機能性表示食品 詳細
H514
ネムレナイト
株式会社ピュール
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
クロセチン・GABA含有加工食品
届出日
2022-09-09
販売予定日
2022-12-01
機能性表示
本品にはクロセチンとGABAが含まれています。クロセチンは、良質な眠りをサポートする(中途覚醒回数を減らし、眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を緩和する)ことが報告されています。また、目のピント調整をサポートする(パソコン作業などにより生じる目の調節機能の低下を和らげる)ことが報告されています。GABAは、デスクワーク等に伴う一時的な精神的ストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
クロセチン:7.5mg、GABA:28mg
表示しようとする機能性
本品にはクロセチンとGABAが含まれています。クロセチンは、良質な眠りをサポートする(中途覚醒回数を減らし、眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を緩和する)ことが報告されています。また、目のピント調整をサポートする(パソコン作業などにより生じる目の調節機能の低下を和らげる)ことが報告されています。GABAは、デスクワーク等に伴う一時的な精神的ストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、クロセチンとGABAを配合した機能性表示食品です。クロセチンは、良質な眠りをサポートし(中途覚醒回数の減少、眠りの深さ、起床時の眠気・疲労感の緩和)、目のピント調整をサポートすることが報告されています。GABAは、デスクワークなどによる一時的な精神的ストレスや疲労感を軽減することが報告されています。健常な成人の方を対象としています。
ポイント
良質な眠りをサポート
目のピント調整を助ける
一時的なストレス軽減
2つの機能性成分配合
健常な成人で、睡眠の質や目の疲れ、一時的なストレスが気になる方。
届出書類
商品名ネムレナイト
名称クロセチン・GABA含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名クロセチン、GABA
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはクロセチンとGABAが含まれています。クロセチンは、良質な眠りをサポートする(中途覚醒回数を減らし、眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を緩和する)ことが報告されています。また、目のピント調整をサポートする(パソコン作業などにより生じる目の調節機能の低下を和らげる)ことが報告されています。GABAは、デスクワーク等に伴う一時的な精神的ストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-148-615
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.sastty.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価【クロセチン】 既存情報としてクロセチンの安全性に関して6編の論文があった。3編がin vitro試験およびin vivo試験に関する論文であり、3編の論文が成人男女を対象としてクロセチンの安全性を評価した臨床試験に関する報告であった。臨床試験では、クロセチンを過剰に摂取する試験(当該製品の1日摂取目安量の3倍量のクロセチンを4週間連続で摂取する試験および5倍量のクロセチンを4週間連続で摂取する試験)と長期に摂取する試験(当該製品1日摂取目安量のクロセチンを12週間連続で摂取する試験)が実施されており、いずれの試験においても問題となる事象は認められなかった。医薬品との相互作用も報告はなかった。 以上より、当該製品においても、1日摂取目安量を摂取した場合、人の健康を害することはないと評価した。 【GABA】 安全性試験による評価: 10~1,000 mgのGABAを単回~12週間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はあるものの、安全性に問題はなかったと報告されている。更に当該製品に含まれるGABAを用いた安全性試験(①GABA 241.5㎎を13週間継続摂取②GABA 1207.7mgを4週間継続摂取)を実施し、いずれも安全性に問題ないことを確認している。ここから、当該製品に含まれるGABAには十分な安全性があると判断できる。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じないため、各安全性試験で用いられたGABAと当該製品に含まれるGABAは同等のものであると言える。以上から、GABAを配合した当該製品の安全性に問題はないと考えられる。また、GABAの医薬品との相互作用について問題ないと判断したが、降圧剤等の医薬品との摂取には注意した方が良いという医師の意見もあるため、摂取上の注意に、降圧剤等の医薬品服用者は当該製品の利用について医師、薬剤師に相談すべきである旨を表示している。 【機能性関与成分との相互作用】 データベースにて調査し、安全性に関する相互作用の報告はなかった。 以上より、機能性関与成分のクロセチン及びGABAを配合した当該製品の安全性に問題はないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細当該製品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP適合認定を取得した製造工場で製造しており、GMPに準拠した製造および品質管理を行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価<クロセチン> 【標題】機能性関与成分クロセチンの摂取による健常人における睡眠の質向上に関するシステマティックレビュー更新版 【目的】健常な成人男女(疾病に罹患していない者)において、クロセチンの摂取は、摂取していない場合と比較して、眠りの質を向上させるか検証する。 【背景】クロセチンは、ノンレム睡眠(深い眠り)を増強する作用や不安を軽減する作用があることが報告されており、眠りの質の向上に役立つと考えられています。そこで、研究レビューを実施しクロセチンが眠りの質を向上させる機能を有するのか検証しました。 【レビュー対象とした研究の特性】複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに収録されている最初の時点から、検索日(2024年12月9~10日)までを検索対象期間とし、健常な成人男女がクロセチンを摂取した試験に関する論文を収集しました。最終的に2つの研究(2編の論文)を評価しました。