らかにするために、ランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験によって示された研究に限定して実施した。 4.レビュー対象とした研究の特性 2020年までに公開された英語及び日本語の研究を対象とし、原料メーカー社員2名が独立して検索を行った。対象とする研究は、健常な成人が被験者であること、比較対象として機能性関与成分を含まないプラセボ食を摂取させていること、肝機能の変化が結果に影響を及ぼすことが容易に想像できる評価項目が測定されていることを条件とし、研究デザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であることを条件とした。その結果、1研究を評価対象とした。 5.主な結果 採用した研究1報は肯定的な結果であり、質の高いものであった。SGS(1日あたり24mg)を摂取することで、日本人男女の健常な中高齢者において肝機能マーカーのALTが有意に低下して改善した。 6.科学的根拠の質 評価対象とした研究は全てランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であった。評価項目はよく知られた手法を用いており、結果に一貫性がみられた。しかしながら、研究数が1報しかないことから、出版バイアス(否定的な研究は公開されにくいことによる情報の偏り)の有無、サンプルサイズおよび期間などの様々な観点から本研究レビューの信頼性に完全に問題がないとは言い切れない。よって、今後さらなる有効性・安全性の検証が必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な中高齢者で、血中ALT値が健常域でやや高めの方
販売開始予定日2022-07-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R05.03.01)届出者の住所変更(別紙様式1、様式Ⅶ)、表示見本の変更 (R06.10.08)安全性評価の更新(様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1)、様式Ⅳの修正、別紙様式(Ⅴ)を新様式に更新
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.25)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3