名称
桑葉末加工食品
届出日
2022-09-30
販売予定日
2023-02-01機能性表示
本品には桑の葉由来イミノシュガー、GABAが含まれます。桑の葉由来イミノシュガーには、食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能があることが報告されています。GABAには、肌の乾燥が気になる方の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の改善に役立つ機能、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能、年齢とともに低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
①7.5mg ②100mg
表示しようとする機能性
本品には桑の葉由来イミノシュガー、GABAが含まれます。桑の葉由来イミノシュガーには、食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能があることが報告されています。GABAには、肌の乾燥が気になる方の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の改善に役立つ機能、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能、年齢とともに低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は桑の葉由来イミノシュガーとGABAを配合した機能性表示食品です。桑の葉由来イミノシュガーには、食事に含まれる糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を抑える機能が報告されています。GABAには、肌の弾力維持や睡眠の質の改善、一時的なストレス緩和、血圧低下、加齢に伴う記憶力や空間認知力の維持など、多岐にわたる機能が報告されています。
ポイント
食後血糖値サポート
肌の健康をサポート
ストレス・睡眠ケア
多機能な健康成分
健常な成人で、血糖値や肌、ストレス、睡眠などが気になる方。
おすすめ商品PR
お得な定期便【肝の極】肝機能と尿酸値をWサポート!
株式会社エーエフシー
お得な定期便【あゆみの宝プロテオグリカン】ひざ関節×筋肉量の維持を同時サポート!
株式会社エーエフシー
便通改善&体重・腹部の脂肪減少サポート!ヨーグルト味の機能性食品Oigurt
株式会社バッカス
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | グリーンスタイル |
| 名称 | 桑葉末加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | 桑の葉由来イミノシュガー、GABA |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には桑の葉由来イミノシュガー、GABAが含まれます。桑の葉由来イミノシュガーには、食事に含まれる糖の吸収を抑えて、食後に上がる血糖値を抑える機能があることが報告されています。GABAには、肌の乾燥が気になる方の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の改善に役立つ機能、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能、年齢とともに低下する認知機能の一部である、記憶力(見たり聞いたりしたことを思い出す力)、空間認知力(物の位置、形、向きなどを正確に把握する力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-801-272 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://shop.tbc.co.jp/shop/default.aspx |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。糖尿病の薬や降圧作用を有する医薬品等を服用中の方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方や体質に合わない場合は、ご利用をおやめください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【桑の葉由イミノシュガー】桑の葉由来イミノシュガーを含む桑葉は古くから養蚕が盛んな地域においてクワ葉茶として飲まれ、漬物や天ぷら等の食材としても食されていた。1998年頃から青汁やお茶、サプリメントの原料として供給されており、その間、重篤な健康被害例は報告されていない。また、乾燥桑葉粉末を摂取した安全性試験として、過剰摂取試験では1日摂取目安量の3倍量以上の桑の葉由来イミノシュガーを2週間摂取したと推察されるが有害事象は確認されていない。長期摂取試験では1日摂取目安量を上回る桑の葉由来イミノシュガーを12週間摂取したと推察されるが有害事象は確認されていない。当該製品の機能性関与成分を含む原材料である桑葉粉末は、桑葉の乾燥粉末であり、それ以外の加工はされていないため上記既存情報と同等性に問題はない。以上のことから、桑の葉由来イミノシュガーの安全性に問題ないと評価した。医薬品との相互作用については情報が確認できなかったが、作用機序から考えられる相互作用として糖尿病治療薬との併用は低血糖を引き起こす可能性を否定できない。当該製品は疾病に罹患していない健康な方を対象としているが、念のため「摂取上の注意」に注意喚起を行った。 【GABA】GABAを一日摂取目安量あたり最大200mg程度配合した製品が全国で販売されているが、これまでに重篤な健康被害は報告されていない。