H86
名称
バコパエキス含有食品
届出日
2022-05-10
販売予定日
2022-08-01機能性表示
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
15mg
表示しようとする機能性
本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はバコパサポニン15mgを配合した機能性表示食品です。バコパサポニンには、加齢に伴い低下しがちな記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。中高年の方の認知機能の一部である記憶力の維持をサポートします。
ポイント
記憶力の維持をサポート
バコパサポニン15mg配合
中高年の健常な方へ
報告に基づく機能性
中高年の健常な成人男女を想定しています。
届出書類
| 商品名 | 快脳サポート |
| 名称 | バコパエキス含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | バコパサポニン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはバコパサポニンが含まれます。バコパサポニンには、認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-235-906 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.kireihakken.com/item/list/?brandid=57&categoryid=0&effectlist=0&keyword=&x=59&y=18 |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | (1)既存情報による食経験の評価 本届出食品に含まれているバコパサポニンは、インド亜大陸等の熱帯・亜熱帯地域の湿地に生育するゴマノハグサ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。また、フィリピンでは、葉はサラダとして生食、あるいは、スープの具材、ピクルスに利用されており、民族食市場で入手可能な香草である。 (2)既存情報を用いた食経験及び安全性試験の評価安全性について 安全性について、データベースで検索した結果、安全性が問題となるような報告は認められなかった。また、目安摂取量の5倍量のヒト過剰摂取試験を実施したが、安全性に問題はないと判断された。 (3)医薬品との相互作用 医薬品との相互作用が確認された事例は認められなかった。 結論 上記の情報により、バコパサポニンを1日摂取目安量15mg含有する本届出食品は、安全性に関して問題ないと考えられる。 |
| 詳細 | 公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協日の出工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協大渕工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会の食品GMP取得の株式会社三協島根川本工場にて、GMPの取組みに基づく製造、品質管理。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:バコパサポニンによる認知機能の改善への影響について 目的:疾病に罹患していない成人男女を対象として、バコパサポニンを継続摂取することによる記憶力などの認知機能に対する有効性を確認する。 背景:バコパサポニンは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジア、南北アメリカに分布する湿性の多年草であるオオバコ科植物バコパ(学名 Bacopa monnieri (L.) Wettst.)に多く含まれている。バコパはインドの伝統医学アーユルヴェーダで利用されてきたハーブのひとつで、認知機能改善効果がある素材として知られている。健常者において認知機能が維持できれば、健康の維持及び増進に役立つと考えられる。そこで、疾病に罹患していない成人男女を対象に、バコパサポニンを摂取することによって記憶力などの認知機能に与える効果に関する研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースから検索を行った。最終的に評価した論文数は2報であった。各効果指標に対して有意水準 p<0.05 の場合を有意な効果と判断した。 主な結果:2報中2報において記憶力(見聞きした情報を覚え思い出す力)の改善作用が有意に認められた。したがって、バコパサポニン(15mg/日)は継続摂取により記憶力を高め、「認知機能の一部である記憶力(加齢により低下する日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する」機能を有する食品成分であると考えた。 科学的根拠の質:採用した2報における研究の妥当性や信頼性も調べた。採用した論文はすべてRCTで査読付き論文であったことから科学的根拠の質は高いと考えられる。しかし、限界としては採用論文数が2報であり、出版バイアスの可能性を否定できないことから本研究成果の信頼性を高めるためにも今後もより質の高い研究結果が報告されることが望ましいと考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 中高年の健常成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2022-08-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2023.9.29)基本情報の更新。法人(旧社名でも検索できるよう名称を登録)および代表者氏名、住所の変更。 メールアドレスの変更。様式Ⅳ 組織図・連絡フローチャートを更新。電子メールの記載。 様式Ⅴ 法人名の変更に伴う別紙様式Ⅴ-4の変更。表示見本 販売者名の変更、管理番号の変更、届出番号の追記。様式Ⅶ 法人名および代表者氏名、住所を変更。 新旧対照表(公開)及び新旧対照表(非公開)について、旧の記載(代表者名)。 (2024.2.21)様式Ⅰ:安全性の再評価による情報更新。様式Ⅱ:別紙様式(Ⅱ)-1の更新、その更新に伴う様式Ⅱのチェック箇所の修正。様式Ⅲ:別紙様式(Ⅲ)‐3の新様式変更。別紙様式2:新様式変更。 (2024.10.22)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | あり |
| 既届出食品の届出番号 | F214 |
| 同一性を失わない理由 | 本再届出食品は既届出食品より届出者関連情報と表示見本のみの変更であり、処方設計を含め製造上、既存届出食品と同一の製品である。そのため、既存届出との同一性が保持されている。 |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |