H624
純和鶏むね
株式会社ニチレイフレッシュ名称
純和鶏むね肉
届出日
2022-10-14
販売予定日
2023-01-25機能性表示
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
400mg
表示しようとする機能性
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。報告によると、この成分には日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があります。1日あたり400mgを摂取することで、健常な成人の一時的な疲労感の緩和が期待できます。あくまで食生活は多様な栄養素のバランスが重要です。
ポイント
イミダゾールジペプチド配合
一時的な疲労感を軽減
高品質な純和鶏使用
疾病に罹患しておらず、一時的な疲労感が気になる成人
届出書類
| 商品名 | 純和鶏むね |
| 名称 | 純和鶏むね肉 |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | イミダゾールジペプチド |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-383-767 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.nichireifresh.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 純和鶏は、飼育期間を約60日間とし、大切に育てられています。「純和鶏むね」は、2008年の発売以来、13年にわたり、延べ1768万羽の販売実績を有している。これは、むね肉に換算すると1060トン(600g/羽)、1食当たりの摂取量を40gとすると2650万食販売しており、国民5人に1人が食してきた量に匹敵します。なお、「純和鶏むね」40gとは例えば、から揚げで料理したときの一般成人1/2食当たりの量であり、これまで健康被害に関する報告はありません。以上のことから、当該食品「純和鶏むね」の一日摂取目安量(40g)を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断しました。 医薬品との相互作用はデータベースより、イミダゾールジペプチドの構成成分であるカルノシンと降圧薬を併用すると,血圧が過度に低下するおそれがあると報告があるため、「降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。」と注意喚起いたします。 |
| 詳細 | 本製品の養鶏はニチレイフレッシュファーム洋野農場で運営され、雛の受け入れから養鶏記録、ワクチンなどの薬剤管理まですべて厳格なプログラムのもとで行われています。一般に流通する鶏肉とは違い、食肉からそのルーツである基礎鶏までロット単位で履歴を遡ることが可能です。 また鶏の処理工場であるフレッシュチキン軽米では2016年にISO22000を取得しており、徹底した品質管理基準を構築しております。食鳥処理に関しては「食肉処理の事業の規則及び食鳥検査に関する法律」に沿って県知事(県食肉衛生検査所)が行う食鳥検査を受け ており、その過程において食用に適さないと判断された鶏肉は廃棄されています。 フレッシュチキン軽米で処理された鶏肉はニチレイフレッシュにて販売する商流をとっており、養鶏から販売まで一括した管理をニチレイグループにて行っており、徹底したトレーサビリティ体制を強化しています。また、 機能性関与成分であるイミダゾールジペプチドについては定期的に外部検査を実施し、基準値を満たすことを確認します。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1.イミダゾールジペプチドによる疲労感の軽減について (ア)標題: 「純和鶏むね」に含まれるイミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー (イ)目的: 疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 (ウ)背景:近年の研究ではイミダゾールジペプチドの摂取により疲労感の改善に有用であるとの報告がされているが、イミダゾールジペプチドの摂取による疲労軽減作用の知見をまとめた研究レビューは限られているため、国内外の文献を精査し、研究レビューを行った。 (エ).レビュー対象とした研究の特性: (公財)日本健康・栄養食品協会(以下、日健栄協)の職員3名が、リサーチクエスチョン「疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)に、イミダゾールジペプチドを含む食品を摂取させると、プラセボ(イミダゾールジペプチドを含有しない)食品の摂取と比較して、疲労感を軽減させるか?」に基づいて、検索式を設定し、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)より文献検索を実施した。検索により特定された文献から適格基準に適合しない文献および除外基準に該当する文献を除外し、「論文の質の評価」により、一定水準以上の研究レベル(QL3以上)がある文献を採用した。採用文献の疲労感に関する検査項目を効果指標として定性的研究レビューを実施した。エビデンスの総合評価は、6名の学識経験者からなる国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)の農林水産物機能性評価委員会にて、【科学的根拠レベル総合評価】、【「研究タイプ、質、数」の目安】、【一貫性の目安】についてA~Eの5段階で評価し3項目の評価がいずれもA~C評価の場合、研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。 (オ)主な結果:リサーチクエスチョンに合致する3報の文献を採用した。採用した文献3報のうち、2報(文献1、3)において、イミダゾールジペプチドを含む食品(文別紙様式(Ⅴ)-4【添付ファイル用】2献1、3ともにイミダゾールジペプチドの摂取量400mg/日)を摂取することにより、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められた(効果あり)。1報(文献2)においては、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められたが、有意差は認められなかった(効果なし)。本研究レビューの結果から、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取は、疲労感を軽減する作用を有するという肯定的な結果を得た。 (カ)カ.科学的根拠の質:農研機構の農林水産物機能性評価委員会における評価結果は、本レビューが表示しようとする機能性の根拠として妥当であると評価した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。) |
| 販売開始予定日 | 2023-01-25 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売休止のため |
| 前回の自己点検報告月 |