また日本人を対象とした安全性試験が25報あり、11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるが、臨床上問題となる異常変動はなく、全ての報告で安全性に問題はなかった。GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらず性状は一定である。そのため各試験で用いられたGABAと本品のGABAは同等であるといえ、本品のGABAの安全性として判断することに問題はないと考えられる。なお、降圧薬等との併用で低血圧を起こす可能性があるため、降圧薬等を服用している場合は医師、薬剤師に相談するようパッケージにて注意喚起している。 【機能性関与成分の相互作用について】桑の葉由来イミノシュガーとGABAの併用時の安全性や相互作用に関する報告は認められなかった。以上のことから、機能性関与成分桑の葉由来イミノシュガー、GABAを配合した本商品の安全性に問題はないと考えられる。 |
| 詳細 | 本品を製造委託している工場は、国内GMP及び米国GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得しています。適正な製造基準に従ってこの商品を製造しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ●【標題】 桑の葉由来イミノシュガーによる食後血糖値の上昇抑制に関するSR【目的・背景】 成人健常者に、桑の葉由来イミノシュガーを単回経口摂取させるとプラセボと比較して食後血糖値の上昇を抑制するかについて検証することを目的とした。同成分には食事由来の糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑制する作用が期待されるものの、健常者のみを対象としたSRが少ないことが挙げられる。【レビュー対象とした研究の特性】 英語および日本語のデータベース(検索期間:2024年10月~11月)を用いて、成人健常者を対象に単回経口摂取時の食後血糖値・血糖AUCを評価したランダム化比較試験を検索し、最終的に2報の論文を評価の対象とした。【主な結果】 採用した2報(対象はいずれも健常成人のみ)において、食後血糖値の上昇抑制に対する有効性が確認された。有効性が確認された。1日あたりの摂取量は2.42mgまたは10.2mgであったため、1日あたり2.42mg以上摂取することが望ましいと判断した。【科学的根拠の質】 エビデンス総体の確実性は「中(B)」と評価された。本SRの限界は採用論文数が2報に限られる点や、言語バイアスが否定できなかった。そのため、今後さらなる研究が必要であると考える。 ●【標題】GABAの肌弾力維持に関するSR【背景・目的】健常者においてGABAの摂取は肌弾力を維持するかSRを実施した。【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで文献検索を行い(2025年12月25日~2026年1月26日)、適格基準に合致した2報を採用した。対象は健常者で、GABA7.7~100mgを含む食品またはプラセボを8週間摂取した。なお2報とも利益相反のリスクがあった。【主な結果】定性的SRの結果、肌が乾燥気味の健常者においてGABA 7.7~100mgの摂取により肌の弾力維持効果が認められた。なお、採用文献2報において有害事象の報告はなかった。【科学的根拠の質】研究の限界としては、選択バイアス、症例減少バイアス、選択的アウトカム報告、利益相反、非直接性(対象、対照)のリスクが否定できなかったが、エビデンス総体の確実性は「高(A)」と判断した。なお、肌の弾力維持には1日あたり7.7~100mgのGABAを8週間摂取する必要があり、それ以外の摂取量および摂取期間での効果は注意が必要である。 ●【標題】GABAの睡眠の質改善に関するSR【背景・目的】健常者においてGABAの摂取は睡眠の質を改善するかSRを実施した。【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで文献検索を行い(2025年6月9日)、適格基準に合致した3報を採用した。対象は健常な範囲内で睡眠に問題を抱えている人で、GABA100mgを含む食品またはプラセボを1~12週間摂取した。なお3報とも利益相反のリスクがあった。【主な結果】定性的SRの結果、GABA 100mgの摂取により、入眠潜時(脳波)、ノンレム睡眠時間(脳波)、起床時の気分(VAS)において対照群より有意な改善が認められた。以上より、100mgのGABA摂取により「睡眠の質(寝つき、眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を改善する機能」があると結論づけた。ただし、医薬品と同様の効果効能が得られると消費者に誤解を与えないよう配慮することが望ましい。なお、3報とも有害事象の報告はなかった。【科学的根拠の質】研究の限界としては、選択的アウトカム報告、利益相反、非一貫性、不精確のリスクが否定できなかったが、エビデンス総体の確実性はいずれも「中(B)」と判断された。なお、効果が確認された研究ではGABA 100mgを1週間摂取しており、それ以外の摂取量・摂取期間での効果は確認されていないため注意が必要である。 ●【標題】GABAの一時的な精神的ストレス緩和に関するSR【背景・目的】健常者においてGABAの摂取は一時的な精神的ストレス緩和するかSRを実施した。【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで文献検索を行い(2025年5月29日)、適格基準に合致した7報を採用した。対象は健常者で、GABA25~100mgを含む食品またはプラセボを単回摂取した。なお7報中6報で利益相反のリスクがあった。【主な結果】定性的なレビューの結果、GABA 28~100 mgの摂取により、プラセボと比較して、いずれの評価指標においても有意な改善が認められた。また、採用文献7報において有害事象の報告はなかった。以上より、28 mg以上のGABA摂取により「事務的作業による一時的な精神的ストレスおよび疲労感を緩和する機能」があると結論づけた。【科学的根拠の質】研究の限界として、ランダム化、割り付けの隠蔵、選択的アウトカム報告のリスク、不精確、非一貫性、出版バイアスが否定できない評価指標があったが、エビデンス総体の確実性はいずれも「中(B)」と判断された。なお、効果が確認された研究では28 mg以上のGABAを摂取しており、28 mg未満の効果は確認されていないため注意が必要である。 ●【標題】GABAの血圧が高めの健常者の血圧低下に関するSR【背景・目的】血圧が高めの健常者においてGABAの摂取は血圧低下するかSRを実施した。【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで文献検索を行い(2025年5月23日~同年6月2日)、適格基準に合致した11報を採用した。対象は血圧が高めの健常者で、GABA12.3~120mgを含む食品またはプラセボを8~16週間摂取した。なお11報中10報で利益相反のリスクがあった。【主な結果】定性的SRの結果、12.3~80mgのGABA摂取により、対照群と比較して収縮期血圧および拡張期血圧を下げる有意な効果が認められた。120mgのGABAを摂取した研究では効果がなかったが、GABAの血圧低下効果と同様の作用機序であるGABAのストレス緩和効果では100mgで効果があることから、12.3~100mgのGABA継続摂取は血圧が高めの健常な日本人男女(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)の血圧低下効果が期待できると判断した。【科学的根拠の質】限界として、選択バイアス、選択的アウトカム報告、症例減少のリスク、非直接性(対照)のリスクが否定できない研究があった。しかし、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアス)のリスクは低く、エビデンス総体の確実性はいずれも「高(A)」と判断した。SRの結果、12.3~100mgのGABA摂取により血圧が高めの健常者の血圧低下効果が期待できると判断したことと、採用研究の摂取期間が8~16週間であったことから、それ以外の摂取量・摂取期間では効果が不明のため注意が必要である。 ●【標題】GABAの認知機能改善に関するSR【背景・目的】40歳以上の健常者においてGABAの摂取は認知機能を改善するかSRを実施した。【レビュー対象とした研究の特性】国内外のデータベースで文献検索を行い(2025年6月2日)、適格基準に合致した2報を採用した。対象は40歳以上の健常者で、GABA100~200mgを含む食品またはプラセボを12週間摂取した。なお2報とも利益相反のリスクがあった。【主な結果】定性的SRの結果、GABA 100~200 mgの摂取によりプラセボと比較して、認知機能やQOLの一部を改善する有意な効果が認められた。GABA 100 mg摂取により、視空間/構成、遅延再生、身体機能が改善し、GABA 200 mg摂取により論理思考、ワーキングメモリー、持続的注意力、視空間/構成、遅延再生、日常役割機能(身体)、活力感、心の健康が改善した。当該製品にはGABA100mgが含まれているので、「視空間/構成」が表す【空間認知力】と「遅延再生」が表す【記憶力】に効果が得られると判断した。また、採用文献2報とも有害事象の報告はなかった。【科学的根拠の質】研究の限界として、ランダム化、利益相反のリスクが否定できなかった。なお、非一貫性が否定できない評価指標があったが、エビデンス総体の確実性はいずれも「高(A)」と判断された。なお、効果が確認された研究では100 mg以上のGABAを摂取しており、100 mg未満の効果は確認されていないため注意が必要である。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本届出商品は個包装1袋(2.7g)を約100mLの水等に溶かして摂取する製品であり、1日摂取目安量 1回1袋、1日3袋という摂取方法である。そのため、過剰摂取を起こす可能性は低いと考えられる。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な成人、血圧が高めの健常者、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感が気になる方、健常な範囲内で一時的な睡眠の問題を感じている方、肌の乾燥が気になる健常成人、健康な中高齢者 |
| 販売開始予定日 | 2023-02-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.11.9)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅳ、様式Ⅴを修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.06.04)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.07.27)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、安全性評価、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |