機能性表示食品 詳細
H301
ローズマリーa
ヱスビー食品株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ロスマリン酸含有加工食品
届出日
2022-06-28
販売予定日
2022-10-31
機能性表示
本品にはローズマリー由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。
含有量
8 mg
表示しようとする機能性
本品にはローズマリー由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズマリー由来のロスマリン酸を1日あたり8mg摂取できる食品です。報告されている機能性として、ロスマリン酸には一時的な精神的ストレスによるイライラ感や、日中の眠気を軽減する働きがあるとされています。日々の生活の中で感じる一時的な不快感の緩和をサポートしますが、疾病の治療や予防を目的とするものではありません。
ポイント
ローズマリー由来成分
イライラ感の軽減
日中の眠気対策
1日8mgの摂取
健常な成人を対象としており、特定の状態にある方は除く。
届出書類
商品名ローズマリーa
名称ロスマリン酸含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ローズマリー由来ロスマリン酸
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはローズマリー由来ロスマリン酸が含まれます。ローズマリー由来ロスマリン酸には、一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-331-443
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の摂取はご遠慮ください。常にイライラ感を感じる方、休暇・睡眠をとっても眠気が抜けない方は、うつ病や不眠症等の可能性がありますので、医師の診察をお勧めします。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価ロスマリン酸はローズマリーに含まれている主要成分のひとつであり、基原植物であるローズマリーについて、データベースを用いて検索を行った。ローズマリーは食品に通常含まれる量を摂取する場合は安全である。本届出製品の一日摂取目安量あたりのローズマリー由来ロスマリン酸8mgは、ローズマリーの乾燥葉で約0.8g相当であり、食品に通常含まれる量である。よって、本届出製品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出製品はFSSC22000認証を取得している工場にて製造しており、認証に基づいた製造及び品質管理を実施している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 最終製品「ローズマリーa」に含まれる機能性関与成分「ローズマリー由来ロスマリン酸」摂取による、ネガティブな気分や日中の眠気を改善する機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常者において、ローズマリー由来ロスマリン酸を含む食品を摂取することにより、プラセボと比較したとき、ネガティブな気分や日中の眠気が改善されるのかを検討するため、文献を調査した。 (ウ)背景 ローズマリー由来ロスマリン酸がヒトのネガティブな気分や日中の眠気に及ぼす影響を検討した報告は少なく、網羅的に解析した研究レビューは十分には行われていないことから、定性的研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 事前に設定したプロトコルに基づき、PubMed(英語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)の二つのデータベースを用いて、健常者を試験対象者として含み、機能性関与成分の摂取によってネガティブな気分や日中の眠気が改善するか、プラセボと比較して試験した論文を検索した。検索によって得られた2報1研究をレビュー対象とした。 (オ)主な結果 1日当たりローズマリー由来ロスマリン酸8mgを摂取することで、健常者において、ネガティブな気分や日中の眠気を改善することが示唆された。 (カ)科学的根拠の質 採用した2報1研究における研究デザインやデータの示し方に統一性がないことから、定性的な研究レビューを実施した。言語および定量性に関して研究の限界があり、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性がある。今後の研究に注視することが必要ではあるが、(オ)に記した機能について一定の根拠があると判断した。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常者(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2022-10-31
変更履歴(2025年3月31日以前)2024/10/21 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がなくなったため。
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月