名称
バナバ葉抽出物含有加工食品
届出日
2022-11-22
販売予定日
2023-02-01機能性表示
本品にはバナバ葉由来コロソリン酸、サラシア由来サラシノールが含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、空腹時血糖値が高めの方の空腹時血糖値を下げる機能が報告されています。サラシア由来サラシノールには、食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
バナバ葉由来コロソリン酸:0.9mg、サラシア由来サラシノール:0.2mg
表示しようとする機能性
本品にはバナバ葉由来コロソリン酸、サラシア由来サラシノールが含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、空腹時血糖値が高めの方の空腹時血糖値を下げる機能が報告されています。サラシア由来サラシノールには、食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はバナバ葉由来コロソリン酸とサラシア由来サラシノールを配合した機能性表示食品です。バナバ葉由来コロソリン酸には、空腹時血糖値が高めの方の空腹時血糖値を下げる機能が報告されています。また、サラシア由来サラシノールには、食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能が報告されています。それぞれの成分が異なるタイミングでの血糖値ケアをサポートします。
ポイント
空腹時血糖値ケア
食後血糖値の上昇抑制
ダブル成分配合
報告された機能性
空腹時血糖値が高めの方、食後の血糖値が気になる方。
おすすめ商品PR
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | 糖貫プロネス |
| 名称 | バナバ葉抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | バナバ葉由来コロソリン酸、サラシア由来サラシノール |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはバナバ葉由来コロソリン酸、サラシア由来サラシノールが含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、空腹時血糖値が高めの方の空腹時血糖値を下げる機能が報告されています。サラシア由来サラシノールには、食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-850-378 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●糖尿病治療薬や降圧薬を服用している方は、医師、薬剤師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ●バナバ葉由来コロソリン酸 下記の(ア)及び(イ)の情報により、本品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)既存情報を用いた評価 本品の機能性関与成分であるバナバ葉由来コロソリン酸の安全性について情報の収集を行ったところ、バナバ葉由来コロソリン酸を一日摂取量1~10㎎において有害事象は認められなかった。このことから、本品を一日摂取目安量の範囲で摂取する場合には、安全性に問題は無いと考えられる。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 本品が摂取の対象としているのは健常者であり、医薬品との併用を想定していないため健康被害のリスクは低いと考えるが、より安全に使用していただくために、本品パッケージに「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と注意喚起をした上で、摂取時の注意事項として「●糖尿病治療薬や降圧薬を服用している方は、医師、薬剤師に相談してください。」と記載し、リスクを減らす対策を講じている。 これらのことから安全上問題ないと考えられ、本品を機能性表示食品として販売することは問題ないと判断する。 ●サラシア由来サラシノール 既存情報による安全性調査をしたところ、サラシア由来サラシノールを関与成分とする特定保健用食品の評価において、12週間長期摂取試験(サラシア由来サラシノール0.6mg)、4週間過剰摂取試験(サラシア由来サラシノール1.8mg)が実施されていた。これらの試験で、試験食と因果関係のある有害事象は見られていない。よって、本品のサラシア由来サラシノール0.2mgの継続的な摂取は安全性上、問題は無いと判断した。一方、医薬品との相互作用について、糖尿病の治療薬に影響を与える可能性が懸念されたが、1日摂取目安量を超えない範囲で摂取する場合、低血糖を引き起こす可能性は低い。万一のため、摂取上の注意においても、糖尿病薬を服用している方への注意喚起をしている。 |
| 詳細 | 「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製造管理及び品質管理を実施している。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ●バナバ葉由来コロソリン酸 (ア)標題 機能性関与成分「バナバ葉由来コロソリン酸」が空腹時血糖値に及ぼす機能性に関する研究レビュー (イ)目的 バナバ葉由来コロソリン酸の摂取が健常成人(空腹時血糖値100~125mg/dL)の空腹時血糖値に対する影響を検証する目的で研究レビューを実施した。 (ウ)背景 バナバ葉由来コロソリン酸は日本、米国において、健康食品として利用されている。日本では血糖値改善素材として認知度が高く、その機能性が期待されているが、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)について検索を実施(検索日:2020年10月20日)した結果、1報の対象文献が抽出された。文献は査読付きで、空腹時血糖値が高めの健常成人を対象としており、バナバ葉由来コロソリン酸の摂取が空腹時血糖値に及ぼす影響についてプラセボ摂取と比較したものであった。 (オ)主な結果 健常成人(空腹時血糖値100~125mg/dL) 45 名に対してバナバ葉由来コロソリン酸0.9mg/日の摂取による空腹時血糖値への影響をプラセボと比較したところ、空腹時血糖値の平均値は介入前後で有意な差は認められなかったが、空腹時血糖値の変化率は介入群で有意な低下を示した(群間P<0.05)。また、安全性に関しても、問題がないことが示された。 (カ)科学的根拠の質 論文の収集はPubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)を用いて検索を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。また、今回のレビューにおいては対象文献が1報のみであり、今後の報告に注目していく必要がある。査読付きのプラセボ対照試験であり、バイアスリスクは中程度であると評価した。 以上より、本品に配合するバナバ葉由来コロソリン酸を0.9mg/日摂取することにより、空腹時血糖値の低下が見られることから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。 ●サラシア由来サラシノール 標題:サラシア由来サラシノールの食後血糖値の上昇を抑制する機能に関する研究レビュー 目的:罹患していない者において、サラシア由来サラシノール(以下サラシノール)の食後血糖値上昇抑制作用を、サラシノールを含まない対照食品(プラセボ)群と比較した臨床試験論文を総合的に評価した研究レビューで明らかにすることを目的としました。 背景:サラシノールは、腸の糖類分解酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害することが分かっています。サラシア由来サラシノールの食後血糖値の上昇を緩やかにする機能については、サラシア属植物普及協会(以下協会)機能性表示ワーキンググループが2015年3月に作成した研究レビューで評価されていますが、その後新しく実施された臨床試験が報告されたことから、研究レビューを最新の情報をもとに更新する必要がありました。 レビュー対象とした研究の特性:複数のデータベースを用いて、データベース開設あるいは情報搭載時から検索日までを対象とし、2018年7月6日~11日に検索を行いました。予め設定した基準に合った論文は2編あり、いずれも事実を示す可能性が高いとされる研究方法(ランダム化比較試験)でした。採用された論文2編の研究のうち、1編は協会会員企業の出資によるもので、もう1編は協会会員企業が会員となる以前に出資して実施されたものでした。 主な結果:採用された論文2編はいずれも空腹時血糖値が正常域または境界域 (126mg/dL 未満)の疾病に罹患していない日本人(18歳未満の者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とした研究で、糖質を含む食事1回あたりサラシノールとして0.03~0.5mgを摂取したとき、食後血糖値や、食事からの糖の吸収量を示す食後血糖の血中濃度曲線下面積(AUC 0-120min)がプラセボと比較して減少していました。なお、サラシノールに起因すると考えられる健康被害はありませんでした。 科学的根拠の質:採用された論文2編は、いずれもサラシノールを含む製品の販売企業が主宰した試験であり、真の結果と異なる方向に導かれる要因(バイアス)が生じた可能性があります。また、参加者数が少ない、試験の事前登録がされていない、群分け方法の記載がないなど、バイアスを高めてしまう事項も少しありました。しかし、研究レビューの目的に対して、いずれの研究も肯定的で、一貫した結果が得られており、バイアスも基準以下であったことから、今後の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 空腹時血糖値が高めの健常者、食後の血糖値が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2023-02-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2024.03.05)別紙様式2、様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-1、別紙様式(Ⅴ)-4の変更 (2024.10.11) 様式Ⅳの修正 (2025.03.17)基本情報、製品規格書、表示見本、様式Ⅶの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.08.06)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.05.18)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |