機能性表示食品 詳細
H685
キユーピー フィッテドレッシング ごま
キユーピー株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
乳化液状ドレッシング
届出日
2022-10-28
販売予定日
2023-03-01
機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。
含有量
0.1 mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズヒップ由来のティリロサイドを配合したドレッシングです。ティリロサイドには、BMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。日々の食事に手軽に取り入れることで、内臓脂肪が気になる方の健康維持をサポートします。あくまで疾病に罹患していない方の健康維持を目的とした食品であり、特定の治療効果を保証するものではありません。
ポイント
ローズヒップ由来成分
内臓脂肪が気になる方に
手軽に取り入れやすい
疾病に罹患していないBMIが高めの方(特定の方を除く)。
届出書類
商品名キユーピー フィッテドレッシング ごま
名称乳化液状ドレッシング
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ローズヒップ由来ティリロサイド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-14-1122
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.kewpie.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価ローズヒップエキスを使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg含む錠剤)が2005年の発売以来、商品数として累計92万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害情報はないことから、ローズヒップエキスの安全性は高いと考えられる。 当該食品に配合しているローズヒップエキスは、上記ローズヒップエキスと同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。また、上記の錠剤食品は、第17改正日本薬局方「崩壊試験法」において、30分以内に崩壊することを販売者の森下仁丹株式会社に確認した。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。本届出商品も同様にローズヒップ由来ティリロサイドが消化管内で吸収されると考えられるため、機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。 以上により、既存情報から安全であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品を製造する工場は、食品安全の国際基準であるFSSC22000の要求事項に基づき食品安全を考慮した品質保証体制にて製造を行っています。 原料から出荷に至るまでのリスク分析に基づく工程管理、および出荷後の製品クレーム対応、クレーム分析を通じての品質向上を充実させる体制を整え、日々食品安全活動を行っています。 (届出食品製造施設は2015年9月17日にFSSC22000認証取得)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の内臓脂肪低減作用に関する研究レビュー 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して内臓脂肪を低減させる作用があるか、研究レビューにより評価した。 背景:ローズヒップは、主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップエキスパウダーの内臓脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における内臓脂肪低減作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意な低値を示した。 科学的根拠の質:採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行群間比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が内臓脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者疾病に罹患していないBMIが高めの方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2023-03-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.2.1) 様式Ⅱおよび様式Ⅱ-1および様式Ⅵの変更 (R6.9.27)様式Ⅳの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由商品終売かつ流通していた最終製造品の賞味期限を過ぎたため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2025/6