これらの論文はいずれもプラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験(ランダム化を伴う)でした。 【主な結果】2編の研究論文を評価した結果、1日あたり7.5 mgのクロセチンを含む食品を摂取することにより、プラセボ食品(クロセチンを含まない食品。クロセチンを含む原材料を試験に影響を与えない原材料に置き換えたものであり、その他についてはクロセチンを含む食品と同じである食品)を摂取したときよりも、デルタパワー値(深い眠りを示す指標)が増加し、睡眠時の中途覚醒回数が減少しており、睡眠の質(眠りの深さ)が向上することがわかりました。さらに、睡眠後の回復感も向上する(起床時の眠気や疲労感も和らぐ)ことがわかりました。なお、クロセチンの摂取に起因する副作用や健康被害はなかったことが報告されていました。 【科学的根拠(エビデンス)の質】睡眠の質向上について肯定的なエビデンスがあり、クロセチンの摂取は、睡眠の質向上に寄与すると考えられます。しかし、これらのエビデンスは、研究数や試験の参加者数が少ないことから非一貫性、不精確性、出版バイアスを否定することができず、エビデンスの確実性には限界がありました。したがって、クロセチン摂取による睡眠の質向上(デルタパワー値の増加、中途覚醒回数の減少及び睡眠後の回復感の向上)に関するエビデンスの確実性はA~Dの4段階評価(Aがもっともエビデンスの確実性が高い)においてCと評価しており、今後、更なる研究によりエビデンスの確実性が高まることが期待されます。 【標題】機能性関与成分クロセチンの摂取による健常人におけるVDT作業後の目の調節機能低下を和らげる機能に関するシステマティックレビュー更新版 【目的】健常な成人男女(疾病に罹患していない者)において、クロセチンの摂取は、摂取していない場合と比較して、パソコンの画面など近くのものを見ながら行う作業(VDT作業)後のピント調節機能の低下を和らげるのか検証する。 【背景】クロセチンは、目の血流を改善するはたらきがあること、目の炎症を抑制するはたらきがあることなどが報告されており、目の健康に役立つと考えられています。そこで、研究レビューを実施しクロセチンがパソコン作業などを実施した後に生じるピント調節機能の低下を和らげる機能を有するのか検証しました。 【レビュー対象とした研究の特性】複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに収録されている最初の時点から、検索日(2024年12月9~10日)までを検索対象期間とし、健常な成人男女がクロセチンを摂取した試験に関する論文を収集しました。最終的に3つの研究(3編の論文)を評価しました。これらの論文はいずれもプラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験(ランダム化を伴う)でした。 【主な結果】3編の研究論文を評価した結果、1日あたり7.5 mgのクロセチンを含む食品を摂取することにより、プラセボ食品を摂取したときよりも、VDT作業後の調節機能検査値(HFC値もしくは縮瞳率)が改善しており、パソコン作業などで近くのものを見続けることにより生じるピント調節機能の低下が和らいでいることがわかりました。なお、クロセチンの摂取に起因する副作用や健康被害はなかったことが報告されていました。 【科学的根拠の質】調節機能の改善について肯定的なエビデンスがあり、クロセチンの摂取は、調節機能の改善に寄与すると考えられます。しかし、これらのエビデンスは、研究数や試験の参加者数が少ないことから非一貫性、不精確性、出版バイアスを否定することができず、エビデンスの確実性には限界がありました。したがって、クロセチン摂取による調節機能の改善に関するエビデンスの確実性はA~Dの4段階評価(Aがもっともエビデンスの確実性が高い)において、HFC値をB、縮瞳率をCと評価しており、今後、更なる研究によりエビデンスの確実性が高まることが期待されます。 <GABA> 【標題】機能性関与成分GABAによる一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和に関するシステマティックレビュー更新版 【目的】日常生活における一時的な精神的ストレスや疲労感に対するGABA摂取の機能性を検証した。 【背景】労働者に受けるストレスや疲労感は拡大傾向にあり、様々な食品素材による疲労感やストレス緩和を目的とした研究が盛んに行われている。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、健康成人対象にGABA・プラセボ摂取時を比較した試験であり、ストレスや疲労感に関連する指標を報告している文献7報を評価した。 【主な結果】一時的なストレスや疲労感を評価する指標「主観的指標(VAS、POMS)、客観的指標(唾液中のコルチゾール・クロモグラニンA、脳波の変動、自律神経活動の各指標)」により評価した結果、28mg以上摂取することで精神的ストレスがかかる作業負荷後の一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する働きがあると判断した。また、100mg以上の摂取で一時的にリラックス状態に促す機能が期待できると判断した。 【科学的根拠の質】エビデンス総体の合計は、疲労感 VASは-4、疲労感 POMSは-4、クロモグラニンAは-5、コルチゾールは-7、脳波の変動は-3、自律神経活動は-4であり、エビデンスの確実性は順に“中(B)”、“中(B)”、“中(B)”、“低(C)”、“中(B)”、“中(B)”と評価した。研究の限界として、唾液中ストレスマーカー(クロモグラニンA、コルチゾール)、自律神経活動においてはサンプルサイズ(被験者数)が少なく精確性が否定できない。また、唾液中ストレスマーカー(クロモグラニンA、コルチゾール)では非一貫性が否定できない。言語バイアスおよび、出版バイアスについて完全には否定できないことがあげられ、今後更なる研究が必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常成人
販売開始予定日2022-12-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(R6.3.8)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅱ-1、様式Ⅱ非公開資料、様式2の更新 (R6.12.25)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.10.31)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.21)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、様式V 機能性に係る事項、【臨床試験(ヒト試験)及びシステマティックレビュー共通事項】、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3