機能性表示食品 詳細
H529
スルフォラファン肝臓ALT(エーエルティー)値サポート
プライム製薬合同会社
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加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ブロッコリー種子エキス末含有加工食品
届出日
2022-09-13
販売予定日
2022-12-01
機能性表示
本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれています。スルフォラファングルコシノレートには健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。
含有量
24 mg
表示しようとする機能性
本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれています。スルフォラファングルコシノレートには健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、機能性関与成分「スルフォラファングルコシノレート」を24mg配合した食品です。この成分には、健康な中高齢者のうち、健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。肝臓の健康が気になる方の毎日の健康維持をサポートします。
ポイント
肝臓の健康をサポート
スルフォラファンを配合
中高齢者向け設計
機能性表示食品
血中ALT値がやや高めの健康な中高齢者。
届出書類
商品名スルフォラファン肝臓ALT(エーエルティー)値サポート
名称ブロッコリー種子エキス末含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名スルフォラファングルコシノレート
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれています。スルフォラファングルコシノレートには健康な中高齢者の健常域でやや高めの血中ALT値(肝臓の健康状態を示すマーカー)を下げることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先092-401-0305
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●一日摂取目安量をお守りください。●原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。●本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。●肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本届出商品は機能性関与成分スルフォラファングルコシノレート(SGS)を一日摂取目安量当たり24mg含みます。SGSはスルフォラファンの前駆体であり、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物に含まれている物質です。SGSはスルフォラファン及びブロッコリーとして十分な食経験があり安全性は高いと考えられます。 安全性試験として、健常者へ一日当たり262mgのSGSを12週間摂取させた試験や、一日当たり350mgのSGSを7日間摂取させた試験が報告されていますが、いずれも重大な有害事象は報告されていません。 ●医薬品との相互作用について 肝臓での薬物代謝を担うCYP酵素へ影響を及ぼす可能性が報告されていますが、本品は健康な方を対象としており、医薬品を服用している方を対象としていません。しかしながら、上記酵素で代謝される医薬品を服用中の方の摂取が否定できないため、摂取上の注意欄に下記の注意喚起を記載しています。「一日摂取目安量をお守りください。」「原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。」「本品は、肝機能検査の異常値を改善させるものではないため、異常値を示した場合は医療機関を受診ください。」「肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。」と記載を行う。 以上のことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられます。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細「適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)」及び「適切な構造設備の構築(GMPハード)」を基に、製造管理及び品質管理を実施している。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場、第二工場及び国吉田工場:国内GMP)にて製造。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価ア. 標題 スルフォラファングルコシノレートによる肝機能マーカー低減機能に関する研究レビュー イ. 目的 成人健常者を対象として、スルフォラファングルコシノレートの経口摂取による肝機能マーカーの低減機能について評価しました。 ウ. 背景 スルフォラファングルコシノレート(グルコラファニン)は、アブラナ科の植物に含まれており、特にブロッコリーの新芽に多く含まれています。摂取したスルフォラファングルコシノレートは体内でスルフォラファンに代謝され、吸収されます。スルフォラファンは転写因子であるNuclear factor E2-related factor 2 (Nrf2)を介して第2相解毒酵素や抗酸化酵素を誘導することが知られています。また、動物実験において、スルフォラファングルコシノレートまたはスルフォラファンの摂取が肝疾患保護機能を有することが明らかになっています。 このように、スルフォラファングルコシノレートには肝機能に影響を与える可能性があると考えられますが、健常者に絞って長期間摂取した際の肝機能に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、我々は健常者を対象に肝機能に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施しました。 エ. レビュー対象とした研究の特性 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索を行いました。対象の集団は、健常成人男女であり、最終的には1報の論文を採用しました。 オ. 主な結果 評価対象の1報を評価した結果、肝機能マーカーの一つである血中ALT値が有意に低下しており、その有効性が認められていました。また、対象者は45~64歳の肝機能マーカーがやや高めの健常男女でした。一日当たりのスルフォラファングルコシノレートの摂取量は24 mgであり、摂取期間は24週間でした。したがって、totality of evidenceの観点から、スルフォラファングルコシノレートの摂取は、肝機能マーカーがやや高めの中高齢者の血中ALT値の減少に関して肯定的であると判断しました。 本品は一日当たりの摂取目安量中にスルフォラファングルコシノレートを24 mg含んでおり、肝機能マーカーの一つである血中ALT値の低減が期待できると判断しました。 カ. 科学的根拠の質 本研究レビューでは、スルフォラファングルコシノレートの摂取の効果について1報のRCT論文を評価しました。本研究レビューの限界として、採用論文は日本人を対象としていましたが、論文数が1報しかないため、今後さらなる研究が必要と考えられます。また、PubMed、Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索しましたが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はあります。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者肝機能マーカー(血中ALT値)がやや高めの中高齢者
販売開始予定日2022-12-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.02.28) 様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式(Ⅵ)、表示見本、別紙様式2の変更 (2024.10.18) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.06.15)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3